開かれた研究開発
技術誌の発行
研究開発成果などを広く周知することを目的として、以下の2種類の技術情報誌を刊行しました。
- (1) NTT技術ジャーナル (和文、月刊)

- NTT技術ジャーナルは、NTTグループにおける新技術・新サービスの開発状況から各種事業展開を幅広く紹介する技術情報誌です。一般の方向けに最新の技術動向が分かりやすく解説されています。
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- 2011年度の特集
- 20周年を迎えたコミュニケーション科学、社会基盤を支えるクラウドコンピューティング基盤技術、スマートエネルギーマネジメント技術 など
- (2) NTT Technical Review (英文、月刊)

- NTT Technical Reviewは、NTTグループ事業のグローバル化に対応し、研究開発成果・アクティビティを海外に発信するための英文技術論文誌です。(2007年4月よりWeb版のみの掲載となりました。)
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- 2011年度の特集
- Services for Hikari Era: Terminal Configuration Technologies, Ultrahigh-speed Ultrahigh-capacity Optical Transport Network, Imaging and Sensing Technologies for Safety and Security など
特許・技術開示
広範な分野にわたる研究開発成果としての技術について、積極的に特許などを取得するとともに、産業界においてもタイムリーに活用できるよう、適正価格で提供しています。
特許・実用新案の出願状況
主な技術開示項目
対外論文発表件数
研究所の研究開発成果は、国内外の専門家会議や専門学術誌において活発に発表されています。これは、情報通信分野の研究開発の活性化と、学術・技術の発展に大きく寄与していると考えられます。
標準化活動
広範な情報通信の技術分野を網羅する研究開発活動を背景に、ITUやISOをはじめ、近年活発化しているフォーラムなど各種標準化関連団体の標準化活動に積極的に参画し、NTTの企業活動の一翼を担うとともに、世界の情報通信の秩序ある発展をめざしています。
ITU/TTCなどの標準化機関への参加(2011年度実績)
- 国内/国際活動者
- 延べ452名
- 国内委員
- 延べ343名
国際標準化会合への参加(2011年度実績)
- 2,626人日
- (事前検討、準備作業は含みません)
ITU-Tへの寄書状況(2005〜2008年)
ITU-T(旧CCITT)および総務省資料から推計。
4年ごとの集計のために(2005〜2008年)のデータが最新のものです。
