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NTTの研究所が取り組んでいるR&Dアクティビティをご覧いただけます。


みえてきた2020とその先の社会

2020の世界を感じる

オススメ展示マークはオススメ展示です

  • A-1
  • 現地会場の「高臨場感」を遠隔地で再現します
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  • サラウンド映像合成技術・低遅延メディア同期伝送技術
  • 縦横を含めた複数の4K映像をリアルタイムに合成することによって、視野角180度以上のサラウンド映像を実現します。現地会場の全景を映したサラウンド映像を、選手・演者のズーム映像や競技音と組み合わせて、遠隔会場の大型ビジョンや観客のタブレットに同期伝送・再生することで、現地会場と同様の高臨場感を演出します。
  • A-2
  • 賢く・すばやく被写体を切り出します
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  • Kirari!を支える要素技術:任意背景・リアルタイム被写体抽出技術
  • 「高速化」「複数のカメラやセンサの統合」「マッティング技術の導入」により、従来よりも賢く、高速に被写体抽出が可能です。また、抽出した被写体の投影時に立体感・実在感が向上するよう、投影用の影画像もリアルタイムで生成します。これにより、照明の変化や観客の動きがあるようなシーンにおいても対象の被写体のみを抽出することを実現します。
  • A-c
  • アスリートの活躍を究極の臨場感でお届けします
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  • 4K/8K 高臨場感映像の圧縮・符号化技術
  • 2020年に向けて、高臨場感映像のさらなる進化にNTT研究所は取り組んでいます。毎秒120枚のHFR(High Frame Rate)撮影や、画面の明るさを大幅に向上させたHDR(High Dynamic Range)撮影によって生まれる滑らかで艶やかな映像の美しさを、最新の符号化技術で余すことなくリアルタイムで圧縮・伝送し、一般家庭にお届けすることをめざします。
  • A-d
  • ビッグデータの効率的な分析をお手伝いします
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  • 画像圧縮技術を応用したビッグデータの高効率可視化・分析技術 「Q:究」
  • ビッグデータの活用には、膨大なデータの中から有益な情報を効率的に探索(「宝探し」)し、抽出することが重要です。NTT研究所ではエンターテイメント分野で培った画像データの圧縮技術を異分野であるビッグデータへ応用できることに着目し、高速な可視化及び分析をサポートする技術「Q:究」を確立しました。これらの技術により、災害支援、観光、街づくり、監視等、様々なサービスの実現を加速できます。
  • オススメ展示マークA-e
  • 競技や公演をまるごとリアルタイムに届け感動を共有します
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  • イマーシブテレプレゼンス技術「Kirari!」を活用したサービス
  • イマーシブテレプレゼンス技術「Kirari!」を活用し、スポーツ競技やエンターテイメントの公演などを遠隔地へリアルタイムに伝送し、臨場感高く再現することで、会場の選手・演者や観客と遠隔地の観客が距離を超えて一体となり、感動をリアルタイムに共有できる場の実現をめざしています。進化し続ける「Kirari!」が作り出す世界をご体感いただきます。
  • A-f
  • スタジアム観戦をもっと感動する体験に
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  • 超臨場メディア処理技術
  • 目の前で繰り広げられる競技の感動的なシーンを演出することで、観戦者をより感動させるスタジアム観戦の実現をめざしています。その実現に向けて、映像演出のための『空間再構成技術』、『自由視点映像合成技術』、音響演出のための『スポーツ音抽出技術』の研究開発に取り組んでいます。
  • A-g
  • 音楽ライブを原音のまま、臨場感高くお届けします
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  • ハイレゾ音声符号化対応ロスレスライブエンコーダ
  • 「MPEG-4 ALS」に準拠し、ハイレゾ(96kHzサンプリング、PCM24ビット深度)音響符号化に対応したライブエンコーダを使って、近い将来を想定した音楽ライブのストリーミング配信サービスのデモ展示です。
    伝送技術MPEG-DASHに対応した配信サーバと組合せ、音楽ライブを、原音のまま、臨場感高く、ライブ中継することができます。