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NTTの研究所が取り組んでいるR&Dアクティビティをご覧いただけます。


みえてきた2020とその先の社会

センシングで変わるスポーツ

オススメ展示マークはオススメ展示です

  • オススメ展示マークA-7
  • 脳科学とICTでアスリート脳を解明し鍛える
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  • 多角的アプローチで推進する「スポーツ脳科学」プロジェクト
  • スポーツで勝つためには、無自覚(潜在)的な脳の情報処理に支えられている、巧みな“技”や動じない“心”を鍛えることが必要です。私たちは、リアリティのある行動計測や精密な脳機能評価などのアプローチを多角的に組み合わせて、スポーツで勝つための潜在脳機能のエッセンスを解読し、それを分かりやすくフィードバックして、アスリートのパフォーマンス向上を促すことをめざしています。
  • A-8
  • データに潜むチームの戦略を自動的に抽出します
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  • 時空間データ分析技術を用いたチームスポーツの戦略分析
  • スポーツのプレイ中における大規模なデータ(プレイログ、位置情報)を機械学習技術を用いて分析します。これにより、従来は評価が困難であった選手間の連携プレイや試合の勝因/敗因などを、データに基づいて客観的に分析することが可能となります。分析結果をスポーツチームにフィードバックして、コーチの意思決定のサポート、選手やチームのパフォーマンス向上などに貢献します。
  • A-9
  • スマートウォッチで食事内容が分かります
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  • 加速度センサを用いた前腕動作の認識による食事カテゴリ推定
  • 健康維持を目的とした食事管理は「いつ、何を、どのくらい食べたのか」を考慮して次の食事を決めることが大切です。しかし、食事内容は意外と忘れてしまうものです。従来は食事の写真を撮りつづけて記録する方法が主でしたが、手間がかかることが課題でした。NTTドコモでは、腕の動作に注目し、加速度センサやジャイロセンサの値から「何を食べたのか」を自動で認識する技術の研究に取り組んでいます。