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NTTの研究所が取り組んでいるR&Dアクティビティをご覧いただけます。


新しい価値創造を加速するcorevo

ヒトと共創するAI

オススメ展示マークはオススメ展示です

  • オススメ展示マークB-1
  • ドライバが快適な運転ができるように支援します
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  • corevo for Drivers: 3つのAIが融合したコンセプトデモ
  • AI技術によってドライバを取り巻く様々な情報を音声対話などの適切なインタラクションによって提供することで、ドライバが集中して安全かつ快適に運転できるように支援するコンセプトデモです。Heart-Touching-AIによる心身の状態を気遣ったサポート、Ambient-AIによる各種情報を融合した的確なナビゲーション、Agent-AIによるユーザの意図理解による自然な対話などを実現します。
  • B-2
  • ロボットデバイスが居心地の良いリビングを創造します
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  • corevo for living rooms
  • 家庭生活の中心となるリビングに、ロボットデバイスであるanone R-envを置くことで、音声対話を通して気の利いた家電機器の操作を行い居心地の良い空間を演出します。また遠隔コミュニケーションにもanone R-envを活用することで、リビングというシーンに合わせた、より安心感のあるコミュニケーションを実現します。
  • B-3
  • corevoがコンタクトセンタ・窓口での応対を支援します
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  • corevo for smart service desks
  • コンタクトセンタや窓口でのお客様応対時に必要となる、様々な情報の検索や応対内容の記録といったオペレータや店員の活動を支援するためのcorevo Agent-AI技術です。これら技術を使ったアプリケーションで問合せへの対応や応対後の作業を支援し、オペレータや店員の研修時間やお客様応対時間の削減につなげ、コンタクトセンタや窓口の品質を向上させることができます。
  • B-4
  • 症状が悪くなりそうな糖尿病患者さんをAIが見つけます
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  • 医療データの利活用による患者の治療行動予測技術
  • 糖尿病外来患者の約1割が自己の判断で通院をやめてしまい(受診中断)、その結果重症化してしまうことが問題になっています。患者の受診中断を予め把握し、早期に治療継続に向けた支援ができれば問題解決につながると考え、NTTは東京大学医学部附属病院と共同で、機械学習を用いて電子カルテデータを解析し、症状が悪くなりそうな糖尿病患者を予測する技術を研究しています。
  • B-a
  • 複数人による会話を話者ごとに分離して集音します
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  • インテリジェントマイク技術
  • 騒音下でもクリアに音声を抽出し、明瞭な通話や高精度な音声認識を実現する「インテリジェントマイク技術」が、複数話者用途に対応、小型のマイク装置を囲んだ複数人での会話を、話者ごとに分離し、独立して集音することが可能になりました。音声認識と組み合わせ、窓口での応対支援システムや、情報案内システムとしての利用をめざします。
  • B-b
  • Agent-AIを活用したロボットサービスを簡単に実現します
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  • クラウド対応型インタラクション制御技術「R-env:連舞®
  • 「R-env:連舞」は、ロボットや外部センサ等各種デバイスの機能を活かしながら、NTT研究所のAI技術「corevoTM」と連携させたロボットサービスの開発を容易にする技術です。サービス開発者は、Webと親和性の高いプロトコルを用いてデバイスを容易に「R-env:連舞」の実行環境に接続でき、プログラム言語に関する高度な知識がなくとも、様々な用途に合わせたサービス開発をブラウザ上で簡単に行えます。
  • B-c
  • ロボットとの自然な雑談を実現します
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  • 大規模・高品質対話データの組み合わせに基づく広範な話題への応答技術
  • 人と自然に楽しく対話できる、雑談対話システムについて研究しています。Webから得た大規模な知識と、人手で構築した高品質な知識を組み合わせることで、雑談に現れる幅広い話題に適切に応答するシステムを実現しました。さらに複数のロボットを協調動作させることで、音声認識エラーをはじめとする様々なエラーがあっても対話を破綻させない音声対話システムの開発に取り組んでいます。