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NTTの研究所が取り組んでいるR&Dアクティビティをご覧いただけます。


次代のビジネスを支えるIoT&セキュリティ

IoT

オススメ展示マークはオススメ展示です

Sense & Digitize

  • C-1
  • hitoe®を用いて働く人を見守ります
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  • ウェラブル生体センサhitoe
  • 機能素材hitoe®を用いることにより、hitoeウェアを着るだけで生体情報の計測、解析が可能になります。さらに今までは情報取得のためにスマートフォンが必須でしたが、スマートフォンを用いずにバイタルデータ等の取得や位置情報の取得が可能となり、より便利になりました。作業員やドライバーの健康状態等を業務を阻害することなくリアルタイムにモニタリングが可能です。
  • C-2
  • 医療用hitoe®により心疾患の早期発見をめざします
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  • ウェラブル生体センサhitoe
  • 機能素材hitoe®の医療分野での活用をめざし、hitoeメディカル電極とhitoeメディカルリード線について、一般医療機器としての届出・登録を行いました。hitoe医療専用ウェアと組み合わせ、着るだけで日常的な長期ホルター心電計測が可能となります。患者の負担の軽減や潜在的な心疾患の発見・特定に活用し、さらに高度な解析技術を利用することで新たな医療ICTサービスの提供をめざします。
  • オススメ展示マークC-3
  • hitoe®を着てスポーツの感動を共有します
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  • ウェラブル生体センサhitoe
  • 機能素材hitoe®を着るだけで、運動している選手や自身の心拍数、筋電といった生体情報を記録することができます。映像や他のセンサで取得した情報と解析した生体情報を統合して配信することにより、本人しかわからない緊迫感・高揚感や残存体力を共有し、感動を与えるエンターテイメントやスポーツ、トレーニングへの応用を目指して研究開発しています。
  • C-4
  • データ解析であらゆるスポーツにイノベーションを
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  • 異種混合の時系列分析によるスポーツデータ解析技術
  • 様々なスポーツにおいて、異種混合かつ時系列なデータに対して最先端の機械学習技術を適用し、選手や聴衆に有益な情報を提供するツールを開発しています。スポーツの分野におけるパートナーと連携し、データコンサルティングのアプローチでお客様の潜在的課題を解決します。こうした取組により、お客様企業のスポーツを通じた広報活動支援に貢献しています。
  • C-5
  • 社会インフラ点検をイノベーションします
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  • 点検業務を高度化するロボット・IoT技術
  • 設備の老朽化及び団塊世代の退職に伴う高スキル者の減少などの社会情勢から、通信設備を含めた社会インフラを維持運用する技術に注目があつまっています。安心安全な社会インフラサービスを提供するため、MMS等のロボット技術を用いた高精度かつ面的な点検技術や、センサやAR技術を活用した設備モニタリング技術で、設備点検の改革(イノベーション)をめざします。
  • C-c
  • 光を自在にあやつり、高速・精密な計測を実現します
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  • インフラ整備、産業における検査を支える計測技術
  • NTT研究所では、機械的な可動部がなくても光の方向を自在に操ることができるという特長を持つKTN結晶を用いて、高速・広帯域に波長を掃引する光源を開発しました。この光源を、半導体工場で用いられる高精度・高感度でその場測定が可能な膜厚測定器や、地中トンネルの掘削機の位置・方向の測量システムへ展開しています。

Data & Software Logistics

  • C-6
  • 多数のセンサ収容と機械の遠隔制御を一緒に
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  • 920MHz帯を用いた広域・高収容無線中継システム
  • LTE回線等の既存ネットワークに接続することで、広い範囲をカバーでき、かつ多数のIoT/M2M端末を効率的に収容できる920MHz帯を用いた無線中継共用システムです。多数の農業センサを1つの回線に集約して収容でき、さらに農業機械や散水装置の制御など、センサと連動して様々なアクチュエータの遠隔制御が可能です。現在、本システムを用いた農業向けトライアルを検討中です。
  • C-7
  • 無線・光・エッジの技術でIoT時代の社会基盤を支えます
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  • IoTサービス向け高信頼・低遅延アクセス技術
  • ミッションクリティカルなIoTサービスを提供するには、高信頼かつ低遅延な通信が必要となります。NTT研究所は、@要求時間内に情報を確実に送り届ける無線技術、A低遅延伝送を可能にする光アクセス技術、B高速レスポンス処理を実現するエッジコンピューティング技術を活用して、交通システムや工場自動化、無人機制御などの通信に適用可能な、高信頼・低遅延なアクセス技術を提供します。
  • C-8
  • 「今」の情報を実世界にすぐ反映します
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  • 様々なハードウェアの組み合わせによる計算環境高速化技術
  • 大量の「今」に関するセンサ情報に基づく状況予測や機器制御をいち早く行うため、計算環境を抜本的に高速化する技術です。センサ情報を低遅延に処理するため、情報の種類や求められる処理の特性に応じた演算器や記憶媒体などのハードウェアを割り当て、個々の処理に適した仮想計算環境を構成します。この環境を利用することで、実世界に対するセンサ情報の即時性を高めます。
  • オススメ展示マークC-9
  • 多様な機械を連携させた工場のスマート化に貢献します
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  • エッジコンピューティング技術とIoTデータ交流基盤技術
  • エッジコンピューティング技術を活用し大量のデータを低遅延で送受できるIoTデータ交流基盤技術によって、工場内の多種多様な機械から得られるデータを統一的に管理します。また、アプリ配信基盤によって、様々な工業用アプリケーションをエッジサーバに配信することで、持続的に進化させることを可能にします。これらによって、製造現場におけるさらなる生産性向上と効率化の実現に貢献していきます。
  • C-10
  • アプリケーションを迅速、簡潔に展開可能に
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  • IoT向けエッジサーバへのアプリケーション・ライフサイクルマネジメント
  • エンドユーザ拠点に設置され、様々なIoT機器と接続している監視対象のエッジサーバに対して、故障予測や機械学習などを行うアプリケーションを配信します。アプリケーション開発者の正当性をチェックした上で、開発環境からエッジサーバへのアプリケーションの登録・管理・配信を統合的に行い、迅速なアプリケーション・リリースを実現します。
  • C-11
  • 業界を越えたデータ流通により新たな価値を創出します
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  • 国際標準oneM2MTMに準拠したIoTデータ交流基盤
  • 従来各サービス内のみで使われていたデータを業界を超えたサービスの間で流通させることで、新しいサービスの構築を容易に実現するIoTデータ交流基盤技術の確立に取り組んでいます。様々なデータやサービスを組み合わせることで、『人とモノが自律的に協調し社会を動かしていく』IoT社会の実現をめざしています。
  • C-17
  • NWエッジコンピューティングPF “CLOUDWAN”
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  • クラウド・IoT時代のオーバレイネットワーク技術
  • セキュアなオーバレイネットワークで回線種別(インターネット、MPLS、LTEなど)を選ぶことなく、企業拠点とクラウドを迅速かつシームレスに接続し、クラウド・IoT時代にマッチした新しい企業VPNを提供します。さらに、ネットワーク・エッジ(お客様拠点など)にも柔軟なアプリケーションやネットワーク機能の配備を可能にすることでお客様の“攻めのIT”戦略を支援します。

Analytics & Prediction

  • C-12
  • 都市データを流通・活用し、スマートシティ化を加速させます
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  • オープンデータ活用のためデータ価値制御技術
  • データ価値制御技術により、既存のオープンデータと、ビル・商業施設、都市の移動体が持つ未公開の異種データなどを交流させ、スマートシティでの新たな価値創出をめざします。地方自治体や他業種の企業との共同フィールド実験において、データ価値保護や、オープンデータ提供時/活用時の課題検証に取り組んでいます。
  • C-13
  • 集団最適なナビを自動で学習します
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  • 学習型マルチエージェントシミュレータによる集団最適誘導技術
  • 人や車などの流れのリアルタイム観測データから、近未来の混雑・渋滞リスクを予測し、これを回避する集団最適誘導策をオンラインで自動的に導出する技術の研究開発に取り組んでいます。機械学習技術により、シミュレータのパラメータを自動学習し、不測の事態にも対応可能な集団最適誘導策を導出する技術を確立し、快適で安心・安全なイベント運営とインフラ安定化支援に貢献します。
  • オススメ展示マークC-14
  • ビッグデータを活用し、農業分野の新たな価値を創出します
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  • スマート農業を実現するデータ分析技術
  • 圃場や農業機械から収集された膨大なデータを多次元複合データ分析やオンライン機械学習などを用い、データ分析することで、農業経営における生産性の向上や農業機械の故障検知によるコスト削減の実現にとりくみます。さらに、水・環境インフラ分野においてもビッグデータ活用による新たな価値創出にとりくみます。
  • C-15
  • 鳥獣害対策/生態系コントロールに向けた取り組み
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  • ロボット・IoTデバイス連携制御技術
  • 国内の農作物に対する野生鳥獣被害額は年間200億円強と言われ、都市化などの生息環境の変化に伴う鳥獣の生息域の拡大、狩猟による捕獲数の低下、耕作放棄地の増加に伴い鳥獣被害は深刻化傾向にあります。音・光等での鳥獣威嚇対策も一定期間で慣れてしまい、効果も持続しません。これらの課題へ対処するため、ロボット・IoTデバイス連携制御術を活用した、鳥獣害対策に取り組んでいます。
  • C-16
  • 高精度な局所気象予測がサポートします
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  • エッジコンピューティングと地球シミュレータの連携による気象シミュレーション
  • 海洋研究開発機構(JAMSTEC)様との共同研究により、スーパーコンピュータ(地球シミュレータ等)を用いた広域的な気象シミュレーションに、エッジコンピューティングによる地域に特化した気象シミュレーションを組み合わせることで、より高度な気象予測の実現をめざします。予測結果は、気象状況が影響する一次産業や、感染症流行、花粉症等の予測への活用が期待されています。
  • C-d
  • 動作音から機器の異常を検知します
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  • 異常音検知技術
  • 機器の保守や製品検査を、ITを活用して効率化・自動化する技術に期待が高まっています。工場などの騒音下でも機器動作音のみを抽出する技術と、正常な機器動作音を学習し、異常な機器動作音を検知する音響解析アルゴリズムを開発しました。機器に設置したマイクを用いてリアルタイムに動作音を可視化することで、保守/検査作業を効率化できます。