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NTTの研究所が取り組んでいるR&Dアクティビティをご覧いただけます。


2020とその先の未来を支えるネットワーク

ネットワークの高度化・効率化を支える技術

オススメ展示マークはオススメ展示です

  • オススメ展示マークD-12
  • 汎用品で柔軟ネットワーク ホワイトボックスもOK!
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  • マルチサービスファブリック(MSF)
  • スケーラビリティに富んだ新しいネットワークを提供します。汎用品を最大限に活用するアーキテクチャとコントロール技術により、ホワイトボックススイッチを含む構成リソースを自由自在に組み合わせることで、お客様の多様なニーズに応えるタイムリーかつ柔軟なサービス提供に貢献します。昨年末、転送レイヤの基盤機能について実用化レベルに到達し、伝送レイヤを含む更なる機能拡張に取り組みます。
  • D-13
  • アクセスネットワークの多様な要求へ柔軟に対応します
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  • アクセスネットワーク装置の部品化技術
  • 将来の社会インフラを支えるために、アクセスネットワークの帯域・遅延・信頼性など多様な要求に対して柔軟に対応できるアクセスシステムアーキテクチャ(FASA:Flexible Access System Architecture)の実現に取り組んでいます。
  • D-14
  • 既存ICTインフラと接続し柔軟なネットワーキングを実現します
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  • 既存ICTインフラと親和性の高い高性能SDNソフトウェアルータ「Lagopus」
  • SDNは柔軟なネットワークサービスを実現しますが、既存のネットワークインフラに導入するためには、経路情報の交換など様々な機能をSDNアプリケーションとして実装する必要があります。NTT発のオープンソースSDNスイッチ「Lagopus」に対し、これらの機能を容易に拡張可能とすることで、既存インフラへの導入が容易であり、高速かつスケーラブルなSDNソフトウェアルータの研究開発を行っています。
  • D-15
  • クラウド環境の運用稼働を大幅に削減します
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  • リソース制御/ログフィルタルール作成支援/継続的チューニングの3技術で効率的な運用を実現
  • クラウド環境における特定VMのリソース占有によるサービスレベル低下を未然に防止し、利用者からの問い合わせを削減する「リソース制御技術」、対処不要なログアラート根絶に向けた「ログフィルタルール作成支援技術」、監視設定の自動最適化に向けた「継続的チューニング技術」の3アプローチにより、クラウド環境の運用稼働を大幅に削減します。
  • D-16
  • 「EMC対策技術」により、有線通信サービスのセキュアと高信頼を実現します
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  • 有線通信サービスのセキュリティ・信頼性を向上させるEMC対策技術
  • 設備の監視・防犯システムとして、通信と給電を同時に行う有線通信サービスが利用されています。通信線と電源線を別々に敷設すると、配線が複雑になり、太い配管を必要とする場合もありますが、通信と給電を2線で同時に行い、配線系の省資源化を実現します。さらに、電磁波/雷サージ/電気安全に対するEMC対策の適用により、屋内外において、セキュアと高信頼を実現します。
  • D-17
  • 保守者ノウハウを学習して障害箇所をすぐに見つけます
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  • 障害対応業務の迅速化・スキルフリー化をめざした自動障害箇所推定技術
  • 大規模ネットワークにおける障害対応では、スキルを有する保守者が大量のアラームを分析し、導通試験等により障害箇所の切り分け作業を行う必要がありました。障害箇所を可視化することで、従来数時間〜数日要していた分析・切り分け作業を短縮し、障害復旧の迅速化による保守業務の負担軽減(OPEX削減)をめざした「自動障害箇所推定技術」の研究開発に取り組んでいます。
  • D-18
  • ネットワーク機能の柔軟・容易な利用を実現します
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  • ネットワークサービスの基本転送機能からの分離とAPIからの制御技術
  • ネットワークのサービス機能(SBC機能、DPI機能等)を基本転送機能から分離することで、需要に応じた柔軟なネットワーク構築が可能となります。利用可能なサービス機能をメニュー化し、サービス事業者からAPI経由で各種サービスを自由に選択してカスタマイズできるネットワークを実現します。
  • D-19
  • 超大容量トランスポートネットワークの柔軟な運用制御を実現します
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  • 大容量化と省電力化を両立する1Tbps伝送基盤と柔軟なトランスポート網運用制御技術
  • NetroSphere構想を支える次世代光伝送基盤として、大容量トランスポート網の経済的化と保守運用性の向上が求められます。NTT研究所は、1Tbps級光伝送基盤の実現をめざし、大容量化と低電力化を両立するDSP技術および抜本的な小型化を実現する光送受信デバイス技術をベースに、更なるビット単価削減と低消費電力化および抜本的なOPEX削減を実現する運用制御高度化の研究に取り組んでいます。
  • D-20
  • PostgreSQLをスケールアウト!!
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  • PostgreSQLシャーディング技術
  • NTT OSSセンタでは、オープンソースソフトウェアのDBMSであるPostgreSQLのエンタープライズ領域への適用拡大をめざし、コミュニティと連携して機能・性能向上の開発に取り組んでいます。NTTの貢献により、大規模テーブルを複数サーバに分散させて性能を向上させるスケールアウトや、結合やソート等のデータ処理を他サーバで実行して性能向上を図るプッシュダウンを実現しています。
  • D-21
  • 短期間に繰り返しリリースするサービスのテストを簡単に
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  • リバースエンジニアリングを利用したテスト自動化技術
  • アプリ開発におけるテストを省力化することで、サービスを迅速に改善してお客様へ提供することを可能にします。開発の度に多大な稼働を要する「既存機能に対する影響確認」について、アプリ変更前後で異なる動作を検出可能なテストを作ることで誤り発見を容易にします。加えて、作ったテストを自動で動くスクリプトとして出力することで、毎回人が行っていたテストの実行作業も省力化できます。
  • D-22
  • ストレージの内部で並列計算処理を実現します
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  • OpenStack Swiftを用いたインストレージ技術
  • 本技術は、分散オブジェクトストレージ「OpenStack Swift」に大量に蓄積された画像/音声/映像等の様々なデータに対して、ストレージ内部で並列計算処理を行うデータ処理基盤技術です。利用者は、大量のデータと、それらのデータを処理するプログラムをストレージに格納するだけで、大量のデータに対する並列計算処理を自動的にワンストップで実行できます。
  • D-23
  • 今のシステムそのままでオペレータ操作を適切にナビゲート
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  • 業務ナビゲーション技術
  • 業務には、システム化されずに手作業でカバーしている部分が多くあります。手作業の場合、人の知識やスキルに依存するため作業品質が一定でない、作業状況を管理者が把握できないなどの課題があり、重大なミスやムダが発生する可能性があります。最適なGUI画面の提供やシステム操作状況に応じた作業支援により、システムに手を入れずに業務を効率化する技術の研究開発に取組んでいます。
  • D-24
  • 混雑した場所でも無線LANで快適に通信できます
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  • 第5世代移動通信システム(5G)に向けた協調無線LANシステム
  • 増加するモバイルトラフィック収容のため、無線LANは第5世代移動通信システム(5G)を構成する無線アクセスの一つとして期待されています。無線LANの更なる活用に向けて、スタジアム等の高密度に無線LANアクセスポイント(AP)が設置され、電波の干渉が問題となる環境においても、既存システム(LTE+IEEE 802.11ac規格無線LAN)の2倍以上の通信容量が実現できる技術の開発に取り組んでいます。
  • D-25
  • GPSより取得した高精度時刻をネットワークで配信します
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  • モバイルネットワークを支える高精度時刻同期・配信技術
  • TDD(Time Division Duplex)方式のモバイル基地局はGPS(Global Positioning System)衛星信号にサブマイクロ秒の極めて高い精度で時刻同期する必要があります。また、GPSアンテナを基地局のロケーションに設置できないケースもあり、GPSで取得した時刻をネットワークを経由して高い精度で配信する時刻同期アクセスシステムが必要となります。これらの課題を解決できる技術・システムをご紹介します。