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NTTの研究所が取り組んでいるR&Dアクティビティをご覧いただけます。


メディア&UI

202Xを彩るUI技術

A08 独自アルゴリズムでGPSレシーバの測位・時刻同期精度を向上します pdf  
  • GNSS衛星信号が周辺の建造物で遮蔽される受信環境では測位や時刻同期の精度が劣化する課題があります。統計的処理を用いた独自の衛星信号選択アルゴリズムをGNSSレシーバに実装することにより、衛星信号が建造物で反射・回折して遅れて到達するマルチパス信号の影響を低減し、測位精度および時刻同期精度を改善します。
A09 歩行者移動支援向けのバリアフリー情報収集・更新を簡単にします pdf  
  • 超高齢化社会に向け、NTTでは高齢者や障がい者などの歩行者移動支援に必要なバリアフリー情報を低コストに収集・更新する技術に取り組み、多様な利用者それぞれに寄り添う「ダイバーシティ・ナビゲーション」の実現をめざしています。
    住民の方々に日常的に投稿いただく『みんなでMaPiece』を加え、バリアフリー情報の継続的な更新を可能とします。
A10 「ダイバーシティ・ナビゲーション」の実現に向けた取り組み pdf  
  • 身近な移動を安心・便利にサポートする「ダイバーシティ・ナビゲーション」をコンセプトに、「バリアフリー情報収集技術:MaPiece」、「2.5D地図基盤技術」を軸とした地理空間情報技術の研究開発を推進、これらを組み合わせ活用した、さまざまなナビゲーション・サービスの提案、フィールド実証などに取り組んでいます。
A11 地図を読み解かなくても簡単な言葉だけでわかりやすい道案内をします pdf  
  • 身近な移動を安心・便利にサポートする「ダイバーシティ・ナビゲーション」実現のため、地図を読み解かなくても簡単な言葉だけでわかりやすい道案内をめざし、言葉で自分の位置と向きを絞り込む「2.5D地図位置検索技術」を開発しました。
    子どもや高齢者などに多い、地図やスマホが苦手な人々の移動をサポートし、歩きスマホの抑制にも貢献していきます。
A12 歩き方をイメージできる道案内で視覚障がい者を支援します pdf  
  • 視覚障がい者が安心して安全に目的地まで歩行できる歩行ガイド技術を紹介します。この技術は、視覚障がい者がどう歩けば良いかイメージし易い案内文を生成します。また、自身が必要な時に案内文を聞くことができるため視覚障がい者にとって重要な聴覚を妨げずに歩行が可能です。
A13 自動でWebコンテンツをユニバーサルデザイン対応にします pdf  
  • 観光地や空港、展示会場等様々な人が集まる場において、目的に合わせて提示したい情報(素材)を適切に整形することで、情報提供を容易にします。また、文化認識や視認性等の人間特性調査に基づくレイアウト調整機能により、ユーザビリティを考慮した誰もが見やすいWebコンテンツを自動生成します。
A14 コンパクトな透過型ディスプレイを用いて「おもてなし」を実現します pdf  
  • シンプルなデバイスとクラウドの連携により機能を拡張し、「かざす」というシンプルな操作で様々なユースケースを実現します。デバイスには高透過率の液晶ディスプレイを搭載し、実世界と融合した情報提供を可能としました。
A15 コミュニケーションデバイスのユーザフレンドリな会話を実現します pdf  
  • コミュニケーションデバイスの発話中でも、ユーザからの呼びかけに対し即座に発話を中断し、いつでも聞いてくれるとともに、うなずきやデバイスの発話前兆や処理待ちを示すLED等による身体表現を用いて、ユーザとの会話を円滑に進められる非言語インタラクション技術を実現しました。これにより、デバイスとの会話における対話成功率の向上と違和感の解消が可能となります。
A17 R&D Forum Showcase 2018 pdf  
  • 最先端の研究所技術と市中技術とを組み合わせ、技術を実体験できるShowcaseを提供します。
    ■トルレポ: アングルフリー物体検索技術により、スマホで展示パネルを撮るだけで出張レポートを自動作成
    ■ロボヒト: 未来のインバウンドにつながる、遠隔からのインタラクティブなフォーラム参加体験を提案
C02 Swarm Arena:新たなスポーツ観戦体験を創造します  
  • 各種の移動体を群集として連携・制御することで、動的に映像ディスプレイを構築し、そこへの情報提示により、存在感の高い像やサインの提示などの各種表現(Swarm Arena)、情報コミュニケーション(Swarm Compass)を実現します。例えば、スポーツ選手の動きを検知・分析し遠隔地へ伝送して移動体によって表現することで、新しいスポーツ観戦の創造が期待できます。
F01 多様な「ぶるなび」端末で、豊かな情報を伝える社会をめざします pdf  
  • ■効率的に引っ張られる感覚を伝える新方式(指先駆動型)により、感覚の明瞭化、装置の小型化を実現
    ■共通モジュール化により、歩行ナビゲーションからエンタメ(VR応用)まで多様なユースケースに柔軟対応可能
F02 地磁気を活用した高精度屋内測位×ぶるなび連携新感覚ナビゲーション pdf  
  • 地磁気の活用により、少ない設備投資で従来技術と比べて高精度な屋内測位を実現します。
    また、革新的コミュニケーションデバイス「ぶるなび」と連携することによって、視覚に頼らない「牽引感覚」によるナビゲーションサービスを提供します。
F03 無線LAN信号の到達時間からスマホの現在地がわかります pdf  
  • アプリ不要!ショッピングモールなどGPSが使えない屋内でも、無線LANだけでスマホを持つお客さまの位置がわかります。アクセスポイントが複数のアンテナから信号を送信してスマホへの往復時間(RTT)を計測し、スマホの位置を推定します。
F04 R&D Forum Showcase 2018 pdf  
  • 最先端の研究所技術と市中技術とを組み合わせ、技術を実体験できるShowcaseを提供します。
    ■トルレポ: アングルフリー物体検索技術により、スマホで展示パネルを撮るだけで出張レポートを自動作成
    ■ロボヒト: 未来のインバウンドにつながる、遠隔からのインタラクティブなフォーラム参加体験を提案