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環境保護への取り組み

環境への取り組み

<環境への取り組み>

私たちの環境保護への取り組み

「NTTグループ環境宣言」のもと、人と地球が調和する未来に向け、NTTは、積極的な取り組みを行っています。

◇「NTTグループ環境宣言」

 NTTグループが自ら取り組み、ステークホルダーの皆さまとも共に創り上げていく地球環境の未来像と、その中でNTTグループがありたい姿、そしてその実現に向けた環境活動のあり方を、「NTTグループ環境宣言」としてまとめ上げました。

NTTグループ環境宣言

人と地球が調和する未来
私たちは環境貢献の最先端へ

私たちは、めざす未来を実現するために3つのテーマを掲げ、ICTサービスや最先端技術の提供などで貢献していきます。

社会が低炭素化している未来へ 資源が循環している未来へ 自然と共生している未来へ
社会が低炭素化している未来へ 資源が循環している未来へ 自然と共生している未来へ
世界がめざすCO2排出量の大幅削減と、気候変動への適応に貢献します。 資源の有効利用に貢献します。 生態系の保全に貢献します。


◇NTTグループの「環境目標2030」

 環境宣言で掲げた未来の実現に向けた道しるべとして、2030年度までの環境活動の目標である「環境目標2030」を併せて設定しました。

環境目標2030

社会が低炭素化している未来へ 社会が低炭素化している未来へ NTTグループによる社会のCO2排出の削減貢献量を、NTTグループ自身の排出量の10倍以上とします。
通信事業(データセンター含む)の通信量あたりの電力効率を、2013年度比で10倍以上とします。
気候変動への適応に貢献するため、あらゆる活動を通じた取り組みを積極的に推進します。また、ステークホルダーの皆さまとも協働していきます。
資源が循環している未来へ 資源が循環している未来へ NTTグループが排出する廃棄物の最終処分率について、ゼロエミッション(1%以下)を達成します。
自然と共生している未来へ 自然と共生している未来へ 生態系を保全するため、あらゆる活動を通じた取り組みを積極的に推進します。また、ステークホルダーの皆さまとも協働していきます。


◇NTT研究開発センタの環境への取り組み

 NTTは、サービスイノベーション総合研究所、情報ネットワーク総合研究所、先端技術総合研究所と3つの総合研究所を擁し、横須賀、品川、武蔵野、筑波、厚木、京阪奈の6ロケで協力しICTにかかわるさまざまな研究開発を行うとともに、2014年度より3つの環境マネジメントシステムを統合し、新しい体制で運用を開始し、3つの総合研究所が一つの環境方針に則り、環境保護活動を推進しています。
 これら研究所は、NTTグループの目指す「人と地球が調和する未来」、そこでは世界中のあらゆるものがつながる持続可能な社会が実現されている、そのような未来の実現に向けて、「NTTグループ環境宣言」のもとICTの発展に貢献しながら、環境負荷低減に努めております。
例えばNTTグループの具体的活動の中から研究所に関するものとして下記の活動があります。
・社会のCO2排出削減に寄与するサービス・技術等の提供。
・気候変動緩和に寄与する研究開発の推進。
・省電力化に寄与する研究開発の推進。
・気候変動適応に寄与する研究開発の推進。
・資源の有効利用に寄与する研究開発の推進。
・社内外での生態系保全活動(植林、緑化など)の推進。
・生態系保全に寄与する研究開発の推進。
 そして、環境に貢献する研究開発成果の創出・提供とともに環境マネジメントシステムの運用の中で取り組んでいるエネルギーおよび資源などの有効利用、廃棄物リサイクルの推進、グリーン製品購入の推進、化学物質の適正管理などにより生物多様性の保全にも寄与するとともに、地域の皆さまとのコミュニケーションを大切にし、地域貢献活動を継続的に行います。

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