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研究開発マガジン

よもやまツウケン Vol.1 ツウケンってなんだ!?

横須賀にある「通研通り」ツウケンといわれて、その意味がわかるヒトはかなりのNTT通。NTT社員の中でも知っているヒトと知らないヒトとにわかれるとかわかれないとか。というわけで、『よもやまツウケン』第1回めは、ツウケンという名前の秘密!?に迫ります!

以前のNTT各研究所は、長い間○○通信研究所という名称がつけられていました。ツウケンとは、その「通」信「研」究所の略であり、愛称です。 1999年の組織改編ですべての研究所が○○研究開発センタとその名称を変更し、通信研究所という名前は消えたのだけれど、長年ツウケンの愛称でよばれていたため、いまだにツウケンという言葉だけは使われているそう。

たとえば、横須賀研究開発センタへ向かう通りは、その名も「通研通り」と名づけられているほど。バスにしても「通研行き」のルートがあるくらい。武蔵野にある研究開発センタ内にもNTT武蔵野通研グラウンドとよばれる社員向けの運動場が残っています。ツウケンとは、NTT社員だけでなく、周辺住民の方たちにも愛着をもっていただいている研究所の愛称なんです。

そんなツウケン(研究所)からさまざまな情報を発信するのがこの『よもやまツウケン』。研究所のあんなことこんなこと、そして研究所周辺のおトク情報までいろんな情報を提供していきます!

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