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研究開発マガジン

よもやまツウケン Vol.3 桜の季節

NTTの研究開発センタには、隠れた桜の名所があります。
それが、武蔵野と横須賀。
今年の春は、3月20日開花宣言、4月1日〜3日頃桜が見事に満開となりました。


◆武蔵野にて…
研究開発センタの北門から本館まで続く120mほどの桜並木、そして正門前庭園に大きな一本桜が見事です。センタ内には、なんとソメイヨシノが125本、そして大島桜、山桜、しだれ桜を合わせて129本もの桜がそれぞれ競うようにして花を咲かせてくれます。
この時期には、武蔵野市で“武蔵野桜まつり”が開催されます。センタではそのイベントに合わせて、桜並木と技術史料館の一般公開を毎年行っており、家族連れなど大勢の方々が来訪されます。
春を満喫させてくれるのは、桜だけではありません。
色とりどりのクリスマスローズも可憐な花をつけてくれています。

武蔵野研究開発センタの桜

◆横須賀にて…
丘になった芝生を囲むような桜と、入口付近の桜並木が見事。お昼には、お弁当を広げてお花見をする社員が大勢いるほど。
桜の木の下の芝生には、春の味覚ツクシがたくさん!
お花見弁当をしていると、リスが桜の木の間を駆けて行きました。
YRP野比駅とセンタを往復する路線バスの中からは、桜並木と美しいユキヤナギの群生を楽しむことができます。

横須賀研究開発センタの桜とユキヤナギ

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