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研究開発マガジン

よもやまツウケン Vol.5 大人のための贅沢スウィーツ「なめらかプリン」

NTT武蔵野研究開発センタ本館1階にあるレストラン「こもれび」。若い研究者が多い同センタのレストランとして、「味・ボリューム・価格」ともに満足できる、三位一体の魅力で評判です。

ここで特に人気が高いメニューのひとつが、「なめらかプリン」。大きなマドレーヌ型に入れられたプリンは、確かにボリューム満点! そして一口食べたとたん、その名の通りのなめらかな舌触りと深い味わいが広がります。


美味しさの秘密は「素材+一手間」
通常のプリンに比べて、生クリームをこれでもかと贅沢に使った生地が、なめらかさの秘密。生地をしっかりなじませるために前日から仕込み、一晩寝かせてから焼いているそうです。

手間暇がかかる上に、「生ものなので、できあがったその日のうちに食べていただきたい」という思いもあり、毎日10個前後しか作れないという限定品。「毎日必ず召し上がる常連のお客さまもおられ、プリンのためだけにお越しになるという方も少なくないですよ」と同店のマネージャーは語ります。

また通常のプリンが、カルメラソースがかけられただけなのに対して、こもれびの「なめらかプリン」は、香ばしい「こがし砂糖」がトッピングされているのも特長のひとつ。パリッとした食感とともに、甘さの中に淡いほろ苦さが広がるのも、まさに大人のグルメといえます。

「女性はもちろん、男性ファンも多い」というのも、うなずけます。

実は、最後にバーナーで炙(あぶ)って「こがし砂糖」を作ることから、陶器やプラスチックの容器ではなく、アルミのマドレーヌ型が選ばれた、という経緯もあったそうです。

満足品質と納得価格を両立
素材とレシピを吟味し、仕込みに一日を費やす手間暇かかったこのプリン。お値段はなんと280円で、お得感いっぱい。完全に「利益無視のご奉仕」だそうです。
さらにお得な「セットメニュー」はコーヒーか紅茶がついて450円と、一層うれしいサービス価格になっています。

仕込みの関係から、通常は1日10個前後の限定販売ですが、2日前までに予約すれば、ある程度の「増産」にも応えられるとのことです。
武蔵野市にある武蔵野研究開発センタにお越しの際は、是非一度ご賞味されることをお勧めします。

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