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研究開発体制

上席特別研究員紹介

社内外からとりわけ優秀な研究者として認められている革新研究者に与えられる称号である「特別研究員」。
その中でも、極めて優秀な研究者に与えられる称号である「上席特別研究員」は、NTTグループにとって長期的に重要と判断される研究分野において、革新研究/先導的な技術開発を牽引する使命を担っています。

宮本 裕

宮本 裕
未来ねっと研究所 フォトニックトランスポートネットワーク研究部
飛躍的な大容量・長距離・高信頼光ネットワークを実現する基盤技術の研究開発
光の波の性質(コヒーレンシ)を積極的に活用した信号処理光伝送方式の基盤技術研究開発により高信頼な超大容量光ネットワークの実現をめざします。

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納富 雅也

納富 雅也
物性科学基礎研究所
フォトニックナノ構造による新光学現象探索と新しい光集積技術の開発
負の屈折、スローライトなどの新しい光学現象を開拓し、さまざまな光デバイスの超小型化、極低消費エネルギー化を達成します。

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柏野 牧夫

柏野 牧夫
コミュニケーション科学基礎研究所
高度な聴覚機能と深いコミュニケーションを実現する脳の情報処理原理の解明
複数の音の中から所望の音を聴き取るメカニズム、音の快不快や音楽の魅力のメカニズム、無自覚な身体の動きや反応から気持ちが伝わるメカニズムなどの解明をめざします。

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斎藤 洋

斎藤 洋
ネットワーク基盤技術研究所
学際的手法によるネットワーク科学の研究
学際的手法、特に、空間的情報にかかわる数理的手法による、新たなネットワークモデルやネットワーク設計・制御、ネットワークサービスやその応用をめざします。

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五味 裕章

五味 裕章
コミュニケーション科学基礎研究所
運動・感覚・知覚のインタラクション情報処理の解明
新しい潜在感覚運動系の発見や情報処理解明・モデル化を通じて、人にやさしいインタフェース創造に向けた基盤構築をめざします。

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永田 昌明

永田 昌明
コミュニケーション科学基礎研究所
深い構文解析に基づく統計的機械翻訳の研究
文の意味構造の対応関係を分析し、英語と日本語のような語順が大きく異なる言語間の翻訳精度を飛躍的に高めることをめざします。

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山口 浩司

山口 浩司
物性科学基礎研究所
半導体ナノメカニクス素子の研究
高純度半導体結晶を用いて作製した3次元微細構造の機械的な機能を用い、光・電気・機械の3つの物性を融合した新しい動作原理の素子開発をめざします。

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西田 眞也

西田 眞也
コミュニケーション科学基礎研究所
豊かな視覚体験を生み出す人間の脳の情報処理原理の心理物理学的研究
人間の特性を緻密に分析し、映像からものの動きや質感を知覚する仕組み、並列処理される感覚信号の時間統合の原理などの解明をめざします。

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村木 康二

村木 康二
物性科学基礎研究所
半導体中の電子の相互作用をエンジニアリングする量子創発物性の研究
電子の相互作用をエンジニアリングすることで新しい量子効果を引き出し、単独の電子では得られない革新機能の実現をめざします。

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阿部 正幸

阿部 正幸
セキュアプラットフォーム研究所
暗号理論、特に、暗号プロトコルの安全性に関する研究
効率的で利用しやすい暗号、署名、証明システムの開発。プライバシーを守る暗号プロトコルを安全に構成する方法の研究。

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塚田 信吾

塚田 信吾
物性科学基礎研究所
先端材料を用いた生体情報の常時取得による疾病の予防と早期発見
導電性高分子・繊維複合素材を核としたウェアラブル型・埋め込み型の生体電極を用いて生体信号を長期計測し、疾病の予防や早期発見に活用するとともに、神経系の情報伝達と活動制御の基礎研究を行います。

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松尾 慎治

松尾 慎治
先端集積デバイス研究所
Siプラットフォーム光電子融合集積回路を実現する異種材料融合技術の研究
シリコン基板上に化合物半導体を高密度集積する革新的な技術の研究開発により、光・電子融合集積回路を実現し、通信のみならず新たなアプリケーションへの光デバイスの適用を目指します。

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藤原 聡

藤原 聡
物性科学基礎研究所
半導体ナノ構造における単電子・少数電荷制御に基づく極限エレクトロニクスの研究
シリコンをベースとした半導体ナノ構造を用いた高精度・高速な電荷操作・検出・制御に基づく「極限エレクトロニクス」を創成し、高精度電気標準、超低エネルギー情報処理、超高感度センシングへ応用の道筋を明らかにします。

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柏野 邦夫

柏野 邦夫
コミュニケーション科学基礎研究所
実環境メディア情報の高速な認識・探索技術の研究
音、画像、映像をはじめとする実環境のメディア情報を高速かつ的確に探索、認識、解析する技術を構築し、膨大な情報の活用と心の通うコミュニケーションの実現をめざします。

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高村 誠之

高村 誠之
メディアインテリジェンス研究所
超高効率映像符号化技術の研究
データ量が膨大となる映像情報を扱いやすいサイズに圧縮する映像符号化技術において、技術革新により圧縮率を飛躍的に高め、より豊かな映像コミュニケーションを目指します。

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William John Munro

William John Munro
物性科学基礎研究所
量子情報科学と技術の理論的研究
量子物理学や量子情報科学における最先端のイノベーティブな理論研究を推進し、量子が可能にする新しい技術の発展を目指します。

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中谷 智広

中谷 智広
コミュニケーション科学基礎研究所
あらゆる環境で人の会話を理解する音声入力インタフェースを実現
様々な音が聞こえている未知の収録環境の中から目的の音声を聞き分け、会話調のくだけた音声をも認識できる技術の構築を目指します。

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中島 和秀

中島 和秀
アクセスサービスシステム研究所
光通信基盤の持続的な発展を支え、あらゆる人・物・事を繋ぐ光媒体技術の研究開発
低損失かつ大容量光ファイバの研究開発と国際標準化の両輪により、将来に渡り信頼し利用され続ける光通信基盤を提供し、光伝送路による新たな付加価値の創出を目指します。

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澤田 宏

澤田 宏
コミュニケーション科学基礎研究所
実世界把握のための数理モデル化・データ分析技術の研究
実世界での現象に基づいて収集・蓄積される膨大かつ多様なデータを、人間が解釈可能な形で総合的に分析し、そこから新たな価値を見出すことを目指します。

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谷 誠一郎

谷 誠一郎
コミュニケーション科学基礎研究所
量子計算と古典計算の融合による統一計算理論の研究
理論計算機科学および量子情報理論に基づくアプローチにより、量子計算と古典計算の融合によって生まれる革新的計算の潜在能力を解明するとともに、そのためのアルゴリズムの基盤技術構築を目指します。

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武居 弘樹

武居 弘樹
物性科学基礎研究所
量子光学を用いた情報処理技術の研究
光子を用いて盗聴不可能な通信を行う「量子暗号」や、ネットワーク化された量子光発振器群が示す相転移現象を用いて複雑な問題を解く「量子ニューラルネットワーク」など、光の量子性を生かした新しい情報処理技術の実現をめざします。

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