ページの先頭です。

文字表示

コンテンツエリアはここからです。

研究開発体制

上席特別研究員紹介

宮本 裕

宮本 裕

未来ねっと研究所 フォトニックトランスポートネットワーク研究部
         イノベイティブフォトニックネットワークセンタ(IPC)

[ 任命日 ] 2011年 4月 1日


著書

  • ・『High Spectral Density Optical Communication Technologies』(Springer,2010, 分担執筆)
  • ・『PFDM/OFDMA教科書』(インプレスR&D, 2008, 分担執筆)

表彰

  • 平成15年 5月28日  電子情報通信学会 論文賞「N ×40-Gbit/s DWDM Transport System Using Novel Return-to-Zero Formats with Modulation Bandwidth Reduction」
  • 平成19年 12月5日  光産業技術振興協会 櫻井健二郎氏記念賞「超高速光ネットワーク向け OTNデジタルフレームの国際標準化と多値位相変調方式の研究開発実用化」
  • 平成22年 5月22日  電子情報通信学会 業績賞「10テラビット級OTN(社)電子情報(Optical Transport Network)基盤技術の先駆的研究 」
  • 平成22年 9月15日  電子情報通信学会 フェロー「大容量光ネットワークにおける光位相制御変復調技術のの先駆的研究 」
  • 平成23年 3月11日  逓信協会 前島賞「10テラビット級光ネットワーク基盤技術の先駆的研究 」
  • 平成24年 4月17日  文部科学大臣表彰 科学技術賞 研究部門「コヒーレントマルチキャリア多値変調大容量光伝送方式の研究」
  • 平成24年 6月19日  全国発明表彰 特許庁長官賞「大容量光ネットワークにおける高効率多重収容方式の発明」
  • 平成26年 7月1日   フジサンケイビジネスアイ先端技術大賞 産経新聞社賞受賞「PPLN導波路を用いた位相感応型光増幅技術の研究開発 〜究極の低雑音光増幅器をめざして」

学会役員等

  • 海外活動
  • 平成26年度公募 総務省日欧連携プロジェクト「戦略的情報通信研究開発推進事業(国際連携型)SAFARI プロジェクト採択受託 日本側研究責任者 (2014.10- 2017.9)
  • 2011年 欧州光通信国際会議 ECOC(European Confrence and Exhibition on Optical Communication), 技術プログラム委員
  • 2008年〜2010年 光通信国際会議 OFC/NFOEC(Optical Fiber Communication Conference / National Fiberoptic Engineer′s Conference)Category E:Digital Transmission , 技術プログラム委員
  • 2009年 Guest Editor of the IEEE Journal of Lightwave Technology(J-LT)special issue on “Trends in signal processing for lightwave transmission”
  • 2006年 Guest Editor of IEEE J. Selec. Topics Quantum Electron., issue on “Optical Communications”
  • 2005年〜2006年 光産業技術振興協会 光技術動向調査委員会 光通信ネットワーク分科会主査
  • 2004年 IEEE/LEOS Workshop on Advanced Modulation Formats(CA/USA, 2004)技術プログラム委員
  • 2004年〜2006年 OSA主催 OAA(Optical Amplifiers and their Application conference)技術プログラム委員
  •  
  • 国内活動
  • 2016年〜現在  電子情報通信学会 光通信インフラの飛躍的な高度化に関する時限研究専門委員会(EXAT)委員長
  • 2012年〜2015年 電子情報通信学会 光通信インフラの飛躍的な高度化に関する時限研究専門委員会(EXAT)副委員長
  • 2009年〜2010年 電子情報通信学会 光通信システム研究専門委員会(OCS)副委員長
  • 2010年〜2011年 電子情報通信学会 光通信システム研究専門委員会(OCS)委員長
  • 2003年〜2005年 電子情報通信学会  光通信システム研究専門委員会(OCS)幹事

業績概要

  • NTTに入社以来、光通信システム・光ネットワークにおける大容量光伝送方式の研究開発に従事。光の波としての特性を積極的に活用したコヒーレントマルチキャリア変調方式により、世界に先駆けて1波長100Gbps容量での10,000km長距離伝送や1波長400Gbps容量で100Tbps級大容量伝送(ファイバ1心あたり)を実証。2012年から、未来ねっと研究所IPCにおいて既存の光ファイバ伝送技術の限界を超えるスケーラブル光ネットワーク技術の研究開発を開始。以下の4つの要素技術の研究開発を推進し、世界に先駆けて空間多重光通信技術等を用いた1Pbit/s容量伝送、伝送容量距離積1Ebit/s・km伝送、空間多重数30以上の高密度空間多重長距離光伝送を実証。
  • o 光通信用大規模デジタル信号処理技術
  • o 空間多重光通信技術
  • o 極低雑音光増幅SN比向上基盤技術
  • o 光電気融合集積技術を用いた基盤技術
  •  
フッタエリアはここからです。