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研究開発成果

研究開発成果の利用

NTTの研究開発は、基盤的研究開発の推進とその成果を継続的に提供し続けることにより、我が国の電気通信の創意ある向上発展に寄与していくことが求められており、各社の継続的かつ包括的な費用負担により支えられています。NTTでは、基盤的研究開発成果の普及を促進することにより、電気通信市場の活性化に寄与していきます。

1.技術開示による利用

NTTでは、電気通信ネットワークの接続に不可欠な技術をはじめとした研究開発成果を、原則としていつでも適正な対価を前提に技術開示を行います。

以下のサイトで技術開示が可能な技術や技術開示の手続きについてご紹介しています。

NTT技術ライセンスサイト(別ウインドウが開きます)
※コンテンツは今後も適宜更新していく予定です。

なお、技術開示にあたり、例外として扱うものは、以下の通りです。

  • プライバシーやセキュリティの保護に関連する研究開発成果は開示できない場合があります。
  • 基盤的研究開発の費用を負担する事業者の個別のサービス・商品を実現する個性化・商品化のための研究開発は、開示時期を個別に判断します。

2.基盤的研究開発費用の負担による成果

基盤的研究開発のリスクテークを前提とした費用負担により、その結果として創出される成果の利用が可能です。

  • 継続的かつ包括的な費用負担が必要です。
  • 研究開発活動に対する費用負担であり、期待された成果が得られない場合があります。

詳細については下記の窓口までお問い合わせください。
知的財産センタ 渉外担当
東京都武蔵野市緑町3-9-11 武蔵野研究開発センタ1号館3F
電話(0422)59−4731

知的財産センタホームページ

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