ページの先頭です。
コンテンツエリアはここからです。

サービス創造グループを目指し、NTTグループの総力を挙げて取り組みます。

経営戦略

NTTグループの経営戦略

NTTグループは2004年11月に、ブロードバンド化・IP化の急速な進展や固定と移動、通信と放送の連携・融合といった情報通信市場における大きな変化に対応するため、高い信頼性と安全性を実現した次世代ネットワーク(NGN)をはじめとするブロードバンドアクセス基盤を構築し、お客さまの多様なニーズに対応するブロードバンド・ユビキタスサービスを提供することなどの目標を掲げた「NTTグループ中期経営戦略」を発表しました。

その後、NGNの商用サービス提供開始など、中期経営戦略に基づく事業活動を着実に進めた結果、将来のサービスの基盤となるインフラ整備の見通しが明確になってきたことから、2008年5月には、今後のグループの事業構造を展望し、固定通信と移動通信のフルIPネットワークに合わせた新サービスの開発・提供を目指した新たな中期経営戦略「サービス創造グループを目指して」を発表いたしました。

NTTグループは、2012年度におけるブロードバンド・ユビキタスサービスの本格展開に向け、サービス創造グループとして、事業活動に取り組んでいきます。

ブロードバンド・ユビキタスサービスの展開方針

  • ユーザ志向で、フルIPネットワークの基盤を活用したブロードバンド・ユビキタスサービスを創造・本格展開
  • IP系やソリューションを軸とする事業構造への改革を推進
  • 事業構造の改革に合わせて、グループ各社の業務運営の改革を推進
図:ブロードバンド・ユビキタスサービスの展開方針

ブロードバンド・ユビキタスサービスの展開方針。2008年度:NGNサービスの商用化(08年3月)。2009年度:NGN・3Gのネットワークサービスの追加・充実、アプリケーションプロバイダなどとの連携によるサービス創造。2010年度:固定/移動ともにフルIPのネットワーク基盤を構築(サービス融合の基盤確立)。2011年度:サービス融合の本格化。2012年度:ブロードバンド・ユビキタスサービスの本格展開。

フッタエリアはここからです。