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世界をリードする技術を創造、オープンとコラボレーションによりICTの未来を切り拓きます。

研究開発

NTT R&Dの取り組み

NTT R&Dは、世界をリードする技術を生み出し、社会や産業、学術の発展に寄与していくという理念のもと、約2,500人の研究者が基礎研究から事業会社のビジネス展開を支える研究開発まで幅広くかつ多様な研究を行っています。NTTグループの成長力の源泉となる研究開発として、競争力のある技術を創造し、さまざまな企業や大学、研究機関とのコラボレーションなどによって、イノベーションの創出につなげています。

研究開発分野

図:研究開発の流れ:別ウィンドウが開きます

画像をクリックすると拡大されたものをご覧になれます。

世界トップクラスの光関連技術などの新技術を生み出す先端基礎研究、世界に先駆けて商用化したNGNなどのネットワーク技術、ネットワークを活用したアプリケーションと、多岐にわたる研究開発に取り組むとともに、その成果を早期にビジネス展開につなげるプロデュース活動を進めています。

プロデュース活動を通してビジネス展開が進められているサービス

  • クラウド

    通信事業者としての強みである安心・安全・高信頼のネットワークやプラットフォーム、および大規模分散処理、運転管理やセキュリティ技術をベースに、アプリケーションや端末を提供するパートナーとも連携。企業・業界などの法人分野、行政・医療・健康・教育・環境といった公共分野、コンテンツやホームICTをはじめとするコンシューマ分野にクラウドサービスを展開し、NTTグループ一丸となって「社会基盤としてのクラウド」の実現を目指しています。

    図:社会基盤としてのクラウド

    社会基盤クラウドを担う大規模分散処理基盤と運用管理技術(CBoC: Common IT Bases over Cloud Computing)。クラウド開発検証環境の整備(NTT R&apm;Dクラウド)。市中技術との組み合わせ評価。オープンソースの活用。クラウド連携標準化活動(GICTF等)。VPN/NGN/LTE、インターネット。オープン、セキュア、大規模、分散、エコ。

  • ホームICT

    ホームICTは、ホーム/オフィス機器とネットワークの活用によって、家庭やSOHOにおけるさまざまなシーンを支援して、生活を安心・安全・豊かにするものとして期待されています。NTTでは、家庭やSOHOに配置したホームゲートウェイを活用し、多様なホームICTサービスを効率的に実現するホームICT基盤を開発。その国際標準化を進めると共に、さまざまな事業者とのアライアンスを形成しながら、基盤を活用したホームICTサービスのビジネス展開を推進しています。

    図:ホームICTサービスのビジネス展開

  • 五角形:ソフトウェア ライフサポートサービスに必要なソフトウェアをホームゲートウェイ(OSGi対応※)に設定
  • ※OSG(i Open Services Gateway initiative):ソフトウェアのモジュール化と遠隔管理を実現するソフトウェア開発フレームワーク
関連情報
研究開発に関する詳しい情報はこちらからご覧ください。(別ウインドウが開きます)
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