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研究開発

NTTグループにおけるR&Dの役割

世界を先導するICT企業であるNTTグループのR&Dは、新しい技術の研究開発に取り組み、多様な領域で新たな価値創造の源泉となることに加え、NTTグループの各事業会社とともに、お客さまのデジタルトランスフォーメーションや、一人ひとりに応じたライフスタイルの変革を支援していく役割を担っています。また、生産性の向上、安全・防災などさまざまな問題を克服し、その結果として産業競争力の強化、社会的課題の解決をめざしています。ICTはさまざまな分野で活用されるため、NTTグループだけではなく、多分野にわたる産業界の方々とパートナリングを行い、課題解決に取り組んでいます。

NTTグループのR&Dがめざすものと5つのキーテクノロジー

これからの技術は、使う人にとってより自然なものにしていかなくてはなりません。そのためには、私たちの思いをより良く理解し意思が正しく伝わる「エンハンス」という観点や、人が技術を意識しなくても高度な技術の恩恵を享受できる「アンコンシャス」という観点、また一人ひとりの違いにあわせてパーソナルに技術を利用できる「バリアフリー」という観点が必要になります。

一方、企業の立場からは、これからの技術は、お客さまの行動や取り巻く環境の変化を迅速に把握できる「アウェアネス」という観点、さまざまなデータ処理によって企業の業務プロセスを変革するだけでなく新しい価値を生み出して意思決定をしていく「データセントリック」という観点、さらにモノを提供するのではなくコトを提供する「サービタイゼーション」という観点を踏まえて、お客さまと企業の関わりをより深い絆で結ぶものに変わっていかなければなりません。

このような将来像をベースに、NTTグループはAI(人工知能)、メディア、IoT(Internet of Things)、セキュリティ、そしてネットワークの5つがキーテクノロジーになると考えています。

NTTグループのR&Dがめざすもののイメージ図:使う人から見たエンハンス、アンコンシャス、バリアフリーという観点と企業の立場から見たアウェアネス、データセントリック、サービタイゼ―ションという観点が結びつくことで、生産性向上、あらゆる個人の活躍、安全・防災、地方創生、継続可能な地球環境に発展し、産業競争力強化や社会的課題克服に繋がることをめざす。
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