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研究開発

NTTグループがめざすR&D

NTTグループは2015年5月に公表した中期経営戦略「新たなステージをめざして 2.0」に基づき、お客さまに選ばれ続ける「バリューパートナー」として、自己変革の加速と利益成長を図るとともに、持続的な成長に向けたB2B2Xモデルへの転換を加速しています。研究開発についても、ネットワークのシンプル化等のコスト効率化に向けた開発に取り組むとともに、他事業者とのコラボレーションによる新たな価値創出を推進するための技術の開発、および将来を見据えた最先端研究にも取り組んでいます。

これらの研究開発の成果を活用し、現在日本が抱えている少子高齢化などの社会的課題の解決や、国をあげて取り組んでいる産業競争力強化、地方創生などの重要施策への寄与を通じ、社会の発展に貢献するとともに、企業価値向上に努めていきたいと考えています。

NTTグループがめざすAI・IoT

近年、社会を変革する技術として、AI (人工知能)やIoT(Internet of Things)が注目を集めています。

NTTグループがめざすAIでは、人の知性・思考そのものの模倣ではなく、活動の一部を代替・支援し、人と共存・共創することによって、豊かな生活を実現することをめざしていきたいと考えています。

さらに、今後取り組むAI技術を「Agent-AI」「Heart-Touching-AI」「Ambient-AI」「Network-AI」の4種類に定義するとともに、NTTグループのAI 技術を、さまざまなプレイヤーの皆さまとのコラボレーションを通じて、一緒に革新(レボリューション)を起こす、という思いを込めて、「corevo®(コレボ)」というブランドネームで統一しました。

NTTグループは、これらのAI 技術を活用し、コラボレーションパートナーや地方自治体の皆さまとともに、「社会的課題の解決」や「産業競争力の強化」といったテーマに取り組みたいと考えています。

IoTでは、いかにデータ・情報を「集める」かが重要です。NTTグループでは従来より物と物の通信を有線/無線のあらゆる技術を最適に用い、お客さまのさまざまな機器(例:メーター、監視端末、自販機、警備装置などなど)の通信ニーズに応えて来た実績と経験を活かし、IoT時代のネットワーク技術・ソリューションを提供しています。

特に、IoTでは従来用いられてきた機器の種類と数は桁違いに拡大することが確実であり、「集める」対象となるデータ・情報もテキスト・数値データから画像・音声・動画とさまざまです。

それらの通信要件を満たす、最適に管理・運用されたIoTネットワークをお客さまに提供するには、単に回線提供に留まらずIoTのネットワーク全体を管理する技術や、データの分散処理技術、セキュリティなど、多岐にわたるIoT技術をインテグレートする必要があります。そうした課題に対し、NTTグループは豊富な技術と実績を有しており、IoTに取り組むお客さまに培ったノウハウと体制でサポートしていきたいと考えています。

  • Agent-AI人間の発する情報をもとに、人間をサポート
  • Ambient-AI人間・モノ・環境を読み解き、近未来を瞬時に予測・制御
  • Heart-Touching-AI心と身体を読み解き、深層心理・知性・本能を理解
  • Network-AI複数のAIが集合知となり、社会システム全体を最適化
    ネットワーク分野へのAI適用

コラボレーションによる新たな価値創出

NTTグループはB2B2Xモデルをさらに推進することで、新しいビジネスや市場開拓をめざしています。研究開発 においても、外部の方々と連携して新しい価値を生み出す「コラボレーション(協創)」をキーワードに技術革新を進めています。特に、異業種のパートナーとのコラボレーションには、今まで想像もしなかったような全く新しい価値を生み出す可能性が秘められており、このようなコラボレーションを増やしていきたいと考えています。

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