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Moving Forward Together As Your Value Partner

東京2020オリンピック開幕1,000日前記念イベントレポート

東京2020オリンピック競技大会開幕まで、
あと1000日となった10月28日(土)に
開催1000日前を祝してNTTは都内で
さまざまなイベントを開催しました。

NTTは、「東京2020ゴールドパートナー(通信サービス)」です。

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01. YOYOGI CANDLE 2020 — プロジェクションマッピング

スマホから送ったメッセージが
高さ240mのビル壁面に!

スポーツへの参加と観戦の興奮や声援など、壁面いっぱいに投影された一夜限りの新体感プロジェクションマッピング。

東京2020オリンピックへ声援で
ドコモビルを巨大メッセージタワーに!

東京2020オリンピック1000日前の夕方。
雨の夕方、スマートフォンを片手にたくさんのヒトが向かったのは
新宿・渋谷のランドマークのひとつ、NTTドコモ代々木ビル。
1000日前の夜を鮮やかに彩るプロジェクションマッピングが行われました。

スマホから送ったメッセージが
高さ240m のビル壁面に!

ドコモタワーにスマートフォンから送られたメッセージが投影されている写真

ドコモタワーを見ながらスマートフォンで
「メッセージなににする?」
と楽しそう参加されるみなさん。
画面に数字が出てカウントダウンされると、
文字にあわせてみんなで「3,2,1!」と大合唱。

“がんばれニッポン!”
“あと1000日、楽しみにしています”
“みんなで盛り上げていこう!”

ドコモ代々木ビルの壁面には、
たくさんの応援メッセージが次々に投影されていきます。

未来のプロジェクションマッピング

イベント会場で空手の型のパフォーマンス、そのパフォーマンスがドコモタワーに投影されている写真

花火や競技をイメージしたプロジェクションマッピングが流れるように投影され、それと同時にこの映像とシンクロしたBGMがスマートフォンから聴ける新感覚の映像&音楽体験です。
会場では、未来のプロジェクションマッピングを体感できる特設ステージが登場。
東京2020オリンピックの新種目となった空手の岩田樹里選手が演武を披露。その姿がリアルタイムでビルの壁面に投影され、会場からは拍手がわき起こりました。

空手の型をしている写真

その仕掛けは、NTTが開発した最新技術によるもの。
被写体の映像を瞬時に取り出して、通信サービスを通じて伝送し、
リアルタイムで中継先の会場に表示。
プロジェクションマッピングとの組み合わせにより、
「新体感プロジェクションマッピング」をも実現。
多くの方々が、ドコモタワーの色鮮やかな映像を見上げていました。

通信サービスの未来を感じた
1000 Days Night

ドコモタワーにプロジェクションが投影されている写真

スポーツへの参加と観戦の興奮や声援など、
壁面いっぱいに投影された新体感のプロジェクションマッピング。
NTTは、東京2020ゴールドパートナーとして、
スポーツ観戦などの時間・空間をより楽しくエキサイティングなものにしていきます。

02. JAPAN WALK GUIDE — ユニバーサルデザインマップ作成体験

「このてんてんてん、
なんだか知ってるよ!点字ブロック!」

みんなで東京2020オリンピックの街をもっと快適にするユニバーサルデザインマップ作りの体験イベントを初開催!

発見!体験!すべての人にやさしい
ユニバーサルデザインマップを作ろう

「わかった! 階段はバリアだ!」
豊洲のイベント会場に、子供たちの声が響きます。
実際に車いすに乗って、通れる場所、通れない場所を確認、
通路を通り、階段とスロープについて学び、バリアフリートイレも体験しながら、
地図にシールを貼ってユニバーサルマップを作っていきます。

車いすに乗りながら地図にシールを貼っている小学生の写真 車いすで「誰でもトイレ」に入っている小学生と写真を撮っている小学生の写真

身の回りのバリアを体験

車いすで段差を越えようとしている小学生の写真

車いすを押したことがありますか。
実際に乗ったことがある人はいますか。

車いすに座ってみると、普段と目線が変わって低くなり、身の回りの見え方の違いを実感。
ユニバーサルデザインマップ作成体験では、段差など身近なバリアを学んでいきます。
車いすでは、わずか数センチの段差も一人で越えられないバリア。
このわずかな段差が、車いす利用者にとっては高い壁となって立ちはだかり、外出をためらってしまいます。

「車いすは、まっすぐ進ませるのが難しいです、
どっちの車輪も同じように回さないと曲がって行っちゃう」
小学校低学年くらいの男の子は、少し悔しそう。

「乗ってみて、少し怖かったです。道路って平らな所ばかりじゃないんですね。
けっこう不安定になったりして、、、
車いすで困っている方がいたら今度から“押しましょうか”という気になりますね」
車いすに乗ってみたお母さん。歩く感覚との違いに驚いていました。

体験コースでは、トイレや階段、段差や点字、
スロープなど障がい者が必要とするバリアフリー情報を集めていきました。
みんなの投稿でつくるあたたかいユニバーサルデザインマップによって
一人でも多くの方の行動範囲がグンと広がるきっかけにも。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会には、多くの人が世界中から来日します。
子どもからお年寄りまで、車いすの方、障がいをお持ちの方、外国の方にも、
すべての人にやさしい街づくりをお手伝いするために、
NTTではユニバーサルデザインマップ作りに取り組んでまいります。

03. 都市鉱山から作る!
みんなのメダルプロジェクト
— リサイクルエコ授業

ちょっとメダリスト気分?

使わなくなったケータイが金メダルになる! リサイクルの仕組みやメダルの大きさや重さや歴史について学ぶ「都市鉱山から作る! みんなのメダルプロジェクト*1」リサイクルエコ授業が行われました。

*1 : 東京2020組織委員会は、東京2020大会で使用するメダルについて、全国各地から集めた小型家電・リサイクル金属で作る国民参画型プロジェクトを実施しています。

みんなのケータイが金メダルになる!

「え〜5,000個もだって!」「あっ、しもしも?!」
体育館での特別授業に子供たちの声があがります。

「都市鉱山から作る! みんなのメダルプロジェクト」リサイクルエコ授業、
江戸川区立本一色小学校の5年生のみなさんにご参加いただきました。

リサイクルエコ授業を聞いている小学生の写真

みんなのメダルプロジェクトは、家族が使っていない携帯電話やスマートフォンをリサイクルして、
それらからメダルを作るプロジェクト。
授業の最初に、メダルの大きさについて触れました。
オリンピックとパラリンピックのメダルは、
一定の決まりの中で大きさや重さ厚みが大会によって変わり素材や形を色々変えて開催国らしさを表現しているんです。
実物と同じ重さのメダルを首にかけてもらうと・・両手を上げてガッツポーズ!
ちよっとメダリスト気分になれましたね。

オリンピック・パラリンピック史上初の試み 日本ならではの技術で取り組むプロジェクト

携帯の中身を興味津々に見ている小学生の写真

「わぁ、携帯電話の中って、こんなふうになってるんだぁ」
携帯電話の分解標本を手に取り、
よく見ようと頭を寄せ合う子供たち。
プラスチックから取れる燃料用油を明かりに
透かして見たりふだん見ることのない教材に、興味津々。

リサイクルクイズに挑戦している小学生の写真

さて、質問です。
「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で必要なメダルはいくつ必要でしょうか?」
えー、全然わからないです。。
200個! いや1000個だよ。子どもたちがざわつきます。

答えはなんと「5,000個!」
さらに金、銀、銅メダル合わせて約2トンもの金属が必要。
なので、ケータイやパソコン、デジタルカメラなどから金属をリサイクルするなど、
資源をより有効に活用していくことはとっても大切なのです。

楽しそうにイベントに参加している小学生の写真

様々な携帯電話から東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のメダルを作ろうというこのプロジェクト。
授業の中では、子どもたちが見たことのない携帯電話も。
先生が肩から、黒くて四角いものを担ぎました。
「カバン?」え、これなんですか??
そして受話器を耳にあてると、
「えーなにそれ?」 「あっ、しもしも?」
今から約30年前に発売されたNTTのショルダーホン。
それから15年、20数年経って、
今ではこんなに小さいスマートフォンです。
みなさんが大人になる頃にはどうなっているのか、
そしてそれを支えるのもリサイクルなんです。

バラバラにパーツ分けされた携帯電話の写真

「私のお父さんは、
使わない携帯電話をリサイクルに持っていきました。
それが金メダルになると思うとうれしいです」

「メダルと携帯電話に深いつながりがあるのはすごいなと思った。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会は身近なところで開かれるので楽しみです。
わたしもリサイクルに協力したいです」と授業に参加した小学生が
東京2020大会への期待と思いを話してくれました。

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