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スポーツ教室の取り組み
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2015年度NTTドリームキッズふれあい陸上教室・大阪会場

NTT西日本はシンボルチームである陸上競技部の活躍を通じ、スポーツ振興を促進するとともに、地域に密着した愛される企業つくりを目指しています。
2016年2月6日、NTT西日本は今年で10年目となる「NTTドリームキッズふれあい陸上教室」を大阪で開催。 府内7つの中学校から計43名が参加し、現役選手やコーチとの交流を楽しみました。

NTT西日本はシンボルチームである陸上競技部の活躍を通じ、スポーツ振興を促進するとともに、地域に密着した愛される企業つくりを目指しています。
2016年2月6日、NTT西日本は今年で10年目となる「NTTドリームキッズふれあい陸上教室」を大阪で開催。 府内7つの中学校から計43名が参加し、現役選手やコーチとの交流を楽しみました。

全国レベルの選手から教わる絶好の機会

NTT西日本の陸上競技部に所属するのは、いずれも「ニューイヤー駅伝」や「関西実業団駅伝」などでおなじみの全国レベルの選手ばかり。その選手やコーチから直々に教わることができる絶好の機会とあって、参加した生徒はみな、真剣な眼差しで説明に聞き入り、練習に取り組んでいました。

現役選手が走り方の基本を丁寧に解説

走り方をレクチャーしてくれたのは、2014年の日本選手権(1500m)で3位の実績を誇る監物選手。「片足だけ上げて体が左右にぶれないように」「軸足の前ももに力を入れた状態でしっかり足を押す」と自身の体も使いながら、一つひとつの動作を丁寧に分かりやすく説明してくれました。

実況と熱い声援で駅伝競走は大盛り上がり!

「ウォーミングアップ」やゆっくりしたペースで走り始め、徐々にスピードを上げて追い込むというトレーニング法「ビルドアップ走」を終えたら、男女混合9チームに分かれて、メインイベントの「駅伝競走」。レース中はムードメーカーの池田選手が実況を担当。チームメイトや同伴の先生方からも熱い声援が飛び交い、大いに盛り上がりました。

ちょっとしたハプニングも楽しい思い出に!?

続いて、お待ちかねのデモンストレーション。現役選手と生徒が一緒に走り、そのスピードを体感しました。駅伝競走で結束力が一気にアップした生徒達は、声を掛け合って短距離をリレーでつなぐ作戦を選択。そのため、交代のない選手のほうが生徒より遅れてゴールしてしまうという意外な結末となり、会場は笑いに包まれました。

さまざまな苦難を経験したコーチからの熱いメッセージも

後半は、2002年のアジアマラソン選手権で優勝、2004年の東京国際マラソンで2位など、輝かしい経歴を持つ大崎コーチによる講話も。さまざまな苦難を乗り越えてきた自身の経験とともに「陸上を始めたころの楽しい気持ちを忘れないでほしい」「大きい夢を持ってまっすぐ進むことが必ず役に立つ」「周りの人々への感謝の気持ちが大切」と生徒達へ熱い想いを語りました。

参加者の声-生徒からの質問

選手は普段、どんな練習をしている?

生徒による質問コーナーでは、
「調整はレース本番のどれくらい前から行う?」
「基本的な練習メニューは?」
「試合前はどんな食事をしている?」
といったリアルな内容がずらり。実体験を交えて丁寧に回答する現役選手の言葉に、生徒たちはうなずきながら耳を傾けていました。コーチから「試合直前は生野菜を控える」といったアドバイスも。

参加者の声

阿部豊幸 選手

真剣に取り組む生徒達の姿に感動!

生徒のみなさんの真剣な姿を見て、タイムこそ違えど競技に取り組む姿勢は私たちと同じだと強く感じました。
これからも練習だけでなく勉強や私生活に真摯に取り組み、誰からも応援されるような選手になってもらいたいです。また陸上競技を通じて国際交流や多世代間交流を行い、視野を広げてもらえればと思います。

関戸雅輝 選手

生徒からたくさんの笑顔をもらいました

ふれあい陸上教室は私自身、毎回楽しみにしているイベントです。指導することの難しさを痛感しますが、一緒に体を動かすことでたくさんの笑顔が見られ、あらためて陸上競技の楽しさを感じられます。
こういった活動を通して、陸上競技やそのほかのスポーツを続けていく生徒が少しでも増えていったらうれしいです。

木村勇貴 選手

努力は裏切らない大きな目標に挑戦しよう

走り方を改善したら化けていきそうな生徒をたくさん発見しました。私は約10年間陸上競技を続けていますが、努力は裏切らないと今でも思っています。毎日プラスアルファでやっていくことが目標達成につながります。
日本だけでなく、世界を見据えて今後もぜひトレーニングに励んでいってください。

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