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Moving Forward Together As Your Value Partner

トライアスロン トライアスロン

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水泳・自転車ロードレース・長距離走の3種目を連続して行う耐久競技がトライアスロンです。
この鉄人たちが集う大会をサポートするために、NTTグループは、国際トライアスロン連合、公益社団法人日本トライアスロン連合とグローバルパートナー契約を締結。
世界トライアスロンシリーズ横浜大会にさまざまなデジタルツールを提供することで、出場選手や観戦者、運営者のためのサービスをお届けして、より充実した大会の実現をサポートしています。

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会での取り組み

「世界トライアスロン大会」に初めてライブトラッキングシステムを導入

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会では、2020を見据えた、競技中の選手データをリアルタイムで収集、配信できるライブトラッキングシステムの導入検討に向けた実証実験を実施いたしました。

動画:2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 - ICT × トライアスロン

ライブトラッキングシステムとは

ライブトラッキングシステムとは、選手が装着した専用のセンサーが発信する、位置情報、速度等のデータを、沿道に設置されたWi-Fiアンテナで収集。 リアルタイムにデータの分析、配信を行うことが可能となります。

背景に選手のシルエット。左にエリート男女選手の文字。その下に水泳、自転車、ランニングのアイコン。その下にGPSトラッキング、「※横浜大会ではスイムのデータ収集は除外」の文字。選手のデータが沿道Wi-Fiによってデータ転送されているイメージ。転送先にはパソコン、サーバーのアイコン。その下にリアルタイムアナリティクスプラットホームの文字。隣にも同様のパソコンアイコン。上にデータサービスAPIプラットフォームの文字。それらが電子機器にデータとして映し出されているイメージ。イメージの下にリアルタイムのデータ転送確認、大会終了後のデータをビジュアル化の文字。

実証実験について

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会のエリートトライアスロン男女のバイクとランを対象としたデータを取得し、正確性や配信時のタイムラグなどの検証を行いました。

足首にデータ取得の為の装置を装着し走っている選手の足元の写真
マップ上に選手の動きが表示されているイメージ

今後の取り組み

トラッキングによるデータ分析は、スポーツに大きな影響を与える可能性があります。観戦体験の魅力を大幅に高めるとともに、選手のパフォーマンス向上や大会関係者の運営をサポートし、パラトライアスロンも含めたトライアスロン大会をより充実させることを目指しています。
2018年以降の「世界トライアスロンシリーズ」での導入に向けて検討・推進してまいります。

ゴールテープを掲げる選手の写真
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