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セキュリティ
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サイバー攻撃による被害や情報漏えいの事件が社会問題になるなど、
情報セキュリティに関する脅威が高度化・多様化しています。
NTTは、競争力のあるセキュリティサービスをグローバルに提供するため、
セキュリティの専門技術を集約したNTTセキュリティを設立。
その技術とサービスをグローバルに提供するとともに、
セキュリティ人材の育成・強化に向けた取り組みも行っています。

専門技術を集約したNTTセキュリティを設立

NTTグループの高度分析基盤、セキュリティ脅威情報、セキュリティ専門技術を集約したNTTセキュリティが、2016年8月に事業を開始しました。サービス開発・卸会社として、Dimension Data、NTTコミュニケーションズ、NTTデータをはじめとするNTTグループの事業会社を通じて、先進的な技術とサービスを組み込んだトータルソリューションをグローバルに提供していきます。

情報セキュリティに関する脅威が高度化し多様化する一方で、国内企業においては、情報セキュリティに従事する技術者のスキル不足や人材不足が課題となっています。こうした背景を踏まえNTTグループは、国内のセキュリティ人材を約2,500人から約1万人へ強化することを目標とする等グループ内のセキュリティ人材の強化の取り組みを進めるとともに、さらに国レベルでの取り組みも必要と考え、2015年に発足した「産業横断サイバーセキュリティ人材育成検討会」に発足当初から事務局として参加するなど、政府や企業そして教育機関と提携し、日本におけるセキュリティ人材育成に貢献しています。

パーソナルデータを守る技術を競うコンテストで優勝

2015年10月、セキュリティの研究者・技術者等が一堂に会した「コンピュータセキュリティシンポジウム2015」と併催し、第1回プライバシーワークショップが開催されました。ここで行われたのが、匿名化と匿名化データの再識別の技術を競うコンテスト。NTT参加チームは匿名加工部門、再識別部門、擬似データ生成部門の3部門のすべてで1位を獲得し総合優勝を果たしました。
今回のコンテストでは、あらかじめ決められた複数の指標値の合計点により匿名化データの優劣を競いました。指標値を最大化するためには一般的な匿名化手法をそのまま適用するだけでは不十分で、細やかな工夫が必要でした。NTT参加チームは、得意とするランダム化に基づく匿名化を応用することで、高い有用性と安全性を両立。匿名化手法に関する幅広い知識を活かし最も高い識別成功数を獲得して高く評価されました。

今後も社会や産業の発展のため、国民のプライバシーが侵害されることなく適切にパーソナルデータを利活用できる社会の実現を目指し、国内における匿名性・プライバシー規準の確立に向けた活動や、高度なプライバシー保護技術・匿名化技術の研究開発に取り組んでいきます。

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