ここから本文です
映像メディアの画像

映像メディア

多彩なコンテンツ・広告の流通、映像による安心・安全・便利なライフサポート、高品質なコミュニケーションなど、NGN上で展開される新しいサービスやプロダクトの創出に向けて、ビデオ信号処理技術、画像処理技術、高臨場感通信技術に関する研究開発に取り組んでいます。

ビデオ信号処理

HDTVを超える4k×2kや8k×4kなどの高臨場映像では映像データ量がさらに膨大になり、画質を劣化させることなく効率的にデータ量を削減する映像符号化技術がますます重要性を増してきます。そこで、映像圧縮符号化アルゴリズムとソフトウェア/ハードウェア実現技術の両面から、MPEG-4 AVC/H.264の最適実現アーキテクチャ、MPEG-4 AVC/H.264を超える新しい高圧縮映像符号化方式、多様化する視聴環境に柔軟に対応できる高機能映像符号化方式の3点を柱として研究開発を進めています。

代表的なプロダクト

画像処理

画像情報を活用し、人の目視確認や理解を支援するメディアコンピューティングについての研究開発を進めています。具体的には、街中に設置したカメラで撮影した映像から、雑踏状況や人の顔を認識して、公共空間やホームの安心・安全のための映像モニタリングシステムやデジタルサイネージの効果測定などへの応用を研究しています。このほか、電子透かし技術をモバイル環境で実現しデジタルサイネージ等へ応用する研究も行っています。

代表的なプロダクト

高臨場感通信

高臨場感通信に向けて、ネットワークを介して、あたかも相手がこの場にいるような「存在感」、あたかも自分がその場にいるような「没入感」、そして、あたかも遠隔者同士が一同に会しているような「同室感」を実現することを目指しています。これに向けて、臨場感に溢れるパノラマ映像や違和感なく協調作業を行える実物大の視線一致対面会話環境など、3次元の空間情報を効率よくデジタル化してコンピュータ上に取り込み、符号化、合成、加工処理して効率よく配信するための高臨場映像表現技術の確立を目指し、研究開発を行っています。

代表的なプロダクト

関連プロダクト

技サイトでは関連する他のプロダクトについても紹介しております。
以下のリンクよりご覧下さい。




[現在位置ナビゲーション]
トップ>研究開発活動>映像メディア