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NTTグループ

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グラフィック「社長対談」篇

グラフィック 「社長対談」篇

もしや、つまり、
それは、ECO?

三浦

今日は、環境のことについて、お話をしたいな、と。ご興味ってあります?

イチロー

いやぁ、興味あるもないも、これは人類全体にとっての大事な課題ですから!
環境って言えば、温暖化ですが、社長は、何か実感あります?

三浦

あります、あります。僕は登山が趣味なのですが、夏の雪渓の量が減ってきているんです。

イチロー

なるほど。山にまで。その、こんな時代にあって、社長率いるNTTグループは、環境に対してどんな取り組みを?

三浦

二本柱でしてね。

イチロー

二本?どんなことですか?

三浦

まず一つが、私たちグループ自身の環境負荷を低減すること。
例えば、私たちのネットワークでは省エネに優れた設備を導入しています。
もう一つが、人やモノ同士をもっとつなぐことで、移動を少なくしたり、効率化を図ったりして、世の中全体のCO2排出を減らすECOです。

イチロー

あっ、「つなぐ。それは、ECO」だ!

三浦

ありがとうございます。よくご存じで!

イチロー

ご存じどころか、僕、CMに出ていますからね(笑)。
例えばブロードバンドなんかを使って、テレビ会議をすれば、人が移動しなくて済む分、CO2を排出しないってことですよね。

三浦

そう、ネットショッピングや、テレワーク(在宅勤務のことですね)なんかも、同じように、ECOになるんです。

イチロー

うんうん。

三浦

「つなぐ。それは、ECO」が広がっていけるように、グループ一丸となって努力していきたいと思っています。

イチロー

社長が、そこまでグループをあげて取り組まれるのは、どうしてなんですか?

三浦

それが、今、私たちが地球のためにできることですから。

イチロー

大企業ですからね。その分、資源やエネルギーって、使いますもんね。

三浦

そうなんです。だからこそ、私たちグループ自身の環境負荷低減にも力を入れてるんです。

イチロー

あ、さっきのもう一本の柱の方ですね。

三浦

はい。グリーンNTTという計画のもと、グループ各社のビルにソーラーシステムを導入したり、自然エネルギーの利用を積極的に進めようとか。
他にも、回収した古い電話帳から新しい電話帳を作ったり、電柱やケーブルのリユース・リサイクルなども積極的に行っています。

イチロー

社長、頑張れ!NTTグループ頑張れ!
と、本気で思います。

三浦

そう言っていただけると、心強いです。

イチロー

もちろん、僕も「つなぐ。それは、ECO」の先頭に立ちますから。

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