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Products

「corevo®」を活用したNTTグループ各社の取り組み・事例をご紹介いたします。

Agent-AI エージェント AI

Communication Engine "COTOHA"
NTTコミュニケーションズ

COTOHAは、人の話し言葉や書き言葉を高い精度で分析・理解し、エンドユーザーのお客さまとコミュニケーションをしながら、問い合わせへの回答や問題解決、オーダー投入や請求書発行等の業務処理を行う"コミュニケーションエンジン"です。労働人口減少による人手不足解消や顧客とのコンタクト業務の多様化など、お客さまが抱える様々な課題を解決します。

ロボコネクト
NTT東日本

ロボコネクトでは、以下の基本機能を提供しています。
■コミュニケーション機能:音声認識・合成エンジンといったNTTグループのAI技術を用いて第1弾対応ロボット「Sota」(ヴイストン社製)と会話ができます。
■カメラ撮影機能:Sotaがカメラマンになって写真を撮影してくれます。
■遠隔対話機能:離れた場所からSotaを遠隔操作したり、Sotaを通じて対話ができます。またオプションサービスの追加で、介護事業者向けサービスをご利用いただけます。

自然対話エンジン
NTTドコモ

「しゃべってコンシェル」で利用されている言語解析技術にもとづき、自然な対話を実現するエンジンを法人企業向けに提供します。
日本語の多様な表現でも、前後の文脈などから文章を読み取り最適な会話ができるほか、ニュース・天気予報といったコンテンツ情報を取得し、会話に利用することができます。
スマートフォンアプリだけでなく、ロボット・家電・WebブラウザなどのさまざまなUIで対話が可能です。

ロボットやセンサーをはじめとするIoTデバイスを有機的に連携させ、新たなサービス創出を実現する「クラウドロボティクス基盤」
NTTデータ

クラウドロボティクス基盤は、ロボットやセンサー等様々なIoTデバイスを相互につなぎcorevo®の最先端のAI技術を実装し、高度な知的処理を実現することで、新たなサービス創出を実現する仕組みです。これまで、コミュニケーションロボットSota®を活用して多様な業界・業種向けに実証実験を進めており、新たな形態での窓口業務や案内マーケティングへ適用し、有効性を検証しています。今後もユーザ企業、デバイスベンダ、テクノロジーパートナーと協業し、各分野において革新的なサービス創造を進めます。

画像不適切度合い判定技術
NTTコムウェア

画像コンテンツの不適切度合を、人間の感性に近い基準で画像ごとに数値的に判定します。通常のフィルタリングのように不適切かどうかをYes/Noで判別するのではなく、数値化するため、利用者の年齢層や用途に合わせて、画像フィルタリングのしきい値を柔軟に設定することが可能です。ソーシャルメディアやオンラインショップ等の大量かつ頻繁に更新される掲載画像の監視業務など、限られた時間内に全件を目視チェックすることが難しい場合やチェックする目視者の判定基準を一定に保つことが難しいシーンで特に効果的です。さらに目的に合わせた追加学習により、精度向上が可能です。

てすと
NTTデータ

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Heart-Touching-AI ハートタッチング AI
Ambient-AI アンビエント AI

道路不具合自動検出システム
NTTコムウェア

市販のビデオカメラと普段お客様が運転されている自動車を活用して、安価に道路不具合を検出することができます。道路の老朽化に伴う路面劣化は近年社会問題となっていますが、従来の検出手法では高価な専用車が必要となるため、地方自治体などで広く導入しにくい状況でした。本システムでは走行しながら路面を撮影し、撮影画像をディープラーニングにより解析して、不具合箇所を自動的に検出できます。検出された不具合箇所は地図上に可視化表示されますので、撮影画像と対応づけながら道路不具合の状況確認が可能です。

ディープラーニングによるリアルタイム人物検出技術
NTTコムウェア

カメラ映像から切り出した静止画に写る人物を自動検出します。日中/夜間による撮影条件や背景の違いによらず、リアルタイムに検出可能なので、常時監視業務における監視者の負荷軽減に役立ちます。また、複数人物を同時に検出可能なので、店舗などの人の動きを把握するマーケティング分析にもご活用頂けます。本技術では、人物の姿勢や大きさ(遠近)、カメラの設置位置や角度の影響を受けにくく、解像度、カラーやグレースケールなどのカメラの違いにも幅広く対応し、精度良く検出できます。さらに目的に合わせた追加学習により、撮影環境にあわせた精度向上が可能です。

放送事業者向け全曲報告サービス
NTTデータ

放送事業者が著作権管理事業者に対し使用楽曲を全曲報告するスキームにおいて、放送番組で使用された楽曲をNTT独自技術であるRMS(Robust Media Search)を活用して特定するサービス。2007年の立ち上げ期から順調にシェアを伸ばしており2015年ASPICクラウドアワードにおいて総合グランプリ、及び、総務大臣賞を受賞。

装置稼動音分析により、保全業務品質向上/コスト最適化、稼動率向上を実現 異音検知ソリューション「Monone®
NTTデータ

NTTデータでは、環境データセンシングソリューションの一つとして、装置稼動音に対し、NTTグループのAI「corevo®」構成技術の一つである異常音検出技術を活用し、稼動音を可視化・解析することで、予兆検知による保全業務品質向上/コスト最適化と稼動率向上を実現する「異音検知ソリューション Monone®(モノン)」を提供しています。本ソリューションで採用する、稼動音解析・異常音検知機能では、対象稼動音を適切に判別するとともに、機械学習による音の特徴解析技術によって、未知の異常音を高精度で検出が可能です。

AI人物検索サービス「Takumi Eyes」
〜 高精度の映像解析により、さまざまなビジネス領域にソリューションを 〜
NTTコミュニケーションズ

AI人物検索サービス「Takumi Eyes」は、AI技術の一種であるディープラーニング(※) を活用して、録画映像から不審者などの特定人物を自動検出することができます。これにより、今まで目視で行っていた監視カメラ映像の確認作業を自動化することができ、人の目で1時間かかる人物の特定を15分以内に短縮することができると同時に、見逃しの可能性が大幅に減少します。本サービスは、商業施設での不審者捜索や、自治体における地域防犯などで利用できます。
※株式会社Preferred Networks社の技術を活用しています。

Network-AI ネットワーク AI

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