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Technology

corevoを構成する4種のAI技術群を活用し、
「安心・安全で豊かな社会の実現」を目指します。

Agent-AI

人間と共存し、日々の生活を豊かにするAgent-AI

Agent-AI は、音声・言語・画像メディアから、人の意図や感情を理解し、ロボットや仮想エージェントによる身振り手振りも交えたマルチモーダルインタラクションを通じて、人との高度な「対話」を実現するAIです。
人の活動の一部を支援/代替しながら、お互いが得意な領域を分担し、共存することで、人々の日々の生活を豊かなものにします。将来に向けては、一生涯にわたって人に寄り添うAIを実現することで、若い世代も高齢者も、共に輝ける社会をめざします。

特徴

・センシングによる人間とその周囲状況理解:マイク、カメラ、センサなどにより、人の意思や周囲状況を理解
・さまざまな情報を分析・理解して知識化する実世界構造化:世の中の情報を幅広く集め、整理(構造化)
・リアリティあるインタラクション:マルチモーダル・マルチデバイスによる表現豊かなインタラクション

利用シーン

・定型業務からの解放:コンタクトセンタや金融機関の窓口業務など、マニュアル化された定型業務の支援/代替
・専門家の負担軽減:医療・介護場面における医師・介護士の各種業務支援
・不自由さの解消:高齢者や育児中など、日々の移動やコミュニケーションに不自由を感じている方々の日常生活の支援・拡張

Heart-Touching-AI

スポーツの上達やメンタルウェネス向上などを支援し
人間らしさの本質にせまるAI

Heart-Touching-AI は、知性・本能・身体といった、人間にとって不可分かつ根源的ではあるが、本人にも意識されない部分を理解し、働きかけ、拡張するAIです。
個人と個人、個人と社会・環境の間にある心のバリア、身体的バリアを取り除き、「便利」ではなく「心地よい」人間社会を創り上げます。また、スポーツ・芸術などの分野で、プロだけが持つとされていた感覚やひらめきを誰もが体験できるようになります。

特徴

・認知神経科学/言語習得科学の知見と、探索や言語処理などの情報処理技術を組み合わせて実現
・非侵襲的生体センシング技術による、心的状態、自律神経、筋活動のリアルタイム推定。認知・運動に対する働きかけ
・本人にも意識されない情報によるロボット・計算機の操作で心身機能を補償・拡張

利用シーン

・その時々の心・身体の状態に合わせた情報提示、行動支援、場の「一体感」共有
・身体の反射的な動作に働きかけて、無意識のうちにスポーツスキル向上。言葉では伝わらないコツを伝授
・個人の性質・成長に合わせた教育支援・リハビリテーション
・心も体も癒す医療環境・社会システム、メンタルフィットネス

Ambient-AI

ヘルスケアや交通制御などの中核にあり、
IoTの頭脳としてセンサの知能化を司るAI

Ambient-AI は、センサやアクチュエータを備える多種多様な機器がネットワークに接続される今後のICT社会において、センサ情報をリアルタイムに解読します。近未来を時空間予測し、因果関係を推論し、隠れた予兆をいち早く検知するのに加えて、これらを基に最適シナリオを探索(explore)し、スマートな誘導や制御をデザインし実行するAIです。
機械学習に基づく高度・高性能なデータ解析技術により、社会的課題の解決と革新的IoTサービス創出を実現します。

特徴

・「解読→探索→デザイン」を反復するリアルタイムサイバーフィジカルシステム
・時空間多次元分析による近未来予測
・現象を説明できる統計的因果推論
・希少事象に対応した予兆検知技術
・学習型マルチエージェントシミュレーション技術に基づく先行的制御

利用シーン

・予兆検知と因果推論に基づく多様な社会・産業インフラの安定制御と環境負荷低減
・人流・交通流の時空間予測と先行的誘導に基づくリアルタイム・スマート都市マネジメント

Network-AI

地球規模の全体最適化など巨大システムを
超分散リアルタイム処理で支えるAI

Network-AI は、ネットワークにつながった個々のAIが自由自在に、さまざまなリソースとつながり、連動します。ネットワークそれ自体が一つのAIとなって全体最適型制御とエリア即応型制御とを両立させ、プロトコルや事業体の違いによらず、お客さまに価値を提供するAIです。
また、ネットワークにAI技術を適用することで、平時・有事に限らず、より高品質でかつ安心・安全なネットワークをお客さまに提供します。

特徴

・複数のAIが有機的につながり成長することで、社会システム全体を最適化
・ネットワーク機器からの膨大な環境情報(ネットワーク情報、気候、社会情勢 など)を用いた、ネットワークの自動保護、保守、設計、制御の知能化(自律化)を実現
・揮発ビッグデータを安全に活用するための、プライバシー情報を拡散させないエリア内統計処理

利用シーン

・事故の際などのエリアの状況に応じたドローンなどの緊急・即応型制御
・現地の事故情報から必要な知識をAI間で共有し、社会システム全体の配送、生産計画などを再設計、再最適化
・ネットワークの需要予測に応じた無線・コアネットワークの制御指針・拡張指針の自動算出技術
・検証可能な機械学習を用いた、ネットワークの安定的保護・保守

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