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Topics

「corevo®(コレボ)」に関するNTTグループの最新情報をご紹介します。

2017. 03 . 07
SXSW2017にて「複数の人間とロボットとの自然な対話」、
「画像検索技術によるインタラクティブサイネージ」を披露〜

 日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下NTT)は、アメリカテキサス州オースティン市で行なわれる、音楽・映画・インタラクティブをテーマとする世界最大規模のビジネスとコンテンツの祭典、SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)2017において開催されるオフィシャルイベント「JAPAN FACTORY」(会場:Trinity Warehouse)に、複数の人間とAIロボットとの自然なディスカッションを体験可能な「ロボットショーケース」、および、画像検索技術を活用し対話型の広告・宣伝メディアを目指した「インタラクティブサイネージショーケース」を出展致します。

2017. 03 . 06
新たな視聴体験の実現に向けたテレビ番組とデバイス連動の実証実験を実施
〜地デジ放送と各種デバイスのタイムリーな連動に向けてクラウドロボティクス基盤を活用〜

 株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)は、日本テレビ放送網株式会社(以下:日本テレビ)と、次世代テレビによる新たな視聴体験の実現に向けた実証実験を2017年3月に行います。
 本実験では、テレビ放送にコミュニケーションロボットがあたかも共感するかのように振る舞うことで、視聴者がより感情移入をしやすい新たな視聴体験の実現を目指します。NTTデータのクラウドロボティクス基盤を活用して、地上デジタルテレビ放送波に含まれる放送中の番組に関する情報と、コミュニケーションロボットや家電などの各種デバイスがタイムリーな連動を実現させる技術的な検証を行います。

2017. 03 . 01
横浜市とチャットボットを利用した「イーオのごみ分別案内」の実証実験を開始
-「Repl-AI」を活用したチャットボットで対話による案内を実現-

 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、横浜市と共同でチャットボットを利用した「イーオのごみ分別案内」の実証実験を2017年3月6日(月曜)から実施いたします。
 「イーオのごみ分別案内」は、横浜市資源循環局ホームページ上にある、ごみと資源の分別方法を検索できるシステム「MIctionary(ミクショナリー)」の大量の情報の中から、利用者が求める情報を簡潔に提示することを目的としたサービスです。本サービスでは、ごみと資源の分別方法や粗大ごみの処理手数料等に関する利用者の質問とその回答が、チャット形式で表示されます。

2017. 02 . 28
NTTグループのAI技術を活用した「多言語観光案内ソリューション」の実証実験開始について
〜近鉄京都駅で2017年3月1日(水)より開始〜〜

 西日本電信電話株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:村尾 和俊、以下:NTT西日本)は、インバウンド需要を捉えた訪日外国人への新たな観光案内ソリューションの検討、推進を行っており、コミュニケーションロボットによる多言語の観光案内実証実験を行っております。
 この度、新たに2017年3月1日(水)より近畿日本鉄道 京都駅(以下:近鉄京都駅)において、AI技術(corevo®を活用したコミュニケーションロボットによる「観光案内ソリューション」の実現に向けた実証実験を開始します。

2017. 02 . 28
Deep Learning画像認識プラットフォーム」を3月1日より販売開始
〜「監視・検閲」「保全・点検」「製品検査」の分野におけるAI利用を促進〜

 エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:海野 忍、以下 NTTコムウェア)はDeep Learning(深層学習)技術を活用した画像認識プラットフォームを2017年3月1日(水)より販売開始します。このプラットフォームにより「監視・検閲」「保全・点検」「製品検査」の分野におけるAI利用を促進していきます。

2017. 02 . 22
コミュニケーション・ロボット「ATOM」に「自然対話プラットフォーム」を提供
-お客さまがコミュニケーションをとればとるほど、クラウドで成長する「ATOM」を実現-

 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、株式会社講談社、株式会社手塚プロダクション、富士ソフト株式会社、VAIO株式会社とコミュニケーション・ロボット「ATOM(アトム)」(以下、「ATOM」)を共同開発し、その最も重要な基盤の1つとしてドコモの「自然対話プラットフォーム」を提供いたします。
 「ATOM」は、世界的に有名なコミックおよびアニメである手塚治虫氏の「鉄腕アトム」をモデルにしており、二足歩行や会話をすることが可能なコミュニケーション・ロボットです。

2017. 02 . 07
「勝つための脳を鍛える」スポーツ脳科学プロジェクト発足
〜第一弾として、東京大学運動会硬式野球部、慶應義塾体育会野球部の協力を得た研究に着手〜

 日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫 以下 NTT)は、NTTグループのAI関連技術corevo®の研究開発の一環として、スポーツにおける「心」と「技」を鍛える新しいトレーニング法の確立をめざし、スポーツ脳科学(Sports Brain Science:SBS)プロジェクトを2017年1月に発足しました。そして、第一弾として東京大学運動会硬式野球部、慶應義塾体育会野球部の協力のもと、多様な能力を持つアスリートのパフォーマンスと、脳情報処理の特性の関係を明らかにする研究を本格的に開始します。

2017. 02 . 03
病態悪化につながる患者行動をAIが予測
〜2017年度から複数病院データベースでの評価を開始〜

 日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦 博夫、以下 NTT)は、NTTグループのAI技術(corevo®)の一つとして、東京大学大学院医学系研究科医療情報学分野、東京大学医学部附属病院企画情報運営部 大江和彦教授らの研究グループ(以下 東大)と共同で、約900名の糖尿病患者の電子カルテデータを利用して、糖尿病患者の症状が悪化する原因の一つである患者行動「受診中断」を予測するモデル(図1)を世界に先駆けて構築しました。本モデルは患者行動に関連のある特徴量をもとに機械学習技術で構築し、受診中断を7割の精度で予測します。従来の研究では受診中断の要因が検討され、受診中断者の性別や年齢等の傾向は明らかにされていましたが、本モデルは積極的に支援すべき中断リスクの高い患者を個人の電子カルテデータを用いて抽出できるため、医師による患者への効率的な介入を支援することが可能となります。

2017. 01 . 31
画像認識技術等を利用した
駅構内ナビゲーションサービスと広告サービスの実証実験を実施
東京メトロ公式アプリ内の限定コンテンツ「メトロラボ2017」にて公開!

 東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区 社長:奥 義光 以下:東京メトロ)と日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区 社長:鵜浦 博夫 以下:NTT)は共同で、東京メトロをご利用のお客様へのサービス向上を目的に、2017年2月1日(水)〜2017年3月26日(日)まで、駅構内ナビゲーションサービスと広告サービスの実証実験を実施します。
 本実証実験では、東京メトロ公式アプリ期間限定コンテンツとして、NTTのAI技術corevo®(呼称:コレボ(注))の一つである「アングルフリー物体検索技術」(画像認識技術)、及び「2.5D地図表現技術」を活用し、表参道駅周辺の目的地を設定し、改札付近の案内看板を撮影することで目的地までの道順をご案内する「かざして駅案内 表参道版」と7駅に掲出している特定の広告ポスターを撮影すると期間限定の特典が受けられる「かざしてGET!」の2つを用意しております。

2017. 01 . 30
NTTグループのAI技術「corevo®」としてネットワーク分野のAI技術を開発
〜ネットワーク障害を高精度で判定可能とする“障害原因とアラームの因果関係”を自律的に導出〜

 日本電信電話株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下 NTT)は、NTTグループのAI技術「corevo®」として、人では見出すことの難しかったネットワーク障害における「障害原因」と「装置等から発せられるアラーム」の間の因果関係(以下、ルール)を自律的に導出するネットワーク分野のAI技術を開発しました。これにより、推定精度が継続的に向上するネットワーク障害原因推定のシステム化が可能となります。
 本技術は、障害時にネットワーク装置等から発せられるアラーム等のイベントをもとに、その障害特有のイベントの組み合わせを抽出することで、障害原因とイベントのルールを導き出す技術です。本技術を用いた障害原因推定がシステム化されると、これまで数時間から数日かかることもあった分析作業を数秒程度に短縮することができ、スキルフリーで迅速なネットワーク障害対応が可能となります。継続的なルールの生成・修正が行われることにより、あらゆるネットワーク環境において、利用するたびに推定精度が向上するシステムの可能性を今回示すことができました。
 NTTは、効率的で低コストでありながら信頼性の高いネットワーク運用を目指し、本技術の実用化に向けてNTTグループ各社とも連携を始めています。2018年度に実サービスでの利用開始を目指すとともに、その後通信以外の分野へ適用拡大を目指します。

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