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「corevo®(コレボ)」に関するNTTグループの最新情報をご紹介します。

2017. 01 . 27
人工知能を用いたニュース原稿の自動生成に関する実証実験を実施
〜ディープラーニングによる「AI記者」実現の可能性を検証〜

 株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)は、人工知能(以下:AI)を用いて、アナウンサーが読み上げる気象ニュース原稿を気象電文から自動生成する実証実験を2016年9月から4カ月間にわたって実施しました。
 近年は、生物の脳構造を参考にして考案された最先端のAIであるディープラーニング技術を画像や音声の自動生成に適用する事例が注目を集めています。しかし、画像や音声と比較して、ビジネスにおいて意味が分かる水準の文書を自動生成することは難しいとされていました。本実証実験では、難易度が高い文書自動生成に挑戦し、自動生成された原稿の品質が実用に耐えうるかの検証を行いました。

2017. 01 . 26
(お知らせ)対話型AIロボットを共同開発
-ユピテルとドコモがAI・IoT分野でのサービス創出に向けた協業推進に合意-

 株式会社ユピテル(以下ユピテル)と株式会社NTTドコモ(以下ドコモ)は、ユピテルが開発、販売する車載器やロボット型端末等に、ドコモのAI・IoTの技術を活用し、共同で商品開発、サービス提供に向けた検討を推進することに合意しました。その第一弾として対話型AIロボットを共同開発し、2017年中の提供をめざします。
 この対話型AIロボットは、人工知能で自然対話を実現する自然対話プラットフォームを活用しています。対話の内容を理解するだけではなく、顔を識別し、ご利用者の趣味嗜好に合わせた内容で対話します。さらに雑談対話や、内容に応じて声色を変化させた対話も可能です。 また、本体に搭載しているディスプレイで対話をチャット形式で表示するので、内容を確認することが可能です。

2017. 01 . 25
人間に迫る高い精度の翻訳を実現する「業界特化型AI翻訳プラットフォームサービス」β版の提供を開始、活用パートナーを募集
〜先行事例として、株式会社QUICKの個人投資家向け情報サイトで稼働開始〜

 NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)は、企業向けに、AI(人工知能)による高精度の翻訳機能を提供するSaaS「業界特化型AI翻訳プラットフォームサービス」(以下、AI翻訳PF)のβ版を、2017年1月25日より提供します。「AI翻訳PF」は、利用する業界や用途に特有の語彙や言い回しをAIに学習させておくことで、汎用的な自動翻訳に比べて高い精度の翻訳機能を実現できるサービスです。また、本β版の提供に合わせ、NTT Comと共同でビジネスを検討するパートナー企業を募集します。
 パートナリングの先行事例として、株式会社QUICK(以下、QUICK)が提供する個人投資家向け情報サイト「QUICK Money World」( http://www.quick.co.jp/ )において、「AI翻訳PF」を利用してツイッター上の英語によるツイートを翻訳するサービスが、2017年1月25日に公開されます。

2016. 11 . 29
NTTグループのAI技術「corevo®」を活用したロボットとデジタルサイネージを組み合わせた
観光案内ソリューションの実証実験の開始について

 西日本電信電話株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:村尾 和俊、以下:NTT西日本)と日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦 博夫、以下:NTT)、ならびに公益社団法人 関西経済連合会(所在地:大阪市北区、会長:森 詳介、以下:関経連)は、NTTグループのAI関連技術「corevo®(コレボ)※1」を用いて、ロボットとデジタルサイネージを組み合わせた観光案内ソリューションの実証実験を2016年11月30日(水)から開始いたします※2。
※1:「corevo®」は日本電信電話株式会社の商標です。
※2:今回の実証実験は、2016年7月25日にNTTグループ6社(NTT西日本、NTT、株式会社NTTデータ、東日本電信電話株式会社、NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社NTTドコモ)が連名で発表した「corevo®を実装した共通基盤におけるデバイス連携サービスの合同実証実験」の一環として行うものです。 <参考>NTTグループのAI技術「corevo®」を実装した共通基盤にてデバイス連携サービスの合同実証実験を開始 (http://www.ntt-west.co.jp/news/1607/160725a.html 

2016. 11 . 28
中国・貴陽市でビッグデータを活用した「渋滞予測・信号制御ソリューション」のエリア拡大実験においても渋滞緩和効果を確認
〜スマートシティ関連プロジェクトへ、移動最適化を実現するソリューションとして展開を目指す〜

 株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)は、中国・貴陽市において貴陽市政府協力のもと、中国科学院ソフトウエア研究所(Institute of Software, Chinese Academy of Sciences、以下:ISCAS)と2016年3月に行った交通渋滞緩和の実証実験注1に続き、2016年9月19日から9月30日まで実験対象エリアと適用時間帯を拡大した実証実験を行いました。
 本実証実験では、前回実証実験時よりも実験エリアおよび時間を拡大し、事前に確認した交通量状況とその分析に基づいて信号制御パラメーターの最適化を行いました。貴陽市の新市街区である観山湖区19交差点の信号機約220機において、分析・シミュレーション結果に基づくパラメーターを時間帯ごとに反映して交通を制御し、渋滞緩和および交差点における交通処理量の改善効果を検証した結果、対象エリアにおける渋滞が平均で7%、最大で26%改善され、交通処理能力も平均6.7%改善したことを確認しました。

2016. 11 . 11
お客様の新たな「便利」の創造に向けた共同実験を開始
〜第一弾として店内でスマートフォンを用いた商品情報を提供〜

 セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、代表取締役社長:井阪驤黶A以下 セブン&アイ)と日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下 NTT)は、最先端のICT技術を活用することでコンビニエンスストア等でのお客様の新たな「便利」の創造にむけた取り組みについて協議を重ねてまいりました。このたび、陳列棚に商品を置いたままスマートフォンのカメラで撮影することで商品情報を表示するシステムの共同実験を開始いたしますのでお知らせいたします。

2016. 11 . 10
お客様の音声を理解しオペレーターに回答候補をAIがレコメンド NTTの音声認識AI技術と実績 No.1 FAQシステムが連携し、コンタクトセンター業務における実践的AIシステムを実現

 NTTソフトウェア株式会社(以下、NTTソフトウェア 本社:東京都港区港南、代表取締役社長:山田伸一)のコンタクトセンター業務支援ソリューション「ForeSight Voice MiningR(フォーサイトボイスマイニング)」と株式会社オウケイウェイヴ(以下、OKWAVE 本社:東京都渋谷区恵比寿、代表取締役社長:兼元謙任)のFAQ管理システム「OKBIZ. for FAQ」(以下、OKBIZ.)の双方のAI技術を組み合わせ、コンタクトセンターによせられるお客様の声(電話音声)を理解し、オペレーターの業務端末に回答すべきナレッジをレコメンドする機能を実装し、2016年11月17日から提供します。

2016. 10 . 24
自然な日本語の対話ができるAI(人工知能)「Communication Engine “COTOHA®”」の提供を開始
〜直接顧客対応ができるため、コンタクトセンターなどにおける自動化を高いレベルで実現〜

 NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)は、自然な日本語を高い精度で理解し、必要な情報を自ら聞き出すといった“人間らしい対話”ができるAI(人工知能)「Communication Engine “COTOHA®(コトハ)”」 (以下、「COTOHA」)を、2016年10月31日より提供開始します。
 「COTOHA」は、NTTが40年以上に亘り蓄積・精錬した30万語に及ぶ日本語データベースや高精度の処理技術を活用したAIです。自然な日本語を高い精度で理解し、自発的に相手との対話を積み重ねることで、コンタクトセンターにおけるお客さま(以下、エンドユーザー)からの問い合わせ対応や、企業内のヘルプデスク業務、そして将来的には電話やSNSを介した販売活動を担うことなどもできる、強力なコミュニケーションエンジンです。
 「COTOHA」導入により、企業はコンタクトセンターなどにおける一次対応の自動化、それに伴う応答率上昇とエンドユーザーの満足度向上、そして当該企業における劇的な生産性向上などが実現可能です。

2016. 10 . 20
日経BP社主催「ITpro EXPO 2016」においてNTTコミュニケーションズの「IoT x AI Deep Learningによるデータ分析」が「ITpro EXPO AWARD大賞」を受賞

 NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、日経BP社が2016年10月20日に発表した「ITpro EXPO AWARD 2016」において「IoT x AI Deep Learningによるデータ分析」で「ITpro EXPO AWARD大賞」を受賞しました。NTT Comは、ディープラーニング(深層学習)によるデータ分析技術について、三井化学株式会社様や日本カーソリューションズ株式会社様などとの共同実験やその効果につきデモの展示を行いました。

2016. 10 . 03
稼動音から異常を検知するIoTソリューションを提供開始
〜異音の見える化により、工場やインフラ設備機器の予防保全に貢献〜

 株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)は、IoT技術を用いて設備機器の稼動音を可視化することで、異常検知・予防保全を支援する異音検知ソリューションを、2016年11月より提供開始します。
 本ソリューションは、NTTグループの異常音検知技術を活用し、工場等にある設備機器の稼動音をリアルタイムで収集・解析することで、設備機器の異常の検知や故障の予兆となる稼動音の変化を検知するソリューションです。これにより、大きな故障につながる前の対応を促し、機器の適切な予防保全に貢献します。

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