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「corevo®(コレボ)」に関するNTTグループの最新情報をご紹介します。

2017. 03 . 27
トヨタとNTT、「コネクティッドカー」向けICT基盤の研究開発に関する協業に合意
-スマートモビリティ社会創造に向けて、技術確立を推進-

 トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田章男、以下トヨタ)と日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下NTT)は、トヨタが保有する「自動車に関する技術」とNTTグループ各社が保有する「ICTに関する技術」を組み合わせて、コネクティッドカー分野での技術開発・技術検証及びそれらの標準化を目的に協業を行うことに合意した。

2017. 03 . 09
モビリティサービスプラットフォームの共同開発に向けた基本合意書を締結
-「AI運行バス」提供に向けた検討を開始-

 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)と株式会社未来シェア(以下、未来シェア)は、「AI運行バスTM」の提供を実現するモビリティサービスプラットフォームの共同開発に向けた基本合意書を本日2017年3月9日(木曜)に締結いたしました。
 両社は、ドコモが保有する「リアルタイム移動需要予測」の技術と未来シェアが保有する配車システム「SAV(サブ)」の技術、両社の知見、及びノウハウを組み合わせて効率的な交通社会を実現するモビリティサービスプラットフォームの2018年度中の実用化をめざします。

2017. 03 . 07
SXSW2017にて「複数の人間とロボットとの自然な対話」、
「画像検索技術によるインタラクティブサイネージ」を披露〜

 日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下NTT)は、アメリカテキサス州オースティン市で行なわれる、音楽・映画・インタラクティブをテーマとする世界最大規模のビジネスとコンテンツの祭典、SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)2017において開催されるオフィシャルイベント「JAPAN FACTORY」(会場:Trinity Warehouse)に、複数の人間とAIロボットとの自然なディスカッションを体験可能な「ロボットショーケース」、および、画像検索技術を活用し対話型の広告・宣伝メディアを目指した「インタラクティブサイネージショーケース」を出展致します。

2017. 03 . 06
新たな視聴体験の実現に向けたテレビ番組とデバイス連動の実証実験を実施
〜地デジ放送と各種デバイスのタイムリーな連動に向けてクラウドロボティクス基盤を活用〜

 株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)は、日本テレビ放送網株式会社(以下:日本テレビ)と、次世代テレビによる新たな視聴体験の実現に向けた実証実験を2017年3月に行います。
 本実験では、テレビ放送にコミュニケーションロボットがあたかも共感するかのように振る舞うことで、視聴者がより感情移入をしやすい新たな視聴体験の実現を目指します。NTTデータのクラウドロボティクス基盤を活用して、地上デジタルテレビ放送波に含まれる放送中の番組に関する情報と、コミュニケーションロボットや家電などの各種デバイスがタイムリーな連動を実現させる技術的な検証を行います。

2017. 03 . 01
横浜市とチャットボットを利用した「イーオのごみ分別案内」の実証実験を開始
-「Repl-AI」を活用したチャットボットで対話による案内を実現-

 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、横浜市と共同でチャットボットを利用した「イーオのごみ分別案内」の実証実験を2017年3月6日(月曜)から実施いたします。
 「イーオのごみ分別案内」は、横浜市資源循環局ホームページ上にある、ごみと資源の分別方法を検索できるシステム「MIctionary(ミクショナリー)」の大量の情報の中から、利用者が求める情報を簡潔に提示することを目的としたサービスです。本サービスでは、ごみと資源の分別方法や粗大ごみの処理手数料等に関する利用者の質問とその回答が、チャット形式で表示されます。

2017. 02 . 28
NTTグループのAI技術を活用した「多言語観光案内ソリューション」の実証実験開始について
〜近鉄京都駅で2017年3月1日(水)より開始〜〜

 西日本電信電話株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:村尾 和俊、以下:NTT西日本)は、インバウンド需要を捉えた訪日外国人への新たな観光案内ソリューションの検討、推進を行っており、コミュニケーションロボットによる多言語の観光案内実証実験を行っております。
 この度、新たに2017年3月1日(水)より近畿日本鉄道 京都駅(以下:近鉄京都駅)において、AI技術(corevo®を活用したコミュニケーションロボットによる「観光案内ソリューション」の実現に向けた実証実験を開始します。

2017. 02 . 28
Deep Learning画像認識プラットフォーム」を3月1日より販売開始
〜「監視・検閲」「保全・点検」「製品検査」の分野におけるAI利用を促進〜

 エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:海野 忍、以下 NTTコムウェア)はDeep Learning(深層学習)技術を活用した画像認識プラットフォームを2017年3月1日(水)より販売開始します。このプラットフォームにより「監視・検閲」「保全・点検」「製品検査」の分野におけるAI利用を促進していきます。

2017. 02 . 22
コミュニケーション・ロボット「ATOM」に「自然対話プラットフォーム」を提供
-お客さまがコミュニケーションをとればとるほど、クラウドで成長する「ATOM」を実現-

 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、株式会社講談社、株式会社手塚プロダクション、富士ソフト株式会社、VAIO株式会社とコミュニケーション・ロボット「ATOM(アトム)」(以下、「ATOM」)を共同開発し、その最も重要な基盤の1つとしてドコモの「自然対話プラットフォーム」を提供いたします。
 「ATOM」は、世界的に有名なコミックおよびアニメである手塚治虫氏の「鉄腕アトム」をモデルにしており、二足歩行や会話をすることが可能なコミュニケーション・ロボットです。

2017. 02 . 07
「勝つための脳を鍛える」スポーツ脳科学プロジェクト発足
〜第一弾として、東京大学運動会硬式野球部、慶應義塾体育会野球部の協力を得た研究に着手〜

 日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫 以下 NTT)は、NTTグループのAI関連技術corevo®の研究開発の一環として、スポーツにおける「心」と「技」を鍛える新しいトレーニング法の確立をめざし、スポーツ脳科学(Sports Brain Science:SBS)プロジェクトを2017年1月に発足しました。そして、第一弾として東京大学運動会硬式野球部、慶應義塾体育会野球部の協力のもと、多様な能力を持つアスリートのパフォーマンスと、脳情報処理の特性の関係を明らかにする研究を本格的に開始します。

2017. 02 . 03
病態悪化につながる患者行動をAIが予測
〜2017年度から複数病院データベースでの評価を開始〜

 日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦 博夫、以下 NTT)は、NTTグループのAI技術(corevo®)の一つとして、東京大学大学院医学系研究科医療情報学分野、東京大学医学部附属病院企画情報運営部 大江和彦教授らの研究グループ(以下 東大)と共同で、約900名の糖尿病患者の電子カルテデータを利用して、糖尿病患者の症状が悪化する原因の一つである患者行動「受診中断」を予測するモデル(図1)を世界に先駆けて構築しました。本モデルは患者行動に関連のある特徴量をもとに機械学習技術で構築し、受診中断を7割の精度で予測します。従来の研究では受診中断の要因が検討され、受診中断者の性別や年齢等の傾向は明らかにされていましたが、本モデルは積極的に支援すべき中断リスクの高い患者を個人の電子カルテデータを用いて抽出できるため、医師による患者への効率的な介入を支援することが可能となります。

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