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「corevo®(コレボ)」に関するNTTグループの最新情報をご紹介します。

2017. 02 . 28
Deep Learning画像認識プラットフォーム」を3月1日より販売開始
〜「監視・検閲」「保全・点検」「製品検査」の分野におけるAI利用を促進〜

 エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:海野 忍、以下 NTTコムウェア)はDeep Learning(深層学習)技術を活用した画像認識プラットフォームを2017年3月1日(水)より販売開始します。このプラットフォームにより「監視・検閲」「保全・点検」「製品検査」の分野におけるAI利用を促進していきます。

2017. 02 . 22
コミュニケーション・ロボット「ATOM」に「自然対話プラットフォーム」を提供
-お客さまがコミュニケーションをとればとるほど、クラウドで成長する「ATOM」を実現-

 株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、株式会社講談社、株式会社手塚プロダクション、富士ソフト株式会社、VAIO株式会社とコミュニケーション・ロボット「ATOM(アトム)」(以下、「ATOM」)を共同開発し、その最も重要な基盤の1つとしてドコモの「自然対話プラットフォーム」を提供いたします。
 「ATOM」は、世界的に有名なコミックおよびアニメである手塚治虫氏の「鉄腕アトム」をモデルにしており、二足歩行や会話をすることが可能なコミュニケーション・ロボットです。

2017. 02 . 07
「勝つための脳を鍛える」スポーツ脳科学プロジェクト発足
〜第一弾として、東京大学運動会硬式野球部、慶應義塾体育会野球部の協力を得た研究に着手〜

 日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫 以下 NTT)は、NTTグループのAI関連技術corevo®の研究開発の一環として、スポーツにおける「心」と「技」を鍛える新しいトレーニング法の確立をめざし、スポーツ脳科学(Sports Brain Science:SBS)プロジェクトを2017年1月に発足しました。そして、第一弾として東京大学運動会硬式野球部、慶應義塾体育会野球部の協力のもと、多様な能力を持つアスリートのパフォーマンスと、脳情報処理の特性の関係を明らかにする研究を本格的に開始します。

2017. 02 . 03
病態悪化につながる患者行動をAIが予測
〜2017年度から複数病院データベースでの評価を開始〜

 日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦 博夫、以下 NTT)は、NTTグループのAI技術(corevo®)の一つとして、東京大学大学院医学系研究科医療情報学分野、東京大学医学部附属病院企画情報運営部 大江和彦教授らの研究グループ(以下 東大)と共同で、約900名の糖尿病患者の電子カルテデータを利用して、糖尿病患者の症状が悪化する原因の一つである患者行動「受診中断」を予測するモデル(図1)を世界に先駆けて構築しました。本モデルは患者行動に関連のある特徴量をもとに機械学習技術で構築し、受診中断を7割の精度で予測します。従来の研究では受診中断の要因が検討され、受診中断者の性別や年齢等の傾向は明らかにされていましたが、本モデルは積極的に支援すべき中断リスクの高い患者を個人の電子カルテデータを用いて抽出できるため、医師による患者への効率的な介入を支援することが可能となります。

2017. 01 . 31
画像認識技術等を利用した
駅構内ナビゲーションサービスと広告サービスの実証実験を実施
東京メトロ公式アプリ内の限定コンテンツ「メトロラボ2017」にて公開!

 東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区 社長:奥 義光 以下:東京メトロ)と日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区 社長:鵜浦 博夫 以下:NTT)は共同で、東京メトロをご利用のお客様へのサービス向上を目的に、2017年2月1日(水)〜2017年3月26日(日)まで、駅構内ナビゲーションサービスと広告サービスの実証実験を実施します。
 本実証実験では、東京メトロ公式アプリ期間限定コンテンツとして、NTTのAI技術corevo®(呼称:コレボ(注))の一つである「アングルフリー物体検索技術」(画像認識技術)、及び「2.5D地図表現技術」を活用し、表参道駅周辺の目的地を設定し、改札付近の案内看板を撮影することで目的地までの道順をご案内する「かざして駅案内 表参道版」と7駅に掲出している特定の広告ポスターを撮影すると期間限定の特典が受けられる「かざしてGET!」の2つを用意しております。

2017. 01 . 30
NTTグループのAI技術「corevo®」としてネットワーク分野のAI技術を開発
〜ネットワーク障害を高精度で判定可能とする“障害原因とアラームの因果関係”を自律的に導出〜

 日本電信電話株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下 NTT)は、NTTグループのAI技術「corevo®」として、人では見出すことの難しかったネットワーク障害における「障害原因」と「装置等から発せられるアラーム」の間の因果関係(以下、ルール)を自律的に導出するネットワーク分野のAI技術を開発しました。これにより、推定精度が継続的に向上するネットワーク障害原因推定のシステム化が可能となります。
 本技術は、障害時にネットワーク装置等から発せられるアラーム等のイベントをもとに、その障害特有のイベントの組み合わせを抽出することで、障害原因とイベントのルールを導き出す技術です。本技術を用いた障害原因推定がシステム化されると、これまで数時間から数日かかることもあった分析作業を数秒程度に短縮することができ、スキルフリーで迅速なネットワーク障害対応が可能となります。継続的なルールの生成・修正が行われることにより、あらゆるネットワーク環境において、利用するたびに推定精度が向上するシステムの可能性を今回示すことができました。
 NTTは、効率的で低コストでありながら信頼性の高いネットワーク運用を目指し、本技術の実用化に向けてNTTグループ各社とも連携を始めています。2018年度に実サービスでの利用開始を目指すとともに、その後通信以外の分野へ適用拡大を目指します。

2017. 01 . 27
人工知能を用いたニュース原稿の自動生成に関する実証実験を実施
〜ディープラーニングによる「AI記者」実現の可能性を検証〜

 株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)は、人工知能(以下:AI)を用いて、アナウンサーが読み上げる気象ニュース原稿を気象電文から自動生成する実証実験を2016年9月から4カ月間にわたって実施しました。
 近年は、生物の脳構造を参考にして考案された最先端のAIであるディープラーニング技術を画像や音声の自動生成に適用する事例が注目を集めています。しかし、画像や音声と比較して、ビジネスにおいて意味が分かる水準の文書を自動生成することは難しいとされていました。本実証実験では、難易度が高い文書自動生成に挑戦し、自動生成された原稿の品質が実用に耐えうるかの検証を行いました。

2017. 01 . 26
(お知らせ)対話型AIロボットを共同開発
-ユピテルとドコモがAI・IoT分野でのサービス創出に向けた協業推進に合意-

 株式会社ユピテル(以下ユピテル)と株式会社NTTドコモ(以下ドコモ)は、ユピテルが開発、販売する車載器やロボット型端末等に、ドコモのAI・IoTの技術を活用し、共同で商品開発、サービス提供に向けた検討を推進することに合意しました。その第一弾として対話型AIロボットを共同開発し、2017年中の提供をめざします。
 この対話型AIロボットは、人工知能で自然対話を実現する自然対話プラットフォームを活用しています。対話の内容を理解するだけではなく、顔を識別し、ご利用者の趣味嗜好に合わせた内容で対話します。さらに雑談対話や、内容に応じて声色を変化させた対話も可能です。 また、本体に搭載しているディスプレイで対話をチャット形式で表示するので、内容を確認することが可能です。

2017. 01 . 25
人間に迫る高い精度の翻訳を実現する「業界特化型AI翻訳プラットフォームサービス」β版の提供を開始、活用パートナーを募集
〜先行事例として、株式会社QUICKの個人投資家向け情報サイトで稼働開始〜

 NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)は、企業向けに、AI(人工知能)による高精度の翻訳機能を提供するSaaS「業界特化型AI翻訳プラットフォームサービス」(以下、AI翻訳PF)のβ版を、2017年1月25日より提供します。「AI翻訳PF」は、利用する業界や用途に特有の語彙や言い回しをAIに学習させておくことで、汎用的な自動翻訳に比べて高い精度の翻訳機能を実現できるサービスです。また、本β版の提供に合わせ、NTT Comと共同でビジネスを検討するパートナー企業を募集します。
 パートナリングの先行事例として、株式会社QUICK(以下、QUICK)が提供する個人投資家向け情報サイト「QUICK Money World」( http://www.quick.co.jp/ )において、「AI翻訳PF」を利用してツイッター上の英語によるツイートを翻訳するサービスが、2017年1月25日に公開されます。

2016. 11 . 29
NTTグループのAI技術「corevo®」を活用したロボットとデジタルサイネージを組み合わせた
観光案内ソリューションの実証実験の開始について

 西日本電信電話株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:村尾 和俊、以下:NTT西日本)と日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦 博夫、以下:NTT)、ならびに公益社団法人 関西経済連合会(所在地:大阪市北区、会長:森 詳介、以下:関経連)は、NTTグループのAI関連技術「corevo®(コレボ)※1」を用いて、ロボットとデジタルサイネージを組み合わせた観光案内ソリューションの実証実験を2016年11月30日(水)から開始いたします※2。
※1:「corevo®」は日本電信電話株式会社の商標です。
※2:今回の実証実験は、2016年7月25日にNTTグループ6社(NTT西日本、NTT、株式会社NTTデータ、東日本電信電話株式会社、NTTコミュニケーションズ株式会社、株式会社NTTドコモ)が連名で発表した「corevo®を実装した共通基盤におけるデバイス連携サービスの合同実証実験」の一環として行うものです。 <参考>NTTグループのAI技術「corevo®」を実装した共通基盤にてデバイス連携サービスの合同実証実験を開始 (http://www.ntt-west.co.jp/news/1607/160725a.html 

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