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「corevo®(コレボ)」に関するNTTグループの最新情報をご紹介します。

2016. 11 . 28
中国・貴陽市でビッグデータを活用した「渋滞予測・信号制御ソリューション」のエリア拡大実験においても渋滞緩和効果を確認
〜スマートシティ関連プロジェクトへ、移動最適化を実現するソリューションとして展開を目指す〜

 株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)は、中国・貴陽市において貴陽市政府協力のもと、中国科学院ソフトウエア研究所(Institute of Software, Chinese Academy of Sciences、以下:ISCAS)と2016年3月に行った交通渋滞緩和の実証実験注1に続き、2016年9月19日から9月30日まで実験対象エリアと適用時間帯を拡大した実証実験を行いました。
 本実証実験では、前回実証実験時よりも実験エリアおよび時間を拡大し、事前に確認した交通量状況とその分析に基づいて信号制御パラメーターの最適化を行いました。貴陽市の新市街区である観山湖区19交差点の信号機約220機において、分析・シミュレーション結果に基づくパラメーターを時間帯ごとに反映して交通を制御し、渋滞緩和および交差点における交通処理量の改善効果を検証した結果、対象エリアにおける渋滞が平均で7%、最大で26%改善され、交通処理能力も平均6.7%改善したことを確認しました。

2016. 11 . 11
お客様の新たな「便利」の創造に向けた共同実験を開始
〜第一弾として店内でスマートフォンを用いた商品情報を提供〜

 セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、代表取締役社長:井阪驤黶A以下 セブン&アイ)と日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下 NTT)は、最先端のICT技術を活用することでコンビニエンスストア等でのお客様の新たな「便利」の創造にむけた取り組みについて協議を重ねてまいりました。このたび、陳列棚に商品を置いたままスマートフォンのカメラで撮影することで商品情報を表示するシステムの共同実験を開始いたしますのでお知らせいたします。

2016. 11 . 10
お客様の音声を理解しオペレーターに回答候補をAIがレコメンド NTTの音声認識AI技術と実績 No.1 FAQシステムが連携し、コンタクトセンター業務における実践的AIシステムを実現

 NTTソフトウェア株式会社(以下、NTTソフトウェア 本社:東京都港区港南、代表取締役社長:山田伸一)のコンタクトセンター業務支援ソリューション「ForeSight Voice MiningR(フォーサイトボイスマイニング)」と株式会社オウケイウェイヴ(以下、OKWAVE 本社:東京都渋谷区恵比寿、代表取締役社長:兼元謙任)のFAQ管理システム「OKBIZ. for FAQ」(以下、OKBIZ.)の双方のAI技術を組み合わせ、コンタクトセンターによせられるお客様の声(電話音声)を理解し、オペレーターの業務端末に回答すべきナレッジをレコメンドする機能を実装し、2016年11月17日から提供します。

2016. 10 . 24
自然な日本語の対話ができるAI(人工知能)「Communication Engine “COTOHA®”」の提供を開始
〜直接顧客対応ができるため、コンタクトセンターなどにおける自動化を高いレベルで実現〜

 NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)は、自然な日本語を高い精度で理解し、必要な情報を自ら聞き出すといった“人間らしい対話”ができるAI(人工知能)「Communication Engine “COTOHA®(コトハ)”」 (以下、「COTOHA」)を、2016年10月31日より提供開始します。
 「COTOHA」は、NTTが40年以上に亘り蓄積・精錬した30万語に及ぶ日本語データベースや高精度の処理技術を活用したAIです。自然な日本語を高い精度で理解し、自発的に相手との対話を積み重ねることで、コンタクトセンターにおけるお客さま(以下、エンドユーザー)からの問い合わせ対応や、企業内のヘルプデスク業務、そして将来的には電話やSNSを介した販売活動を担うことなどもできる、強力なコミュニケーションエンジンです。
 「COTOHA」導入により、企業はコンタクトセンターなどにおける一次対応の自動化、それに伴う応答率上昇とエンドユーザーの満足度向上、そして当該企業における劇的な生産性向上などが実現可能です。

2016. 10 . 20
日経BP社主催「ITpro EXPO 2016」においてNTTコミュニケーションズの「IoT x AI Deep Learningによるデータ分析」が「ITpro EXPO AWARD大賞」を受賞

 NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、日経BP社が2016年10月20日に発表した「ITpro EXPO AWARD 2016」において「IoT x AI Deep Learningによるデータ分析」で「ITpro EXPO AWARD大賞」を受賞しました。NTT Comは、ディープラーニング(深層学習)によるデータ分析技術について、三井化学株式会社様や日本カーソリューションズ株式会社様などとの共同実験やその効果につきデモの展示を行いました。

2016. 10 . 03
稼動音から異常を検知するIoTソリューションを提供開始
〜異音の見える化により、工場やインフラ設備機器の予防保全に貢献〜

 株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)は、IoT技術を用いて設備機器の稼動音を可視化することで、異常検知・予防保全を支援する異音検知ソリューションを、2016年11月より提供開始します。
 本ソリューションは、NTTグループの異常音検知技術を活用し、工場等にある設備機器の稼動音をリアルタイムで収集・解析することで、設備機器の異常の検知や故障の予兆となる稼動音の変化を検知するソリューションです。これにより、大きな故障につながる前の対応を促し、機器の適切な予防保全に貢献します。

2016. 09 . 26
人工知能(AI)を活用した危険運転の自動検出に成功
〜ディープラーニング活用で高精度検出を自動化。運転手への教育強化や事故軽減を実現へ〜

 NTTコミュニケーションズ株式会社(以下:NTT Com)および日本カーソリューションズ株式会社(以下:NCS)は、2016年9月に、車両から取得した各種データ(ドライブレコーダーや速度など)を人工知能(AI)により解析する共同実験により、交通事故の原因となり得る危険な運転を高精度で自動検知することに成功しました。今後両社は、路面や交通状況など、AIにより自動認識できる対象を拡大するとともに、映像やセンサー情報のビッグデータ解析を進め、危険運転の検知・解析の高度化を目指してまいります。
 本実験では、NTTサービスエボリューション研究所(以下:NTT研究所)の移動状況推定技術を用いたAIにより、ドライブレコーダーなどで記録される時系列のマルチモーダルデータを分析することで、飛び出してくる自転車などとの接触事故となりかねない危険な運転を約85%の精度で自動検出することに成功しました。このような「出会い頭」の事故は、交通事故の発生状況のうち「追突」に次いで2番目に多く、約24%を占めています。
 なお本AIは、「corevo®(コレボ)」を構成する技術の一つです。

2016. 09 . 15
人工知能(AI)を用いて、化学プラントの製造過程で製品の品質予測に成功
〜ディープラーニングによるモデル化で、20分先の未来の製品品質を高精度で予測〜

 NTTコミュニケーションズ株式会社(代表取締役社長:庄司哲也、略称:NTT Com)と三井化学株式会社(代表取締役社長:淡輪敏)は、ガス製品製造過程において、原料や炉の状態などのプロセスデータと、ガス製品の品質を示すXガス濃度との関係を、AI技術の一種であるディープラーニング(深層学習)を用いてモデル化することにより、プロセスデータ収集時から20分後のガス製品の品質(Xガス濃度)を高精度で予測することに成功しました。
 今後NTT Comは、AI技術の活用による製造機器の故障予防や品質異常の原因究明など、化学プラントの運転効率向上につなげる検討を進めます。またこれらのAIモデルをNTT Comの提供するIoTソリューションに展開していくことを目指します。
 三井化学は、プラント設備の信頼性向上や運転効率化を目指し、IoTやビッグデータ、AIなどを用いた次世代生産技術の活用検討を進めており、引き続き活用可能性を検討してまいります。

2016. 08 . 30
多様なロボットや利用用途に対応可能なクラウドサービスでロボット市場を活性化
〜クラウド型ロボットプラットフォームサービス「ロボコネクト」を9月1日より提供開始〜

·NTT東日本はクラウド型ロボットプラットフォームサービス「ロボコネクト」(以下、本サービス)を2016年9月1日より全国で提供開始いたします。
·本サービスは、ロボットメーカー各社が提供するコミュニケーションロボットを活用して、会話機能やカメラ撮影機能等のアプリケーションサービスを、クラウド上で提供するサービスです。
また、ユーザー管理機能および付加アプリ利用許諾機能を用いることにより、事業者が独自に開発した付加アプリケーションサービスの利用が可能となるため、ロボットの用途を広げることができます。
·第一弾の対応ロボットとして、ヴイストン株式会社(以下、ヴイストン社)が提供するコミュニケーションロボット「Sota®(ソータ)」(以下、Sota®)が本サービスに対応します。
·なお、Sota®に本サービスを導入の上、キューアンドエー株式会社(以下、キューアンドエー社)が提供する本サービスの付加アプリケーションサービス「Sota レク」とあわせてご利用いただくことで、Sota®による介護レクリエーションの進行補助及び自動進行が可能になります。これにより介護事業者は、質の高い介護サービスを提供することが可能となります。
·NTT東日本は今後もロボットメーカー各社と連携し、介護をはじめとした各分野におけるロボット活用を支援してまいります。

2016. 07 . 25
NTTグループのAI技術「corevo®」を実装した共通基盤にて
デバイス連携サービスの合同実証実験を開始

 日本電信電話株式会社(以下:NTT)、株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)、東日本電信電話株式会社(以下:NTT東日本)、西日本電信電話株式会社(以下:NTT西日本)、NTTコミュニケーションズ株式会社(以下:NTT Com)、株式会社NTTドコモ(以下:NTTドコモ)の6社は、NTTグループのAI関連技術「corevo®(コレボ)」用いて、様々な分野・業界にて実証実験を開始致します。
 今回の合同実証実験は、NTTが長きにわたり研究開発を行ってきた音声音響処理技術や機械学習技術、コミュニケーションロボット等各種デバイスとのインタラクション技術等(注)を中心とするNTTグループのAI関連技術「corevo」をクラウド上の共通基盤に実装・共用してNTTグループ各社が合同で実証実験を行うものです。
 この実証実験により、コミュニケーションロボットを中心としたデバイス連携サービスを普及させ、「社会的課題の克服」や「産業競争力の強化」に取り組み、「安心・安全で豊かな社会の実現」を加速して参ります。

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