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「corevo®(コレボ)」に関するNTTグループの最新情報をご紹介します。

2016. 07 . 20
磐田信用金庫においてコミュニケーションロボット「Sota®」の実証実験開始

 株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)と磐田信用金庫は、2016年7月20日より、磐田信用金庫の本店(所在地:静岡県磐田市)にてクラウドロボティクス基盤注1を活用したコミュニケーションロボット「Sota®」による顧客対応支援の実現に向けた共同実証実験を開始します。
 本実証実験は、金融機関実店舗での業務におけるクラウドロボティクス基盤を活用したコミュニケーションロボット活用の可能性を検証することを目的としたものです。「Sota」が磐田信用金庫に来店する顧客と対話し、年齢や性別といった顧客の特性等を把握するため、対話情報の収集を行います。なお、本実証実験は信金業界で初めての取り組みとなります。
 NTTデータは、本実証実験で得た対話情報および職員の助言をもとに、顧客対応業務の支援の幅を広げ、2016年度中に金融機関に向けたサービスの商用化を目指します。また、磐田信用金庫は、NTTデータと共同でコミュニケーションロボットの金融サービス提供の可能性を検討し、本実証実験を基に、顧客対応や商品紹介など顧客へのサービス充実の実現を目指します。

2016. 06 . 27
音声合成サービス「FutureVoice Crayon」に特定用途向け話者、および外国語話者を追加
〜感情表現機能も追加し、さらにバリエーション豊かな音声合成を提供〜

 NTTアイティ株式会社(本社 横浜市中区、代表取締役社長 長谷雅彦)は、「FutureVoice Crayon」(フューチャーボイス クレヨン)に、特定用途向け話者および外国語話者を追加し、2016年7月1日より提供を開始いたします。
 なお、サービス提供開始に先立ち、「FutureVoice Crayon」を6月29日(水)〜7月1日(金)に開催される 第2回 先端コンテンツ技術展(東京ビッグサイト)に出展いたします。

※NTTアイティ株式会社とNTTソフトウェア株式会社は合併し、NTTテクノクロス株式会社を発足いたしました。新会社サイトをご参照ください。  https://www.ntt-tx.co.jp/ 

2016. 06 . 15
「歌詞&音楽動画を活用したアプリ」に関する共同トライアルの実施について

 西日本電信電話株式会社(本社:大阪府大阪市 代表取締役社長:村尾和俊)、エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社(本社:大阪府大阪市 代表取締役社長:苫名明)は、2016年6月より歌詞と音楽動画をリンクさせたアプリ「リリンク」の商用化に向けた検証を行うための共同トライアルを実施します。

2016. 06 . 07
農業・水・環境インフラ分野におけるICTイノベーション創出に向けた連携協定の締結について
〜ICT活用による農業の競争力強化、快適な生活環境の実現〜

 株式会社クボタ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:木股昌俊、以下 クボタ)、日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下 NTT)およびNTTコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:庄司哲也、以下 NTT Com)は、クボタが展開する農業・水・環境インフラソリューションに、NTTの研究開発成果やNTT ComをはじめとするNTTグループ各社のICTサービスを組み合わせて、新たな価値を創出することを目的に連携協定を締結しました。
 今後、クボタ、NTT、NTT Comおよびグループ各社が連携し、農業・水・環境インフラ分野での共同開発や共同実験などの活動を進めていきます。

2016. 05 . 31
人工知能を活用したリアルタイム移動需要予測の実証実験を開始
-タクシー運行データ等のビッグデータに人工知能技術を適用し移動需要予測モデルを作成-

 株式会社NTTドコモ(以下ドコモ)は、東京無線協同組合(以下東京無線)、富士通株式会社(以下富士通)、富士通テン株式会社(以下富士通テン)と協力して、ドコモの携帯電話ネットワークの仕組みを利用して作成される人口統計(以下人口統計)に、東京無線のタクシー運行データ(以下運行データ)等をかけ合わせて分析することで、タクシーの利用需要をリアルタイムに予測する「移動需要予測技術」を新たに開発し、交通網の効率化をめざす世界初の実証実験(以下本実験)を2016年6月1日(水曜)より開始いたします。
 今回新たに開発する「移動需要予測技術」は、人口統計や運行データのほか、気象データや周辺施設(POI)データ等に機械学習等の人工知能技術を適用して、タクシーの需要予測モデルを作成し、現在から30分後の乗車数を予測するものです。本実験で、その予測情報を東京無線のタクシードライバーに音声、文字、タブレットの地図上に分布して表示するなどして提供することで、実運用を通じて有効性を判断します。
 このタクシー車両の運行データは富士通テンのタクシー配車システムと富士通が提供する位置情報サービス基盤「SPATIOWL(スペーシオウル)」により収集するものです。

2016. 05 . 30
NTTグループのAI技術「corevo®(コレボ)」によるコラボレーションを展開
〜さまざまなプレイヤーの皆様とのコラボレーションを通じて一緒に革新(レボリューション)を起こす〜

 NTTグループは、「社会的課題の克服」や「産業競争力の強化」といったテーマに取り組むにあたり、さまざまなプレイヤーの皆様とのコラボレーションを推進しています。  このようなコラボレーションをAI(人工知能)分野で、グループ一体となってさらに加速するため、R&Dで培ったAI関連技術群を活用した取り組みを新たなブランドネーム「corevo(コレボ)」に統一いたしました。
 「corevo」には、さまざまなプレイヤーの皆様とのコラボレーションを通じて、一緒に革新を起こす(co-revolution)との思いを込めています。
 「corevo」が提供する技術は、人の活動の一部を代替、支援し、あるいは人の能力を補完し、引き出すためのAI技術です。今後、NTTグループ各社は「corevo」を横断的に活用することで、コラボレーションパートナーや自治体の皆様と共に新たな価値の創造をめざします。

2016. 05 . 09
音声認識技術を活用し効率的な内視鏡所見登録の実現を目指した共同検討に着手

 「国立大学法人神戸大学医学部附属病院消化器内科(教授:東 健/以下、神戸大学消化器内科)」と「富士フイルムメディカルITソリューションズ株式会社(代表取締役社長:園田 実/以下、FMI)」と「エヌ・ティ・ティ アイティ株式会社(代表取締役社長:長谷 雅彦/以下、NTTアイティ)」と「日本電信電話株式会社(代表取締役社長:鵜浦 博夫/以下、NTT)」は、4者でコラボレーションして、消化器内科分野における検査時の所見を音声認識技術を活用して効率的に登録できるシステムの製品化を目指し、共同検討に着手します。

2016. 04 . 25
ポータルサイト「goo」AIを活用したアドバイスサービス提供について
〜「悩み」「恋愛」等の「人生相談」にAIがアドバイス〜

 NTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:若井 昌宏)は、ポータルサイト「goo」が提供するQAサービス「教えて!goo」において、「悩み」「恋愛」等の「人生相談」にAIが最適なアドバイスをするサービスの開発に着手いたしました。2016年8月を目標にサービス提供を開始する予定です。

2016. 04 . 22
「自然対話プラットフォーム」を活用した、自動で対話を行うボットの作成が可「Repl-AI」をIPI社と共同で開発

 NTTドコモ(以下、ドコモ)と株式会社インターメディアプラニング(以下、IPI社)は、サービス提供者が、ドコモの「自然対話プラットフォーム」を活用し、グラフィカルに対話の流れや文章を編集可能なツール(GUI)を利用して、自動で対話を行うボットが簡単に作成できる「Repl-AI(レプルエーアイ)」サービスを共同開発し、2016年4月21日(木)からIPI社よりトライアル提供いたします。

2016. 04 . 11
ドコモの「自然対話プラットフォーム」を活用したクラウド型学習システムの新機能「AIサポーター」をすららネット社と共同開発

 NTTドコモ(以下、ドコモ)は、株式会社すららネット(以下、すららネット社)が提供するクラウド型学習システム「すらら」に「自然対話プラットフォーム」を提供し、学習する生徒がオリジナルキャラクターと対話できる新たな機能「AIサポ―ター」を共同で開発いたしました。
 「すらら」は小学校高学年から高校3年生までを対象としたクラウド型学習システムです。生徒の解答結果から独自のアルゴリズムにより苦手分野を分析・特定し、生徒それぞれに最適化した学習すべき解説や問題を自動で提示することが可能で、3万名以上の生徒に利用されております。
「すらら」では、生徒が継続して取り組めるよう「すららコーチ」と呼ばれる現役塾講師による遠隔でのフォローをおこなっておりますが、今回新たに「AIサポーター」を搭載することで、従来のフォローに加えて、オリジナルキャラクターが学習開始時や課題の終了時に「よく頑張ったね」や「まだまだいけるね」など、生徒の学習行動やリアクションに対して、対話を通じて適切なフィードバックを行うことが可能になるため、生徒の学習意欲やモチベーションの向上につながると考えております。

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