サプライヤの皆さまとともに
豊かなブロードバンド・ユビキタス社会の実現を目指します。
NTTグループが競争力のある最先端のサービスを適切な価格でお客さまに提供していくためには、コストパフォーマンスの優れた技術・製品をタイムリーに取り入れることが不可欠であると考えています。そのためにはお客さまのニーズを的確にとらえ、サプライヤの皆さまと信頼のおけるパートナーシップを構築し、ともにブロードバンド・ユビキタス社会の実現に向けて歩んでいくことがますます重要となります。また、環境への影響を考慮した製品の調達(グリーン調達)も欠かせません。そこでNTTグループは、調達において信頼のおけるパートナーシップをオープンに築いていくため、1999年から調達の基本方針を制定・公開しています(下図)。さらに、サプライヤの皆さまの利便性を高めるため、Webサイトに調達に関する情報を随時公開するとともに、調達に関するご相談やお問い合わせの窓口を国内のほか、北米・ヨーロッパに設置しています。
調達活動における基本方針
- ビジネスニーズを踏まえ、オープンで透明な調達を実施します。
- 国内外のサプライヤの皆様に対し、内外無差別に競争機会を提供します。
- ビジネスニーズに適した競争力ある製品を、グローバルに、また市場原理に基づいて調達します。
NTTグループ グリーン調達ガイドライン
本ガイドラインは、グリーン調達に関するNTTグループの基本的考え方であり、NTTグループとサプライヤが継続して環境問題に取組む一般的な項目を示しています。
関連リンク:国際調達ホームページ
http://www.ntt.co.jp/ontime/
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調達基本方針の具体的展開
NTTコミュニケーションズは、世界市場に広く目を向けた調達活動を推進していくために、2008年5月、「(1)ビジネスニーズを踏まえたオープンかつ透明な手段で」「(2)国内外のサプライヤに対し、内外無差別に競争機会を提供し」「(3)ビジネスニーズに適する競争力ある役務サービス、製品をグローバルかつ市場原理に基づいて調達する」という調達基本方針を具体的に実施していくための社内手引き書を策定し、運用を開始しました。今後も、国際動向や市場動向との整合、経済性などを十分に考慮し、運用していく予定です。
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グローバルな携帯電話の開発を促す共通ソフトウェアを開発
NTTドコモは、2008年4月、多くの携帯電話ーカーが「FOMA」の開発に参加できるように、また、参加したメーカーが「FOMA」の開発効率を高めつつ、グローバルに販売可能な携帯も併せて開発していけるよう、新たな携帯電話端末用共通ソフトウェア「FOMA端末用オペレータパック」(以下「オペレータパック」)の開発に着手しました。
「オペレータパック」は、「iモード」などNTTドコモの独自サービスに対応したアプリケーションソフトウェアと、グローバルで利用されている共通ソフトウェアプラットフォームをセットにしたものです。これを用いることで、携帯電話メーカーは、「FOMA」アプリケーションソフトウェアを独自開発する必要がなくなるため、ソフトウェア開発コストを大幅に削減することができます。また、新たな携帯電話メーカーも「FOMA」の開発に参加することができます。さらに、グローバルに利用できる共通ソフトウェアプラットフォームであることから、グローバルに販売可能な携帯電話の開発が比較的容易になり、国内携帯電話メーカーの海外進出を促進することが期待されています。
NTTドコモは、2009年後半から順次このソフトウェアを携帯電話に搭載していくために、携帯電話メーカー各社に「オペレータパック」の利用を推奨しています。
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