「NTTグループのCSR重点活動項目」の策定プロセス
![]()
第1ステップ2007年2月〜3月
重要なCSR項目をリストアップ
NTTグループと、個々のステークホルダーの皆さまにとって重要な活動項目を選定するために、NTTは、「NTTグループが重視する経営方針」と、国内外のガイドラインやNTTグループが独自に収集した情報を取りまとめた「ステークホルダーや社会が重視する取り組み」の双方を見渡して、49のCSR項目をリストアップしました。

(注1)NTTレゾナントが運営する環境ポータルサイト「環境goo」を通じて得たNTTグループへの要望や主催シンポジウムでの来場者アンケートなどから抽出。
現在、このページの3分の1程度です。
第2ステップ2007年2月〜3月
「重要性」を4つの観点で評価
次に、この49項目を、(1)CSR憲章、(2)中期経営戦略、(3)各種ガイドライン、(4)国内外のCSR有料企業(注2)の取り組み、の4つの枠組みにあてはめ、“NTTグループとステークホルダーの皆さまにとって重要な活動項目”として、評価しました。
(注2)持株会社制度の企業、情報通信事業者など設備を保有する企業、CSRの取り組みが評価されている優良企業から選定。

現在、このページの3分の2程度です。
第3ステップ2007年10月〜2008年3月
「PDCA管理レベル」を5段階で評価
第3ステップでは、主要事業会社(注3)が49項目のそれぞれについてPDCAをどのレベルで管理しているかを調べるために現状把握調査を実施しました。調査は、項目ごとにPDCA管理のレベルを0〜4までの5段階で自己評価する形式としました。
さらに、各社の評価結果について、項目ごとに平均値を算出することで、49項目におけるNTTグループのPDCA管理のレベルを評価しました。
(注3)NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、NTTデータ、NTTドコモ、NTTファシリティーズ、NTTコムウェア、NTT都市開発。

本文はここまでです。CSRのメインメニューへ戻る




新しいウィンドウを開きます。
