第4ステップ2008年4月〜10月
「重要性」と「PDCA管理レベル」の評価をマトリックス化
第4ステップでは、第2ステップで導いた「重要性を評価した49項目」と、第3ステップで導いた「グループのPDCA管理のレベル(8社の平均値)を評価した49項目」を縦・横の軸にとったマトリックス(行列)図にマッピングしました。
また、このマトリックスを「NTTグループCSR憲章」の4つのCSRテーマごとにグループ分けしたうえで、それぞれの項目を、4つの領域に分類しました。そして重要性もPDCA管理レベルも高い位置を占める領域を「継続充実領域」、重要性は高いもののPDCA管理レベルが低い領域を「強化向上領域」としました。


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第5ステップ2008年4月〜10月
重要性の高い2つの領域から8つの重点活動項目を選定
“重要性の高い2つの領域”──「継続充実領域」「強化向上領域」に着目し、2つの領域にマッピングされた項目から1つずつ項目を選択し、合計8つの重点活動項目を仮決定しました。さらに、社会の関心事やNTTグループの方針・計画などを総合的に鑑み(注4)、最終的な重点活動項目を選定しました。
(注4)「人と地球のコミュニケーション」のグループについては、2000年3月に策定した「NTTグループ主要行動計画目標」の「温暖化防止」「廃棄物削減」「紙資源削減」3項目に継続して取り組むここととした。また、「人と社会のコミュニケーション」については、複数の項目名を1つに統合。

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