
業務用車両を運転する支店勤務者を対象に「エコドライブ講習会」を開催
NTT東日本岩手支店では、業務用車両の燃費向上によりCO2排出量を削減するため、2007年度から環境教育の一環として、岩手支店グループの全社員に対して「エコドライブ講習会」を実施しています。
講習会では、(1)無用なアイドリングをやめる(アイドリングストップ)、(2)急発進や急加速、急ブレーキをしない、(3)エアコンの使用を控えめにするなど、燃費向上のポイントに絞って説明しました。
また、業務用車両に「エコドライブステッカー」を貼付してエコドライブの徹底を図るとともに、四半期ごとの環境委員会において部門ごとの実施状況を報告・評価するなど、PDCAサイクルによる活動の推進を図りました。
これらの結果、2008年度は、3.9%の燃費向上(2004年度比)を果たしました。
こうした取り組みが評価され、2008年度「エコドライブコンテスト」において優秀賞を受賞。また、同コンテストを主催する独立行政法人環境再生保全機構の環境研修会における講演を通じて、社内外へのエコドライブの普及・浸透に貢献しました。
今後も講習会を継続するとともに、さらなる燃費向上に向けた施策を検討していきます。
エコドライブ講習会の様子
現在、このページの3分の1程度です。

グループが保有する社用車554台をハイブリッド車、天然ガス車に切り替え
NTTグループ各社は、社用車のCO2排出量削減のために、リース車両更改時に低公害車の導入を推進しています。
2007年度末現在でのNTTグループ全体の低公害車保有台数は、ハイブリッド車369台、天然ガス車185台、計554台となりました。
また、不要なアイドリングの禁止、タイヤの空気圧のチェックなどによって燃料消費量を節約し、CO2排出量の削減に取り組んでいます。
現在、このページの3分の2程度です。

「共同配送」「モーダルシフト」によって貨物配送にともなうCO2排出量を抑制
NTTグループ内の物流部門を支えるNTTロジスコでは、複数のお客さまの貨物を1つの車輌にまとめて混載・配送する「共同配送」を徹底し、物流効率を高めています。
また、トラック配送に比べてCO2排出量が少ない鉄道・フェリーを使って貨物を配送する「モーダルシフト」を推進。2008年度は5,274トンの貨物を鉄道・フェリーで配送しました。
今後も、これらの施策によって、貨物配送の際に発生するCO2排出量の削減に努めていきます。
共同配送イメージ

本文はここまでです。CSRのメインメニューへ戻る




新しいウィンドウを開きます。
