



不要になった電話機や電池などを回収して再資源化
NTT東日本、NTT西日本は、不要となった電話機やコードレスホンなどに使われる小型二次電池(注)(ニカド電池、リチウムイオン電池)、ファクスに使われるトナーカートリッジなどを回収し、資源として再利用しています。
2008年度は、お客さま通信機器を354万台、電池を605万個、充電器などの付属品を303万個回収しました。
(注) 二次電池
充電して繰り返し使用できる電池。使いきりの電池は「一次電池」と呼ばれる。
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利用済み通信機器を回収してリユース&リサイクル
NTT東日本はNTTロジスコと連携し、資源の有効活用に向けて、お客さまにご利用いただいているIP系通信機器(ONU(注)、ADSLモデム(レンタル)、ルータ(レンタル)など)のリユースを推進しています。2008年度は95万台をリユースしました。2009年度からは、回収機器のクリーニングや部品交換方法などの見直しにより、更なるリユースの拡大を目指します。
NTTコミュニケーションズグループであるNTTぷららも同様に、NTTロジスコと連携し、不要となった「ひかりTV」の専用セットトップボックスの回収およびリハービッシュ業務(初期化、クリーニング、動作確認など)を2008年度から実施し、再利用による環境負荷低減に貢献しています。
(注) ONU(Optical Network Unit):
光回線終端装置のことで、光回線とPC、電話器を接続する機器。
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パソコンなどのIT機器もデータを消去したうえで再商品化
NTT東日本、NTT西日本では、企業において不要となったパソコンを回収・リユースする「IT機器回収サービス」を提供しています。
このサービスは、パソコンのハードディスク内に格納されたデータを完全消去したうえで、中古品として買い取り、商品としてリユースするというもので、情報漏えい防止と廃棄物の削減、処分コストの削減に貢献しています。
なお、データ消去にあたっては、ICカードによる入退室管理などのセキュリティ対策を徹底し、データ消去センタ内に設置されたWebカメラを介して、お客さまに消去作業の模様をリアルタイムでご確認いただいています。
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オフィスの環境負荷削減に貢献する認証プリントソリューション「【u:ma】認証プリント」を開発
NTTデータは、2009年5月、オフィスの環境負荷削減に貢献する認証プリントソリューション「【u:ma】認証プリント」の提供を開始しました。
認証プリントソリューションは、ICカードによる認証で、本人が必要とする印刷物のみプリントできるもの。不要なプリントやミスプリントによる紙のムダづかいを防ぐことで、オフィスにおける紙資源の節約に加えて、コスト削減や情報漏えい対策にも効果的です。従来の認証プリントソリューションの場合、上位アプリケーションのカスタマイズ開発が必要になることなどから、容易に導入できるものではありませんでした。
「【u:ma】認証プリント」は、複数種類のICカードを読み取り可能なカードリーダ「【u:ma】(ウーマ)-G」により、例えば社員証など、すでに使用しているICカードに対応できるため、認証プリントソリューションの簡単かつ低コストでの導入を可能にします。オフィスでのムダなプリントを防止することで、平均約20%以上の紙使用量削減に貢献します。(注)
また、【u:ma】-Gを組み込んだセキュリティ収納「Rectline-typeNT(レクトライン-タイプNT)」と入退室管理システム「CYBER STREAMII(サイバーストリームII)」を(株)岡村製作所様と共同開発し、2009年3月26日から発売を開始しました。
認証BOXと【u:ma】(ウーマ)-G
【u:ma】認証プリント利用イメージ

【u:ma】認証プリント関連リンク:
http://www.nttdata.co.jp/release/2009/051300.html
(注) NTTデータ既存顧客の試行による数値および公表された実績値等に基づく
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不要になった携帯電話を累計約6,878万台回収
NTTドコモは、全国のドコモショップなどで、不要になった携帯電話(本体)や電池、充電器などを回収しています。2008年度はお客さまの認知度向上を目的として、全国のドコモショップに「リサイクルご案内シート」や「回収PRステッカー」を配備しました。また、一部のドコモショップでは、店頭でリサイクルについての映像を流すなど、回収についての認知度向上に取り組んでいます。
2008年度の回収実績は、携帯電話(本体)が約344万台、電池が約585万個、充電器が約303万台で、回収を開始した1998年から2009年3月末まで携帯電話(本体)の累計回収台数は約6,878万台に達しています。
また、NTTドコモグループは、社員の環境意識向上と、携帯電話の回収・リサイクル促進を目的として、2009年3月に、グループ社員(協力社員、契約社員、派遣社員を含む)および家族の方を対象とした、使用済み携帯電話の回収を実施しました。
全国のドコモグループ各社で回収を実施し、社員とその家族に告知するとともに、回収に協力いただいた方には「ecoモードクラブ(注)」のポイントを付与するなどして回収を促進。その結果、開始から1カ月で携帯電話(本体)4,680台、電池5,020個、充電器など3,126台を回収しました。
これらはお客さまから回収された携帯電話と同様にリサイクルされ、貴重な資源となります。この活動は社員自らが実施する環境活動の1つであり、今後も継続して実施していく予定です。
(注) 「ecoモードクラブ」
NTTドコモグループが展開する、社員や家族と一体となった環境・社会貢献活動を推進するためのシステム。会員登録した社員およびその家族がレジ袋削減などのエコ活動、あるいはボランティア参加などの社会貢献活動を行うと、専用サイトにポイントが蓄積して、ポイント数に応じて毎月エコグッズなどを抽選でプレゼントするとともに、会社側がポイント数に応じて年に1回寄付を行なう。
過去5年間のドコモグループ回収量推移

回収PRボックス
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機密文書の処理サービスを通じて約13,000トンの紙をリサイクル
NTTロジスコは、企業から排出される大量の不要機密文書を安全かつ簡便に回収・処理する独自のリサイクルシステムを構築し、企業の機密文書処理を支援しています。
このシステムは、NTTロジスコがお客さまの事務所にセキュリティボックス(SS-BOX)を設置し、お客さまがSS-BOXに廃棄した不要機密文書を定期的に回収・破砕処理して、粉砕処理の後、梱包用の緩衝材やトイレットペーパーにリサイクルするものです。
NTTロジスコは、2009年3月31日現在で約8,500台のSS-BOXを全国の企業に設置し、2008年度は約13,000トンの機密文書を回収しました。
不要機密文書の回収ボックス(SS-BOX)
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塩化ビニル管・継手協会の委託を受け全国で約86トンの塩化ビニルパイプを回収
硬質塩化ビニル管および継手の普及に取り組む塩化ビニル管・継手協会では、業界の健全な発展と資源の有効利用に寄与するため、1998年12月から本格的なリサイクル活動に取り組んでいます。
NTTロジスコは、同協会からの委託を受けて、2001年から塩化ビニルパイプの回収と中間受入施設への輸送に取り組んでいます。2008年度は、全国で約86トンのパイプ類を回収しました。
回収したビニルパイプ
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