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自然・生活環境の保護

生物多様性の保護

優先報告NTT西日本のロゴです。
社員や退職者などが“チームNTT”として一体となり、森林保護活動へ参画

NTT西日本グループでは、社員や退職者などが「チームNTT」として一体となって、森林保全活動を行っています。

例えば、NTT西日本和歌山支店は、和歌山県が進める「企業の森」事業に参画し、地域社会との協調のもと、間伐作業や植栽など、森林の整備・再生に向けた活動を通じて地球環境保全に取り組んでいます。

この事業は、NTT西日本が和歌山県および同県田辺市と三社協定を締結し、2008年4月から10年間にわたって展開されるものです。具体的な活動としては、地元森林組合との「森林保全委託契約」に基づき、同支店並びに同支店エリアのグループ社員が地元の方々の指導を受けながら、植栽や下草刈り、間伐などの森林保全業務を定期的に実施していきます。

また、NTT西日本兵庫支店では、兵庫エリアグループ各社の社員およびその家族、OBが協力して、地球環境保護活動の一貫として、兵庫県たつの市にある所有地に26本の桜を植樹しました。本活動は、社員たちの募金により運営しており、今後の桜の成長を見守る活動も社員たちのボランティアにより実施していきます。

さらに、NTT西日本大分支店は、大分県が提唱する「県民総参加の森林づくり運動」の一環として「企業参画の森づくり」に2006年から参画しています。これは、地元の森林組合と締結した協定のもと、2010年までの5年間にわたり、森林組合の方々の指導と協力を得ながら、森林の荒廃防止や森林を守り育てる活動を推進するものです。また、椎茸のコマ打ち体験や炭焼きの見学などを楽しむなど、地域との交流も深めています。さらに大分県では、企業の貢献度を具体的な数値で評価する取り組みとして、協定を締結した森林におけるCO2吸収量を算定し、「CO2吸収証書」を交付しています。同支店にも、2009年3月24日に77t分の「CO2吸収証書」が交付されました。

NTT西日本グループは、社員の環境保全意識の醸成はもちろん、社員間のコミュニケーションや、地域の方々との交流にも寄与する活動として、今後もこうした活動を継続していきます。

現在、このページの6分の1程度です。

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優先報告NTT docomoのロゴです。
国内43カ所に総面積183ヘクタールの「ドコモの森」を設置

NTTドコモは1999年から自然環境保護活動の一環として「ドコモの森」づくりを推進しています。

「ドコモの森」は、国と企業が共同で森林を造成・育成する「法人の森林」制度(注1)や、(社)緑化推進機構が森林整備などの目的に限って寄付金を募る「緑の募金」制度(注2)、各自治体の森林などを活用して国内各地域で整備活動を行なっている森林の名称です。2008年度は、新たに鳥取、北海道、大分、福島、兵庫、宮崎の6カ所に設置し、これによって、「ドコモの森」は、2008年度末で国内43カ所、総面積は約183ヘクタールに拡大しました。2009年度中には、全国47都道府県全てに設置する予定です。

また、「ドコモの森」では、「環境保護」の観点のほかに「社員の育成」や「地域社会との交流」を目的として、毎年、NTTドコモグループの社員やその家族を募って、森の整備に取り組んでいます。2008年度は、計38回の整備活動を実施しました。さらに、この活動にあわせて地域の皆さまとともに生物多様性について学ぶ自然体験教室を開催しました。

なお、「ドコモの森」に関する活動状況は、NTTドコモのコーポレートサイトでも報告しています。

(注1) 「法人の森林」制度
農林水産省・林野庁が森林資源の造成を目的に設置した制度。企業と国が協力して森林を造成・育成し、伐採後に収益を一定の割合で分け合うことを定めている。契約者が費用の一部を負担して森林整備に参加する「分収育林」と、国有林野内に契約者自らが植栽を行い、その後の保育を行なう「分収造林」の2制度がある。

(注2) 「緑の募金」制度
「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律」(平成7年法律第88号)に基づき、毎年、農林水産大臣が定める期間内に限って「緑の募金」という名称を用いて寄付金を募集できる制度。寄付金の使途は、森林整備や緑化推進に限られている。

「ドコモの森」での自然環境保護活動の写真を掲載しています。ドコモの森の整備風景

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優先報告NTTコムウェアのロゴです。
「企業の森・NTTコムウェア(青梅)」で社員による植樹を実施

NTTコムウェアは、2009年2月、森林資源保護活動の一環として、青梅市柚木町にある民有林2.88haについて、森林所有者と東京都との三者間で「企業の森」協定を締結しました。

NTTコムウェアは、この森林を「企業の森・NTTコムウェア(青梅)」と命名し、今後10年間にわたり、植栽および森林整備を進めていきます。これらの活動にはNTTコムウェア社員があたり、社員の環境教育の場として、また地域とのコミュニケーションの機会としても活用していきます。

2009年5月に開催された「植樹祭」では、NTTコムウェアの社員で構成される「環境サポーターズ」を中心とした社員60名が、NPOの協力のもと、広葉樹や花粉の出にくい杉、ヒノキなど、400本の植樹を実施しました。

「コムウェアの森」での植樹風景の写真を掲載しています。コムウェアの森の植樹風景

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優先報告NTTコミュニケーションズのロゴです。
無線中継所周辺の生態系保存への配慮を徹底

NTTコミュニケーションズグループは、無線中継所(電話網やテレビ網の無線設備)の維持管理にあたり、中継所周辺の生態系への損傷の防止や、環境負荷の低減に努めています。

2009年3月末現在で、全国に102カ所の無線中継所を保有していますが、そのうち24カ所が国立公園内に位置しています。国立公園内は、道路が整備されていない箇所が多く、中継所の巡回保守のために道路の敷設が必要になる場合があります。

そうした場合には、法令遵守の徹底はもちろん、独自の環境アセスメント手法に基づき、生物多様性に配慮して敷設しています。

現在、このページの6分の4程度です。

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NTTコムウェアのロゴです。
地域に根ざした環境美化活動への参加により「福岡市環境行動賞」で優秀賞受賞

NTTコムウェアグループのNTTコムウェア・ビグソルは、省エネ・省資源や廃棄物削減の取り組み、グリーン商品の積極購入、地域社会への貢献活動など、さまざまな側面からCSR活動を推進しています。

特に、地域社会への貢献活動という面では、福岡市に拠点を置く九州センターが、福岡市を中心に展開される地域環境美化活動「ラブアースクリーンアップ(注)」に、2004年から参画しています。

その継続的な取り組みが評価され、2008年11月、福岡市が環境保全に対して高い功績をあげた個人・事業者を表彰する「第2回福岡市環境行動賞」において、優秀賞を受賞しました。

(注) ラブアースクリーンアップ
「ラブアース・クリーンアップ福岡地区実行委員会」が主催する、市民、企業、行政が協力して海岸、河川、山並のごみを回収する地域環境美化活動。1992年に活動を開始し、現在では福岡、九州にとどまらず、日本全国、さらには韓国にも活動が広がっている。

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NTTコミュニケーションズのロゴです。
沖縄の海にサンゴを植える「gooホームPROJECT」がスタート

NTTコミュニケーションズグループのNTTレゾナントは、2007年11月に「gooホームPROJECT」を開始しました。これはNTTレゾナントが運営するSNS「gooホーム」の登録ユーザーが30人集まるごとに、NPO法人「アクアプラネット」と協力して、沖縄県の北谷の海にサンゴを1本植えるという試みです。2009年3月時点で、2,834本のサンゴの植樹を委託しました。

関連リンク:gooホームPROJECT
新しいウィンドウを開きます。http://sango.goo.ne.jp/landing.html

登録ユーザが30人集まるごとに、沖縄の海にサンゴを1本植える「gooホームPROJECT」のトップページを掲載しています。「gooホームPROJECT」のトップページ
サンゴを植えたことを証明するカードを、海中のサンゴとともに撮影した写真を掲載しています。サンゴ磯

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