

化学物質の安全性影響度の評価
NTT先端技術総合研究所は、環境マネジメントシステムを構築し、環境保護活動に取り組んでいます。このため、研究所の所在地である神奈川県が定める「生活環境の保全等に関する条例」により「環境管理事業所」として認定されており、化学物質の排出量と有害性について、神奈川県が作成した評価表に基づいた安全性影響度評価を毎年実施しています。2008年度の評価結果は、前年度同様「影響度小クラス」となり、安全性影響度を低減するための早急な対応の必要はありませんでした。
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研究活動にともなう環境負荷を把握・評価
NTT先端技術総合研究所の特徴的な環境負荷として、化学物質の使用、排水、排ガス、廃棄物、研究用のクリーンルームにおける空調用電力消費などが挙げられます。
こうした環境負荷を把握、評価するために、水質などの常時モニタによる測定に加え、大気、雨水・地下水、臭気、土壌、騒音・振動などを対象とした環境調査を定期的に実施。また、法規制値よりも厳しい自主基準値を設け、汚染の未然防止を図っています。2008年度は大気環境調査を実施し、その結果、自主基準値を超える項目はありませんでした。
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アスベスト対策への取り組み
NTTグループは、社会問題となっているアスベスト対策について、吹き付けアスベストを中心に1985年から撤去などの処理を順次進めてきました。2008年度には、2006年に施行された「改正石綿障害予防規則」を踏まえ、使用状況調査における分析調査の徹底をはかり、法令に基づいて対応に取り組みました。
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