リスクの顕在化を防ぎ、万一リスクが顕在化した場合でも
損失を最小限に抑えることができるよう、予防や対策に注力しています。
情報通信分野における競争の激化など、NTTグループを取り巻く経営環境が激変するなかで、NTTグループ各社が抱えるビジネスリスクはますます増加しています。
NTTグループは、身近に潜在するリスクの発生を予想・予防し、万一リスクが顕在化した場合でも損失を最小限に抑えることができるように努めています。その一環として、NTTは、グループ一体となってリスクマネジメントに取り組んでいけるよう、共通のマニュアルを策定し、各社に配布しています。また、グループ各社では、個々の事業内容や経営環境などに応じた独自のマニュアルなどを策定し、ビジネスリスクのコントロールに役立てています。
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新型インフルエンザに対する行動計画を策定
近年の鳥インフルエンザ〔H5N1〕の世界的な流行や人の感染の発生により、出現が強く懸念されている新型インフルエンザが発生した場合、世界的な大流行となり、大きな健康被害とこれにともなう社会的影響が想定されています。こうしたなか、NTTは2009年4月、「人命尊重の視点から感染防止を図ること」「社会機能維持に資する必須・重要業務の継続を図ること」を目的として、新型インフルエンザの発生段階区分に応じた具体的な行動計画を示した「NTTグループ新型インフルエンザ対策行動計画」を策定し、グループ各社に配布しました。
NTTグループ各社の新型インフルエンザ(豚インフルエンザH1N1)への対応例(2009年5月)
- 対策本部の設置
- 社員へのマスクの配布、来客用の消毒液の設置
- 海外出張の自粛、海外からの帰国者に対する健康セルフチェックや自宅待機の要請
- 対策専用イントラネットの開設
- 予防・対策に関する冊子の配布
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