
ライフラインとしての通信ネットワークを守る
通信ネットワークは、社会と経済活動を支え、国民生活の安全を守るライフラインとして欠かせないものです。NTTグループは、災害に強い通信設備の構築に取り組むとともに、通信ネットワークが常に正常に機能するよう、保守・運用を行なっています。
例えば、NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモは、各社のオペレーションセンターにおいて、通信ネットワークを24時間365日体制で監視しています。万一、災害などにより設備が故障した際には、遠隔操作で予備装置へ切り替えるなどにより、サービスの回復を図ります。
また、近年、携帯電話の普及で公衆電話の利用者が減少していますが、緊急時・災害時の通信手段として重要な役割を果たすことから、NTT東日本は約5.8万台、NTT西日本は約5.1万台の第一種公衆電話(注)を維持しています。
(注) 第一種公衆電話
戸外における最低限の通信手段確保のため、市街地にあっては概ね500m四方、その他の地域にあっては概ね1km四方に1台を基準に設置するもの。
オペレーションセンターでの監視
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