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健全な利用環境の実現

子どもの安全確保のためのサービス提供

優先報告NTTグループのロゴです。
NTTグループ一体となった検討体制のスタート

NTTグループは、子どもを事故や事件、自然災害などの危険から守り、安全確保に貢献するため、さまざまな取り組みをグループ各社で行なってきました。

2008年度は、グループ一体となった活動を推進するために、グループ各社が集まり、子どもの安全を確保するために検討する体制がスタートしました。

NTTグループ一体となった検討体制
子どもの安全についての、NTTグループ一体となった検討体制の図です。情報モラル教育、ネットワークの安心安全、学校・地域におけるこどもの安全という3つの観点から活動を推進します。

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優先報告NTT西日本のロゴです。
スクールバス通学児童の安心・安全を見守るICTシステムを構築

NTT西日本は、児童の安心・安全を確保することを目的に、「スクールバス通学児童の見守り事業」の実証実験を、2007年10月から2008年3月まで実施しました。

中山間地域では、少子化や過疎化等により学校の統廃合が進み、多くの児童がスクールバス通学を余儀なくされています。また、通学時間が長時間におよぶケースも少なくなく、多くの保護者や学校関係者が児童の登下校に不安を感じています。

この状況を解消するために、スクールバスに位置情報を知らせるGPSを搭載するとともに、児童の位置情報などを無線通信できるICタグをランドセルにつけることで、スクールバスの運行情報と児童の乗降情報を把握できるICTシステムを構築しました。スクールバスの運行状況をケーブルテレビや地域のイントラネットで確認できるほか、児童のバス乗降時には、保護者に自動的にメール配信されます。実証実験を終えた現在は、地域の安心・安全をサポートするシステムとして、本格的に運用されています。

今後は、スクールバス通学児童に加え、徒歩での通学児童への対応も検討していきます。

保護者に児童の情報を知らせるメール画面を掲載しています。保護者に児童の情報を知らせるメール画面

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NTTコミュニケーションズのロゴです。
ICカードを使った児童見守りシステム「キッズパス」

NTT Com チェオでは、自治体、教育委員会、塾、学校などを対象に、ICカードを使った児童見守りシステム「キッズパス」のサービスを、総務省のモデル事業を経て、2008年6月から開始しました。

このサービスでは、校舎・校門などの出入口付近や任意の場所に設置したカードリーダーに、子どもがICカードをかざすと、登録された保護者の携帯メールなどに通過場所や通過時間が通知されます。また、学校から発信された不審者情報・緊急連絡情報などを保護者に一斉送信することもできます。携帯電話が圏外にある場合やメール遅延が発生した場合も、Web上で子どもの通過情報を確認できるなど、安心・安全を支えるさまざまな機能を備えています。

本サービスのシステム運用にあたっては、グループ会社のNTTコミュニケーションズのデータセンターを活用しており、安定したサービスを提供しています。

関連リンク:キッズパス
新しいウィンドウを開きます。http://www.nttcheo.com/kids/kidspass/

キッズパスICカードをカードリーダーにかざす子どもの写真を掲載しています。キッズパスICカード

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NTT DATAのロゴです。
子どもの安全と親の安心をサポートする「FairCast-子ども安全連絡網」を提供

NTTデータは、2006年7月から、子どもの安全を守る情報共有の仕組みとして、「FairCast(フェアキャスト)−子ども安全連絡網」のサービスを開始しました。

子どもの安全を守るためには、犯罪や自然災害、事故など、緊急事態を知らせる正しい情報を、保護者などの関係者に、すばやく公平に伝えることが欠かせません。

そこで、このサービスでは、下校時刻の変更といった通常連絡のほか、近隣地域で発生した事件や事故に関する情報など、子どもたちの生命に関わる緊急情報を、メールを通じて保護者や教職員などの関係者に一斉配信することを可能にしました。

2006年7月のサービス開始以来、主に地域で子どもを見守る手段として、北海道から九州まで、教育委員会、保育園、幼稚園、小・中・高等学校、特別支援学校、学童保育、子ども関連施設など、350を超える施設や団体で導入され、約15万世帯で利用されています。

2007年度には、サービスのさらなる普及を図るため、教育委員会からの一斉配信機能を追加するなど、地域全体で導入できる仕組みを新たに提供しました。

2008年度は、「地域で子どもを守る取り組みへの実用性の高さ」が評価され、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2008年度グッドデザイン賞」(Gマーク)に新設された「産業・社会領域:ソリューションビジネス、サービスシステム」のカテゴリーで、初受賞しました。

また、2009年春に発生した新型インフルエンザに伴う休校連絡においても効果を発揮し、その有効性が改めて評価されています。

グッドデザイン賞ロゴマークを掲載しています。グッドデザイン賞ロゴマーク

フェアキャストの利用の流れ
学校からの緊急情報を共有する「子ども安全連絡網・フェアキャスト」の概要を表した図です。学校・PTAなどが、緊急情報を「子ども安全連絡網連絡センタ」へ送信すると、メールや電話・FAXなどで保護者へ自動的に転送される仕組みです。

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NTT docomoのロゴです。
アクセス制限サービスの受付方法を変更

NTTドコモは、有害情報から子どもを守る「アクセス制限サービス(フィルタリングサービス)」の機能改善および普及促進に取り組んでいます。

2008年4月25日に出されたフィルタリングサービスの改善などに関する総務省からの要請を受け、未成年のお客さまが新規に「iモード」をご契約・ご利用される際の「アクセス制限サービス」の受付方法を変更しました。それまでは、親権者からアクセス制限サービスの「不要」などの申出がなければ、グラビアサイトやコミュニティサイトなどを除いた「iモードメニュー」サイトに限り閲覧可能な「キッズ iモードフィルタ」のお申込みとして取り扱っていましたが、2008年8月1日からは、「特定分類方式(ブラックリスト方式)」(注1)によって、全てのサイトのうち出会い系サイト、コミュニティサイトや違法なサイトなどへのアクセスを制限する「iモードフィルタ」に変更しました。

これにともない、店頭などでは、利用者が小学生や、初めて携帯電話を持たれるお子さまの場合は、「キッズ iモードフィルタ」をお勧めするなど、利用者にとって最適のアクセス制限サービスをご提案できるように努めていきます。

また、2008年10月からは、「iモード」をすでに契約中で、アクセス制限サービスを契約していない18歳未満のお客さまに対して、アクセス制限サービスのご利用意向を確認し、親権者から「不要」等の申出がないものについては、2009年1月下旬から「iモードフィルタ」を順次設定しています。

併せて、アクセス制限の対象となるカテゴリ(注2)を見直すとともに、アクセス制限の対象となるサイトやカテゴリを、お客さまのご利用意向に応じて個別に閲覧の可否を設定できる「アクセス制限カスタマイズ」と、Webサイトへのアクセスを24時間制限する「Web制限」を2009年1月9日から提供開始しました。

(注1) 特定分類方式(ブラックリスト方式)
出会い系サイトやギャンブル系サイトなど特定のカテゴリに属する一般サイトへのアクセスを制限する方式。これに対して、携帯事業者提供リスト方式(ホワイトリスト方式)は、一定の掲載基準を満たしたサイトのみにアクセス可能で、それ以外のサイトへのアクセスを制限する方式。

子どもが有害サイトへアクセスすることを制限できる「フィルタリングサービス」をアピールするためのロゴマークを掲載しています。「有害サイトから子どもを守る!」活動のロゴマーク

(注2) アクセス制限の対象となるカテゴリ
詳細はドコモHPにてご確認ください。
新しいウィンドウを開きます。http://www.nttdocomo.co.jp/service/safety/access_limit/about/index.html

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NTT docomoのロゴです。
「安心機能」の付いた「キッズケータイ」

NTTドコモは、防犯ブザーや子どもの位置確認ができる機能が付いた子ども向け携帯電話「キッズケータイ」を、2006年3月から発売しています。お子さまに安心して携帯電話をご利用いただくための機能も搭載しています。

2009年2月に発売した最新モデル「キッズケータイF-05A」では、お買い上げ時は使用可能な機能を防犯ブザー・通話・GPSに限定し、「iモード」やメール、 「iアプリ」、カメラは利用できない設定にしています。購入後はお子さまの成長に合わせて、ご利用になる機能を個別に設定することが可能です。

この最新モデルでは、子どもの安全と安心に配慮した機能を拡充しています。例えば、設定した機能を自由に変えることができないようにした「キッズモード」、大音量と高輝度LEDで周囲の人に緊急事態を知らせる防犯ブザー、防犯ブザーが使用できないシーンでも電話の側面にあるボタンを長押しするだけで周囲にわからないように自分の居場所を親などに知らせることができる「ちょこっと通知検索」、携帯電話の置き忘れを防止する「はなれたよアラーム」などを設けています。

また、うっかり携帯電話を水に浸けてしまっても大丈夫な防水構造を採用しているほか、学校にいる時間帯は「iモード」機能をロックし、 放課後はアクセスを可能にした「あんしんスケジュール」にも対応しています。

なお、パソコンで携帯電話の位置を検索でき、緊急時には携帯電話の位置をメール(「メッセージR」)で知らせてくれる「イマドコサーチ」機能にも対応しています。

防犯ブザーや子どもの位置確認ができる機能が付いた「キッズケータイ」の操作画面を掲載しています。「キッズケータイ」の画面

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