NTTグループに期待すること(ステークホルダーの声)
- “安心・安全なコミュニケーション”は、NTTグループの最も重要な課題として、今後も取り組んでほしい
- 地震国である日本において災害対策は重要であり、今後も災害に強い通信サービスを提供してほしい
- 長年の経験を生かしたNTTグループの災害対策は頼もしく感じ、今後も期待している

NTTグループの取り組み
いかなる時も、お客さまの安心・安全を守るため、
NTTグループは、全力で取り組んでいます。
情報通信サービスは、今日の情報化社会を支えるインフラとして、また、日常の生活と安全を守るライフラインとして欠かせないものとなっています。NTTグループでは、さまざまな災害に備え、災害に強い通信サービスの提供と、万が一災害が発生した場合の通信の確保に全力で取り組んでいます。3つの柱である「通信ネットワークの信頼性向上」「重要通信の確保」「通信サービスの早期復旧」を中心に、NTTグループは日頃から災害の発生に備えて取り組んでおり、生活や社会を支えるインフラとして、災害に強い通信サービスを提供していきます。
関連リンク:NTTグループにおける災害対策の取り組み
http://www.ntt.co.jp/saitai/
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光ブロードバンドの障害対策・災害対策を強化
NTT西日本は、2006年度に発生したひかり電話の大規模な通信障害を踏まえ、翌2007年度から「光BBサービス品質向上強化月間」を設けて、より高い品質・信頼性をもった通信サービスの提供に取り組んでいます。
2回目となる2008年の強化月間では、NGNサービスのエリア拡大に向けて万全な運営・保守体制を構築していくために、過去の故障事例も参考にしながら、オンサイトおよびリモートオペレーションによる「情報伝達」「お客さま対応」「故障措置」などの演習をグループ会社と合同で実施しました。
さらに、気象庁などの観測によって予知可能とされる東海地震に備えるために、2009年2月にグループ会社や行政機関と連携して、東海地震を想定した情報伝達体制や安全確保、通信手段の確保、広域支援体制の確立などを目的とした初動等訓練を実施しました。
NTT西日本は、今後もこうした対策を強化して、光ブロードバンドサービスのいっそうの品質向上に努めていきます。

訓練風景
光BBサービス品質向上への取り組み
東海地震を想定した初動等訓練
社長をトップに本社、各事業本部および東海各支店などが連携した大規模な初動等訓練(合計122名参加)は、今回が初めてでした。参加者からは、「今回の訓練は、有事の際に役立つ」などのコメントが多く寄せられ、今後も「万全の態勢と迅速かつ的確な実践行動でお客さまへ最高のサービスを提供する」に向け、各種訓練を積み重ねていきたいと思います。

サービスマネジメント部
災害対策室長
秋山 順一郎
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安全確保を最重要課題と認識し、「安全・品質方針」を策定
NTT都市開発は、2009年8月に誰もが安心・安全に過ごせる高品質な建物・サービスを創造していくうえで、品質の維持・向上を図るための活動指針を示した「安全・品質方針」を策定しました。
同方針では、時代の変化に柔軟に対応し、継続的に安全・品質確保に取り組むことでお客さまの期待とニーズに応え、同時にお客さまの安全に関わることを最重要課題として取り組む姿勢を明確にしています。
今後は、方針の内容を具体的に展開するマニュアルなどの整備を進め、品質の向上に努めていきます。
写真
NTT都市開発 安全・品質方針(2009年8月制定)
私たちは、誰もが安心して安全に過ごすことができる高品質な建物・サービスの創造を通じて、快適空間を提供します。
「今」、「将来」、そして「いざ」という時の安全を確保し、企画、設計、建設、管理に至る全てのプロセスにおいて、品質の維持・向上に取り組みます。
活動方針
- お客様の期待・ニーズに応えるため、時代の変化を敏感に捉え、継続的な安全・品質 確保に取り組みます。
- お客様の安全を確保することを最重要課題として捉え、諸施策に取り組みます。
- 高耐久性、高信頼性、高機能性などの確保に取り組むとともに、災害対
「安全・品質方針」を策定
NTT都市開発では、高品質な建物・サービスを提供することでお客さまの安心・安全を実現するなど、これまで一貫して品質を重視した取り組みを行ってきていますが、本方針は「NTT都市開発グループ中期経営企画2010」におけるCSR経営基盤の確立に向けた施策に基づき、安全・品質の考え方や取り組みなどを示した全社方針として、各主管部門と連携して策定を進めてきたものです。今後は方針策定に留まらず、全社員を対象とした啓発活動を実施していきます。

ビル事業本部
事業企画部
品質管理担当
大川原 郁夫
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