
ブロードバンド・ユビキタス社会の発展を支えるネットワークサービスの拡充
ICTの活用により世界的規模で生じている急激な社会経済構造の変化に対応することが早急に求められるなか、従来から進められている総務省の「u-Japan政策(注)」に加え、内閣に設置されている「高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)」では「i-Japan戦略2015」の案を策定するなど、ブロードバンド・ユビキタス社会の実現に向けた施策が推進されています。
そのような社会情勢のなか、NTTグループは、「サービス創造グループを目指して」、お客さま志向で、フルIPネットワークの基盤に基づく次世代ネットワークの構築とともに、そのネットワークを活用し、ブロードバンド・ユビキタスサービスを創造・展開することで、社会的課題の解決に取り組み、社会の持続的発展への貢献を目指します。
(注)u-Japan政策
有線・無線といった区別のないシームレスなブロードバンド・ユビキタスネットワーク環境を整備し、さまざまな社会的課題の解決に活用していく。
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「NGN」技術の開発で日本産業技術賞「文部科学大臣賞」を受賞
NTTは、日刊工業新聞社が主催する「第38回日本産業技術大賞」において、「NGN(注)」技術の開発が評価され、2009年3月に「文部科学大臣賞」を受賞しました。日本産業技術大賞は、日本の産業社会の発展に貢献した技術開発成果を毎年選び、開発・実用化した企業やグループを表彰するもので、産業界における革新的な技術の開発を奨励することを目的として1972年に創設されたものです。
今回の受賞対象となった「NGN」は、従来の電話網がもつ信頼性・安定性を確保しながら、IPネットワークの柔軟性・経済性を備えた、次世代の情報通信ネットワークで、これによりデジタル放送のIP再送信(サービス名:ひかりTV)やモバイル通信網との連携など、さまざまなサービスが可能になります。
今後も、NTTグループはサービス創造グループをめざし、ブロードバンド・ユビキタスサービスの本格的な展開に向けた研究開発と、その実用化に取り組んでいきます。
(注)NGN:Next Generation Network
ブロードバンド・ユビキタス時代の通信サービスのインフラとして開発・構築が進められている次世代ネットワーク。高速・大容量のIPネットワークを活用して、電話やインターネットはもとより、動画配信、モバイル通信網との連携など、さまざまなサービスが可能になる。
第38回日本産業技術大賞贈賞式
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光アクセスサービス「フレッツ 光ネクスト」の提供を開始
ブロードバンド・ユビキタス社会の実現に欠かせない重要なインフラが、通信事業者のアクセスポイントからエンドユーザまでの間を光ファイバケーブルで結び、高速・広帯域の情報通信サービスを提供する光アクセスサービスです。NTTグループは、フレッツ光(注)の普及を通じて次世代のインフラ構築を推進しています。
NTT東日本・NTT西日本は、「将来性」「高品質」「信頼性」「セキュリティ」の面でパワーアップした「フレッツ 光ネクスト」の提供を2008年3月から開始しています。
NTT東日本では、2008年3月に首都圏の一部エリアで提供を開始して以降、2008年9月に東京23区および関東圏政令指定都市に提供エリアを拡大。2009年度には、現在のフレッツ光提供エリアをカバーする予定です。
また、NTT西日本は、2008年3月より大阪市の一部エリアで提供を開始して以降、2009年1月から政令指定都市、同年3月から県庁所在地級都市の一部へ提供エリアを拡大してきました。2009年度には、県庁所在地級都市にて順次提供エリアを拡大し、フレッツ光提供エリアの約8割をカバーする予定です。
関連リンク:フレッツ光 ネクスト NTT東日本 エリア情報
http://flets.com/next/of_area.html
関連リンク:フレッツ光 ネクスト NTT西日本 エリア情報
http://flets-w.com/next/service/area/index.html
(注)フレッツ光
NTT東日本が提供する「フレッツ 光ネクスト」「Bフレッツ」、NTT西日本が提供する「フレッツ 光ネクスト」「フレッツ・光プレミアム」「Bフレッツ」の総称
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光アクセスサービス「フレッツ光」の契約数が全国で1,113万件を突破
2009年3月末現在、NTTグループの光アクセスサービス「フレッツ光」の契約数は、NTT東日本が約629万件、NTT西日本が484万件となり、合計で1,113万件を突破しました。
2008年度の「フレッツ光」純増数はNTT東日本が、133万回線で世帯普及率(注)は、前年度に比べて4.9ポイント上昇し、24.2%になりました。 NTT西日本では、103万回線の純増で、前年度に比べ3.8ポイント向上し 18.4%になりました。
(注)世帯普及率
各年度末の「Bフレッツ」施設数を、2007年度は2007年3月末、2008年度は2008年3月末の住民基本台帳に基づく世帯数(総務省報道発表資料)で除したもの。
光アクセスサービス「フレッツ光」(NTT東日本・NTT西日本)契約者数の推移

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「FOMAハイスピード」エリアの人口カバー率100%を達成
NTTドコモは、2008年12月26日、日本全国における「FOMAハイスピード」エリアの全国人口カバー率100%(注1)を達成しました。サービス開始から約2年4カ月での達成となります。
2006年8月31日、東京23区において受信時最大3.6Mbpsの通信速度でサービスを開始した「FOMAハイスピード」は、同年10月末までに全国主要都市へとエリアを展開。その後、都市部はもちろん郊外にまで提供エリアを拡大してきました。2008年4月1日からは、受信時最大7.2Mbps(注2)の高速データ通信に対応し、いっそう快適なデータ通信が可能になりました。
NTTドコモでは、今後も引き続き、「FOMAハイスピード」エリアを充実させていきます。
(注1)人口カバー率
携帯電話などでサービス提供エリアの広がり具合を示す指標。市町村の役場が所在する地点における通信が可能か否かを基に算出。
(注2)受信時最大7.2Mbps
「FOMAハイスピード」エリアでは、ベストエフォート方式による提供のため、受信時最大7.2Mbpsの高速データ通信が可能になるが、通信環境や混雑状況により通信速度が変化する可能性がある。また、7.2Mbpsは技術規格上の最大通信速度であり、実際の通信速度を示すものではない。
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みんなが集まる・創る・話し合う「次世代サービス共創フォーラム」の活動を推進
NTTは、次世代ネットワーク(NGN)を基盤としたサービスをいち早く実現し、新たなビジネスを創造しようと考えている方々の活発な交流と情報共有を支援して、さまざまなコラボレーションを生み出す場として、「次世代サービス共創フォーラム」の活動を推進しています。
このフォーラムは、ICT業界にとどまらず、さまざまな分野・組織・業種に携わる方々が共に取り組み、共に創造するという”共創”のコンセプトに基づいて、迅速なサービス開発・事業化を支援するオープンなビジネスフォーラムです。
例えば、Webサイト上で、NGN関連のニュースや関連記事、有識者によるコラム等の情報を提供するとともに、次世代サービス等に関するセミナーや、参加者同士の情報交流とサービス開発・事業化を支援するコミュニティ活動等を行っています。
さらに、サービス開発・事業化に必要な技術サポートや試験環境の提供、ベンチャー投資の一環としての資金的サポートも行っています。
関連リンク:次世代サービス共創フォーラム
http://www.ngs-forum.jp/
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NTTグループ情報誌「365°」の発行
NTTは、情報通信を身近に感じていただきながら、皆さまとともに広く社会の在り方について考えていきたいと考え、NTTグループ情報誌「365°」を発行しています。 ブロードバンド・ユビキタス社会の情報通信技術やサービスと、社会・文化・経済など私たちの生活を取り巻く環境との関わりを、多様な視点で取り上げています。この情報誌を広く皆さまにご覧いただけるようWebサイト上でも公開しています。
関連リンク:「365°」
http://www.ntt.co.jp/365/
NTTグループ情報誌「365°」
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