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Clise Up ユビキタス社会の実現に向けた取り組みの推進

NTTグループに期待すること(ステークホルダーの声)

  • 他社にない特徴のある研究開発を成果として、社会の発展に貢献してほしい
  • ICTの利活用など、本業を通じた社会的課題の解決への貢献に期待します
  • ICTを利用した、より便利な生活環境を提供してほしい
通信機器を利用している人々など、ステークホルダーを表すイメージ写真を掲載しています。

NTTグループの取り組み

NTTグループは、情報通信産業の責任ある担い手として、
ブロードバンド・ユビキタス社会の実現に向けて取り組みます。

NTTグループは、ICTがさまざまな社会的課題への解決の手段として、社会の持続的発展に大きく貢献するものと考え、お客さま志向で、フルIPネットワークの基盤を活用したブロードバンド・ユビキタスサービスを創造、展開していきます。2008年3月には、世界に先駆けて構築を進めてきたNGNの商用サービスを開始し、その普及と拡大を進めています。

またソリューションビジネスについては、お客さタスオフィスを実現します。まのパートナーとして、付加価値の高いソリューションの提供をグループで連携して進めています。高度なネットワークと新サービスを実現する基盤技術の研究開発、将来を見据えた基礎技術についての研究開発にも、引き続き積極的に取り組みます。

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デジタル・デバイド解消に向けたブロードバンドサービスの普及に注力

NTT東日本のロゴです。

地域情報化基盤の整備は、快適なインターネット利用を可能にするだけでなく、それを利活用することで「地域生活水準の向上」「地域経済の活性化」「行政の効率化・高度化」「福祉サービスの向上」などの波及効果も期待されています。ところが山間部などでは、ブロードバンド・ゼロの地域も存在しており、デジタル・ディバイド解消が地域の発展にとって喫緊の課題となっています。

こうしたなか、NTT東日本は、ブロードバンド・ゼロ地域の解消や「テレビ再送信サービス」などの整備を進める自治体 に光ファイバ網による地域情報化基盤整備のお手伝いをしています。自治体が公的補助などを活用して各種サービスを提供するために、各家庭まで整備する光ファイバの一部をIRU方式(注)によりNTT東日本が借り受け、その地域にフレッツ光を提供します。住民の皆さまからは、自治体が提供するサービスに加え、希望すればフレッツ光のご利用もできることで喜ばれています。

NTT東日本は、今後も豊かな暮らしの実現とデジタル・ディバイド解消に向けて、地域情報化基盤整備の普及に注力していきます。

(注)IRU方式
自治体が整備した光ファイバのインフラ設備をNTT東日本が借り受け、その設備を活用して光サービスを提供する方式。

光ファイバ網整備計画
光ファイバ網整備計画を表す図です。自治体資産の光ファイバーケーブルをNTT東日本が借り受け、その地域に高速ブロードバンドサービスを提供します。

新潟県村上市朝日・山北地区の光ブロードバンド・コミュニティづくりへの取り組み

過疎地における情報格差の解消や老朽化したテレビ共聴設備・防災無線設備の改修などの課題を光ファイバにより同時に解決し、地区全域に均一なサービスとして提供した結果、地域の方から感謝の声をいただき、非常に嬉しく感じています。これからも利用促進に向けた取り組みに協力し、利用者が元気で暮らせるようサポートしていきます。

NTT東日本-新潟 法人営業部 田中孝徳の写真を掲載しています。
NTT東日本-新潟
法人営業部
田中孝徳

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ユビキタスICT環境を実現する「Biz Communicator (ビズ コミュニケーター)」

NTTコミュニケーションズのロゴです。

NTTコミュニケーションズは、ユビキタス社会の実現に向けたBizCITYコンセプトに基づくビジネスコミュニケーションツール「Biz Communicator」を提供しています。
「Biz Communicator」は、日常に用いる電話やファクス、Web・電話会議システムなどを自席パソコン上から利用することで、迅速なコミュニケーションを可能にします。

またリモートサービスでは、インターネット環境があれば、専用USBキーを使って外出先のパソコンからオフィスのパソコンをシンクライアント感覚で遠隔操作することができ、出張時やテレワーク環境でも普段のオフィスと同様にメールやファイルの編集・操作を行うことができます。さらに、2008年7月にはリモートサービスに「USBソフトフォン機能」を追加。国内外のどこからでもソフトフォンや電話会議を利用することが可能になりました。これによって、外出先での大幅な業務効率化を図ることができます。

場所や時間を選ばないワークスタイルを実現する「Biz Communicator」は、さまざまな業務形態に対応したユビキタスオフィスを実現します。

自宅パソコンからオフィスのパソコンを遠隔操作できる「Biz Communicator」(ビズコミュニケーター)リモートサービス専用USBキーの写真を掲載しています。

「ユビキタスオフィス」の実現をサポート

外出先からでも最新の情報を素早く入手し、「お客さま対応をする」「お客さまの情報を守る」「パンデミックの時でも業務を止めない」など、多くのメリットをもつこのサービスを、日々の業務のさまざまなシーンで活用いただいています。さらにIT技術で積極的に新商品、新市場の開拓に取り組んでいる企業を表彰する「MM総研大賞2009 話題賞」を受賞。これからもユビキタス社会を実現するサービスを提供していきます。

ビジネスネットワークサービス事業部 販売促進部 田村昌之の写真を掲載しています。
ビジネスネットワークサービス事業部
販売促進部
田村昌之

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