
在社時間情報を客観的に把握するソフトを有効活用し、長時間労働の改善へ
NTTデータは長時間労働を改善していくために、2009年1月から全社員を対象に、自席パソコンのログオン・オフ時刻を自動的に記録するソフト「Do!Refresh」を本格導入しました。このソフトによって社員の在社時間を客観的に示すデータを得られることから、社員の自己申告に基づく従来の就業システムと併せて、より正確な就業管理が可能になりました。
「Do!Refresh」から得られるデータをもとに、社員と管理者の双方が労働時間を確認し、コミュニケーションを図りながら一人ひとりの働き方を振り返り、その改善について話し合っています。
また、このデータを、従来の就業管理システムに申告された労働時間の実績と照合し、不明な乖離がないかを上司と部下とで確認し合うことで、不払い残業の防止および働き方の見直しにつなげています。
Do!Refresh
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毎月15日を「安全・健康の日」と定めて職場での活動と社員の意識啓発を強化
NTTファシリティーズは、時間外労働等実施状況の適正な管理を行なうとともに、労働時間縮減に向けた各種施策に取り組んでいます。また、過重労働による健康障害防止対策の管理ルールを徹底し、長時間の時間外労働を実施した社員に対しては産業医による面談を行なうなど、健康管理に配慮しています。
2008年度は、以下の施策に取り組みました。
- パソコンログ管理機能の導入による勤務時間の適正な管理(パソコンのON・OFF時間の勤務票への反映)
- 時間外労働予定時間を明記したカラーカードを個々の社員の机上に掲示し、本人及び周囲の意識高揚の醸成
- 時間外自粛日が一目で分かる年間カレンダーを載せたマウスパッドの全社員配布によるメリハリある時間外労働の実施
マウスパッド
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特定の個人に負荷がかかりすぎないようプロジェクト開始時から体制をチェック
NTTコムウェアでは、過重労働を防止するために、個々の社員と組織、双方の課題を洗い出すとともに、恒常的な長時間労働が見受けられる場合には、その改善を指導しています。
さらに、労働時間が多い社員に対しては、産業医による面談を適宜実施し、健康管理に配慮しています。
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