

社員のモチベーション向上と評価への納得性を高めるさまざまな施策を展開
NTTグループは、社員のモチベーション向上を目的に、成果・業績を重視した人事・給与制度を導入しています。こうした処遇体系のもとでは、社員がチャレンジした目標や達成度・成果を的確に把握・評価することが重要です。そこで「チャレンジシート」というツールを活用し、社員の主体的な目標設定と業績の振り返り、上司とのコミュニケーションを促進しています。
また、管理者のマネジメントスキル向上を図るために、その上司・同僚・部下から日常の行動を観察され、結果が本人に伝えられる「多面観察」や、「評価者研修」の実施、「人事・給与制度理解促進のためのWeb教材」の活用など、評価の納得性やモチベーションの向上、社員の能力開発に向けたさまざまな施策を展開しています。
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社員の学習の成長意欲に応える各種研修や社内公募制度を整備
NTTグループは、成果・業績重視の処遇体系を整える一方、一人ひとりがやりがいをもって自律的・主体的に業務に取り組めるよう、社員の能力開発支援にも注力しています。
その一環として、各事業分野に応じた集合研修のほか、e-ラーニング教材、通信教育、社内スキル認定制度、資格取得支援など、さまざまな学習機会を提供しています。さらに、意欲ある人材がより幅広いフィールドで活躍できるチャンスを提供するために、「NTTグループ内ジョブチャレンジ」「NTTグループベンチャー」などの社内公募制度を設けています。
ジョブチャレンジ制度のWeb画面
ベンチャー制度のWeb画面
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お客さまサービスに従事する非正規社員を対象とした
正社員への登用制度を整備
NTT西日本グループでは、NTTマーケティングアクト、アイティメイト各社、ホームテクノ各社で、コールセンタ業務やお客さま宅内保守業務といったお客さまサービスに従事する非正規社員の中で、高度な専門スキルを有する人材について、正社員として登用する「キャリアパス正社員制度」を導入し、さまざまな人材が活躍できる環境を整えています。2008年度は、この制度に基づいて約210人を正社員として登用しました。
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世界で活躍できる人材を育成するために海外の一般企業へ社員を派遣
NTTドコモは、グローバルな分野で活躍できる人材の育成を目的に、実践的なスキルが身につく海外の一般企業に社員を派遣する「グローバルOJT」を実施しています。2008年度は、アメリカ、スペイン、中国などの企業に6人の社員を約半年間派遣しました。
海外でのOJTの様子
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