NTTグループに期待すること(ステークホルダーの声)
- 大きな企業なので仕事と家庭の両立にあたっては、他企業が手本とするような取り組みを続けることを期待します
- 社員数の多さを生かした環境関連の社会貢献活動に積極的に取り組んでほしい
- 地域に密着したさまざまな社会貢献活動をしてほしい

NTTグループの取り組み
多様な人材が活躍できる環境づくりと
「良き企業市民」としての取り組みに注力します。
NTTグループは、年齢や性別、国籍、障がいの有無などに関わらず、多様な人材が活躍することのできるダイバーシティ(注)の実現に向けて、さまざまな施策を展開しています。また、社員一人ひとりが、仕事だけでなくライフステージの変化に合わせて、家庭や地域生活などにおいても多様な生き方を選択できるワークライフバランスを実現するために、制度や福利厚生を充実させています。
社会貢献活動については6つのテーマ「社会福祉活動」「教育・文化振興」「地域振興・交流」「国際交流活動」「自然環境保護」「スポーツ振興」のもと、地域のニーズにこたえるさまざまな活動を進めています。
NTTグループで働く全ての社員が“チームNTT”の一員として安心して働ける職場づくりに取り組み、地域社会とのより良い関係を構築するための社会貢献活動に力を注いでいます。
(注)ダイバーシティ:Diversity & Inclusion=多様性を受容すること
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働く喜びを実感できる職場を目指して「ダイバーシティ・マネジメント」を推進
NTTデータは2008年4月にダイバーシティ推進室を設置、社員一人ひとりが活き活きと働くことのできる“価値ある職場づくり”を目指して、「ダイバーシティの推進」「ワークスタイルの変革」「ワーク・ライフ・バランスの推進」の3つを柱とするダイバーシティ・マネジメントに取り組んでいます。
2008年度は、ダイバーシティに対する社員の理解促進のため、全グループ社員向けフォーラムや女性社員向け各種研修などを実施。また、目標を同じくする国内企業4社と共同で、女性のキャリアを考える異業種交流イベント「Women'sSummit Tokyo 2008」を開催しました。
「ワークスタイルの変革」では、職場のキーマンとなる全部長層を対象に、働き方の見直しなどをテーマとした「変革グループセッション」を実施し、全職場に展開しました。また、「ワーク・ライフ・バランスの推進」では、男性社員向けに「パパセミナー」を開催するなど、仕事と子育ての両立支援の施策を各種実施しました。
これらの取り組みが評価され、2009年5月には「第2回ベストマザー賞2009」団体賞を受賞しました。

NPO法人日本マザーズ協会主催「第2回ベストマザー賞」授賞式の様子
社員の関心を高め、行動を促すために
ダイバーシティ推進室の設置初年度となる2008年度は、「ダイバーシティ」の理解・浸透を目標に精力的に各種施策に取り組み、その結果、社員の認知度は高まってきました。
しかし、業務繁忙のため施策に参加したくてもできない社員や、関心が低い社員もいます。引き続き「IT業界社員満足度No.1」を目指し、各種受賞をバネに当社グループ全体で推進していきます。

人事部
ダイバーシティ推進室長
舘野 篤史
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「エコキャップ推進協会」の活動に協力し、CO2排出量削減と途上国の医療に貢献
NTTコムウェアは、ペットボトルのキャップを回収・再資源化した収益で世界の子どもたちにワクチンを寄贈するNPO法人「エコキャップ推進協会」の活動の趣旨に賛同し、全社を挙げてボトルキャップの回収に取り組んでいます。
この活動は、2008年9月頃に一人の社員が開始した自発的なものでしたが、やがて活動の輪が社内にひろがり、2009年2月からは本社ビルの全入居フロアで回収がスタートしました。他の事業拠点においても有志による活動が始まり、現在では全社的な活動へと拡大しています。運営は社内で募集したボランティアによって、昼休みや勤務終了後に行われています。2009年6月末現在、約71,000個・177kgのボトルキャップを回収しており、これはワクチン88人分、CO2削減効果557kgに相当します。
NTTコムウェアでは、この活動を含めて、「コムハート」というグループ会社統一の愛称のもと、地域美化活動や募金活動などの社会貢献活動を社員一丸となり行っています。

キャップ回収BOX
ボトムアップによるCSR活動の推進へ
ペットボトルがキャップ付きのまま分別BOXに入れられているのを見て、個人的に収集を始めました。自作の収集箱を置き、周囲に協力を呼びかけたところ、3カ月で約3,000個も集まりました。全社的に取り組めば相当な成果があると思い、会社に提案したのが始まりです。CSR活動がボトムアップで拡大することは素晴らしいことです。

基盤技術本部
研究開発部
臼田 亨
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