
NTTグループの環境活動について、積極的に情報を発信
NTTグループは、地球環境をテーマにした積極的な広報活動を展開するなど、グループ内外のステークホルダーの皆さまに、環境活動への理解をより深めていただくための情報発信を行なっています。こうした情報発信は、グループ社員一人ひとりの自覚を促し、グループ全体に活動を広げていくうえで有効と考えています。
また、広報活動を通じて、NTTグループが提供する社会全体の環境負荷低減に貢献できるサービスを、より多くのお客さまにご理解いただきたいと考えています。
関連リンク:NTTグループ CMギャラリー
http://www.ntt.co.jp/cm/index01.html
環境広告
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「七夕ライトダウンキャンペーン」にNTTグループとして参加
NTTグループは、グループ社員が日常生活のなかで温暖化対策を実践していくきっかけづくりを目的として、環境省主催のキャンペーン・イベントである「ライトダウンキャンペーン」に積極的に参加しています。
2010年度は、クールアース・デーである7月7日に実施される「七夕ライトダウン」にグループ全体で参加しました。全国971カ所の拠点が参加し、20時以降の施設内の照明や看板の消灯を呼びかけた結果、約5.8万kWhの電力量の削減効果が得られました。この数字は、約5,900世帯が1日に消費する電力量に相当します。
消灯前のビル(NTT東日本 本社ビル)
消灯後のビル(NTT東日本 本社ビル)
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「環境・社会報告書シンポジウム」を開催
NTTグループは、環境省と経済産業省の後援のもと、「環境・社会報告書シンポジウム」を主催しています。
このシンポジウムは、環境・社会報告書の作成者側と読み手側のギャップの解消を図るため、読み手から求められる報告書の姿を調査・分析するものです。企業の報告書制作担当者を主な対象として、企業が社会的責任を果たしていくため考えるべきことや、読者に伝えるべきことを把握するための“気づきの場”と位置づけています。
2009年度は、12月11日に環境展示会「エコプロダクツ2009」において、「2050年・CO2 8割削減を可能にするイノベーションとは?〜社会経済システムと脱炭素のシナリオ」をテーマとしたパネルディスカッションと、NTTレゾナントが運営するインターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」の「環境・社会報告書に関する意識調査」の結果報告を実施。約420人の方々にご来場いただきました。
シンポジウムの様子
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日本最大の環境展示会「エコプロダクツ2009」に出展
NTT東日本グループのNTT番号情報、NTTコミュニケーションズグループのNTTレゾナント、NTTドコモは、2009年12月に開催された日本最大の環境展示会「エコプロダクツ2009」に出展しました。
NTTドコモでは、「森」「街」「太陽」の3つのゾーン構成でドコモの環境保全活動をわかりやすくご紹介しました。「森」ゾーンでは、国産ヒノキの間伐材を使用し開発した携帯電話「TOUCH WOOD」、「街」ゾーンではケータイの利用により人やモノの動きを効率化すること、「太陽」ゾーンでは独自技術を搭載した「太陽電池充電器」などをステージで実験を交えて紹介しました。
また、「ドコモの森」の間伐材を利用したクリスマスオーナメントづくり教室など、子ども向けの企画も実施し、多くの方にご参加いただき、期間中、ドコモのブースには約19,000人の方にお越しいただき、ドコモの環境活動へのご理解を深めていただきました。
またNTTコミュニケーションズグループのNTTレゾナントは、ポータルサイト「環境goo」を紹介。NTT番号情報は、回収された古い電話帳に再生し、お届けする仕組み(=電話帳のクルーズドループリサイクル)を、再生の途中段階の素材を展示したり、クイズを行なうなどしてわかりやく紹介しました。
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クレジット支払いのたびにCO2削減に貢献する「INFOXグリーンキャンペーン」を実施
NTTデータは、カード決済端末「INFOX」およびカード決済ネットワーク「INFOX-NET」のサービス開始から10周年を迎えたことを契機に、2009年11月に「INFOXグリーンキャンペーン」を実施しました。
このキャンペーンは、期間中(11月1日〜30日)に「INFOX」を利用したクレジットカードでの支払件数に応じて、インドネシア政府認可環境財団「Bali Biodiversitas」の植樹活動を支援するもので、クレジット取引1件あたり年間2gのCO2削減につながる植樹を行ない、約43tのCO2吸収が期待できる1,078本の木々を植樹しました。
関連リンク:INFOXグリーンキャンペーン
http://solution.cafis.jp/infox10/
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太陽光発電を活用した環境教育
〜スクール・ニューディールへの取り組み〜
日本政府が2009年度に提唱した「スクール・ニューディール」構想は、「21世紀の学校」にふさわしい教育環境の抜本的充実を図るべく、学校への太陽光発電の導入をはじめとしたエコ改修、ICT環境の整備、学校耐震化の早期推進、などを一体的に推進するものです。
NTTファシリティーズは、太陽光発電のシステムインテグレータとして培ったノウハウを生かして、行政担当者の方々と協働して、全国各地の学校に太陽光発電システムを導入するとともに、太陽光発電を活用した環境教育・啓発の取り組みを推進しています。
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太陽光発電で水を浄化する「ソーラーUFO」を利用した環境アピール
NTTファシリティーズは、自社技術を生かした社会貢献の一環として、太陽光発電による水浄化システム「ソーラーUFO」を開発しました。
これは、直径5mの円盤型の浮体の上に太陽電池を設置し、内部には濾過システムや水中にエアを供給する曝気(ばっき)システムを搭載。太陽光発電により、CO2を排出することなく水質を浄化できます。
2009年8月には、大阪市および近畿経済産業局の協力を得て、大阪城の堀と「水都大阪2009」のイベント会場である道頓堀川湊町船着場にソーラーUFOを設置しました。
今後は東京エリアでも展開を予定しています。
ソーラーUFO
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クリエイティブを通じた地球環境保全への貢献
NTTアドでは、広告制作のスキルやノウハウを活用した地球環境保全に取り組んでいます。
具体的には、世界最大の環境保全団体であるWWF(注)のポリシーや活動内容に賛同する社内外のクリエイターが中心となって、WWFの広告をプロデュース。「いい広告をつくる」ことで、社会や人々の注目を集め、地球環境への意識を高めようとしています。また、この広告が広告専門誌や各種の広告賞に取りあげられることにより、広告業界内においてその輪を広げようとしています。
なお、この広告プロデュースについて、アーティストやクリエイターのギャランティは一切発生しておらず、完全なボランティアです。
NTTアドは、今後も“クリエイティビィティ”という自社の財産を環境活動につなげる新しいCSRを実現し続けていきます。
(注) WWF(世界自然保護基金):
世界約100カ国に拠点をもつ世界最大の環境保全団体。地球温暖化防止や野生生物保護など、地球規模で環境保全活動に取り組んでいます。
WWFのポスター「Wild Life」
WWFのポスター「Smoke」
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収益の15%を寄付する特別企画「緑のgoo」を開始
NTTコミュニケーションズグループのNTTレゾナントは、ポータルサイト「goo」 内で1999年から提供している「環境goo」において、環境に関する国内外のさまざまなニュースを発信しているほか、環境保全に力を入れている企業のトップインタビュー、環境教育コーナー、環境キーワードを網羅的に解説した用語辞書などを掲載しています。
また、同サイトでは、環境保全や社会貢献活動に関する情報をインターネットを通じて積極的に発信している企業や行政機関、NPO・NGO、独立行政法人・国立大学法人、個人などを審査・表彰する「環境goo大賞」を毎年実施しています。2009年度は9サイトが表彰されました。
2007年8月からは、検索するだけで環境保護活動を支援できる「緑のgoo」を開始。gooのウェブ検索機能をご利用いただくことで得られた収益の15%相当を環境問題に取り組む団体に寄付するもので、2010年1月までに10団体に累計1,440万円を寄付しました。
さらに、2009年12月からは、「緑のgoo」内で「100万本のクローバーキャンペーン」を開始。グリーティングカードやブログパーツなどで知人や友人に「緑のgoo」を伝えると、サイト上にクローバーがたくさん育っていくもので、ユーザーの輪を広げることで、より多くの方々に簡単に楽しんで環境保護活動を支援できる場を提供します。
関連リンク:
環境goo
http://eco.goo.ne.jp/
緑のgoo
http://green.goo.ne.jp/
100万本のクローバー
http://clover.green.goo.ne.jp/index.html
環境gooの画面
緑のgooの画面
100万本のクローバーの画面
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