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自然・生活環境の保護

環境リスクへの対応

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アスベスト対策への取り組み

NTTグループは、社会問題となっているアスベスト対策について、吹き付けアスベストを中心に1975年から撤去などの処理を順次進めてきました。

2009年度には、2006年に施行された「改正石綿障害予防規則」など関連法令に基づいて対応に取り組みました。

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化学物質の安全性影響度の評価

NTT先端技術総合研究所は、環境方針において「研究開発活動により生じる環境影響を把握し、技術的・経済的に可能な範囲で、環境目的・目標を設定し、維持します」と掲げています。

この方針のもと、1999年に認証取得したISO14001に基づく環境マネジメントシステムを構築、定期的な内部環境監査および外部審査によるチェックとマネジメントレビューによる継続的な改善に取り組んでいます。こうした体制および活動が認められ、2000年2月には、研究所の所在地である神奈川県より「生活環境の保全等に関する条例」に定める「環境管理事業所」の認定を受けました。

同研究所の特徴的な環境負荷としては、化学物質の使用、排水・排ガス・廃棄物の排出、研究用のクリーンルームにおける空調用電力消費などがあげられます。

こうした環境負荷を把握、評価するために、水質などの常時モニタによる測定に加え、大気、雨水・地下水、臭気、土壌、騒音・振動などを対象とした環境調査を定期的に実施。また、法規制値よりも厳しい自主基準値を設け、汚染の未然防止を図っています。2009年度は水質および騒音・振動調査を実施し、自主基準値を超える項目はありませんでした。2010年度は土壌および臭気調査を実施する予定です。

さらに、化学物質の排出量と有害性については、神奈川県が作成した評価表に基づいた安全性影響度評価を毎年実施しています。2009年度の評価結果は、前年度同様「影響度小クラス」となり、安全性影響度を低減するための早急な対応の必要はありませんでした。これに甘んずることなく、安全性影響度は低いものの、年間使用量の多い空調用冷温水向け薬剤の安全性影響度を低減するため、低毒性の薬剤への代替について検討を行なっています。

NTT先端技術総合研究所が、定期的に大気調査を実施している様子を写真に掲載しています。大気調査の実施風景

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