基本方針とマネジメント体制
- グループ共通の憲章・ビジョンを策定
- 独自の「グリーンガイドライン」を設定・運用
- グループを横断する環境マネジメント体制を構築
- 「NTT東日本グループアクトグリーン21」の展開とNTT東日本本社ビルのグリーン化
- 全員参加型の環境保護活動により、環境意識が向上
- NTTドコモグループの全オフィスを対象に環境負荷削減に関する統一手順書を策定
環境負荷の全体像
2009年度の目標・実績・評価
- NTTグループ主要行動計画目標(2010年の目標)の達成度
- 環境会計
データ集
- 温暖化防止
- 廃棄物削減
- 紙資源削減
- 環境リスク・オゾン層対策
- 環境マネジメントシステムほか
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グループ全体でのCO2排出量の削減(Green of ICT)
- 「TPR運動」によるグループ一丸となった電力消費量削減の取り組み
- 太陽光発電システムの導入拡大を目指す「グリーンNTT」を推進
- 通信設備やオフィスの省エネルギー化に向けて「NTTグループ省エネ性能ガイドライン」を制定
- グループが保有する社用車をハイブリッド車、天然ガス車に切り替え
各事業会社でのCO2排出量の削減(Green of ICT)
- 通信機械室内温度環境の最適化により空調機器による電力消費を低減
- 環境経営の取り組みの一環として「エコオフィストライアル」を開始
- 「グリーンNTT」の一環として太陽光発電システムの運用を開始
- 新設するデータセンターにおいて国内最高レベルの電力使用効率を実現
- 環境負荷を低減する無線装置を開発導入
- 大規模太陽光発電の将来を左右する実証研究システムの本格運用を開始
- 業務用車両に電気自動車を導入
- 賃貸ビルのテナント専有部の天井照明にLEDを導入
- ソーラー発電による電力の購入開始について
- ヒートアイランド現象の抑制に向けて通信ビルなどの「屋上緑化」を推進
- ICTエコロジープロジェクトの推進に向けて検証用データセンターを構築
- 「共同配送」「モーダルシフト」によって貨物配送にともなうCO2排出量を制御
社会全体のCO2削減への貢献(Green by ICT)
- データセンタの電力消費抑制に向けた業界全体の枠組みづくりに参画
- 環境コンサルティングサービスの強化に向けて
- ITU-Tにおける環境影響評価手法に関する国際標準化の取り組み
- 研究テーマの環境貢献度を評価
- 環境省「脱温暖化2050プロジェクト」に参画しICTを活用したサービサイジングの実現性と効果を研究
- シンクライアントシステムの導入によるCO2削減効果を検証
- 多地点を結べるテレビ会議システムで CO2を削減
お客さまのCO2削減への貢献(Green by ICT)
- 「NTTソリューション環境ラベル制度」をスタート
- テレワークに必要なネットワーク環境を整備し、産業界での普及促進に貢献
- 環境省:オフセット・クレジット(J-VER)創出モデル事業の採択について
- 遊休地を利用した「ECOレンタル菜園」を展開
- 25の企業・自治体と連携して充電インフラサービスの実証事業を実施
- PCの消費電力を一元管理することで、オフィスのエコ対策に貢献
- 国産間伐材を使用した携帯電話試作機「TOUCH WOOD」を開発
- 環境センサーネットワーク事業の推進について
- 産業用太陽光発電システムの普及促進に向けてシステム構築のコストダウンに寄与する架台を開発
- ソフトウェア配布用CD-ROMをバイオマス製品に切り替え
- データセンタの電力消費を抑制する「グリーンデータセンタ」サービス開始
- エネルギー消費の「見える化」をサポートするモニタリングサービスを提供
- 省エネルギー・長寿命で人や環境にやさしい建物「GreenITy Building(グリニティ・ビルディング)」
- 省エネルギーかつ信頼性の高いデータセンタを実現する統合ファシリティサービス「Fデータセンター」
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生物多様性の保護
- 架線工事技術を活用した絶滅危惧種保護の取り組み
- ICT機器を活用して水生生物調査を支援
- 自然保護活動を応援するWebサイト「生きもの情報館」を構築・寄贈
- フィリピンPLDTグループと協働し、携帯電話で植林活動
- 太陽光発電施設と地域の自然生態系との共生を推進
- 「時とともに美しさを増す街づくり」を目指して
- 社員や退職者などが“チームNTT”として一体となり、森林保護活動へ参画
- 無線中継所周辺の生態系保存への配慮を徹底
- 国内48カ所に総面積192ヘクタールの「ドコモの森」を設置
- 「企業の森・NTTコムウェア(青梅)」で社員による植樹を実施
環境リスクへの対応
- アスベスト対策への取り組み
- 化学物質の安全性影響度の評価
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自社における廃棄物削減とリユース・リサイクルの推進
- 通信設備の建設・撤去時の廃棄物を回収してリユース・リサイクル
- 回収した電話帳を再生・リユースする「クローズドループリサイクル」を確立
- 「インターネットビリングサービス」によって請求明細などに必要な紙資源を削減
- グループ社員とその家族から使用済みの携帯電話を回収
- 一般廃棄物のゼロエミッションの達成を目指す
- 節水への取り組み
- 繰り返し使用できる「折りたたみコンテナ」で梱包資材による環境負荷を低減
お客さまの廃棄物削減とリユース・リサイクル支援
- 不要になった電話機や電池などを回収して再資源化
- 廃棄されるバッテリーの再生事業に注力
- 取扱説明書を大幅にスリム化
- 「かざす請求書」サービスの提供を開始
- パソコンなどのIT機器もデータを消去したうえで再商品化
- 利用済み通信機器を回収してリユース&リサイクル
- オフィスの環境負荷低減に貢献する認証プリントソリューション「【u:ma】認証プリント」を開発
- 不要になった携帯電話を累計約7,254万台回収
- 機密文書の処理サービスを通じて約13,000tの紙をリサイクル
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省エネルギー化に貢献する研究開発
- 光スイッチの消費エネルギーを世界最小化、初めてアトジュール領域に突入
- 大幅な低電力化が可能な光電子融合型光パケットルータを開発
- ICT装置バックアップ電源として大容量リチウムイオン蓄電池システムを完成
- 歩くだけで発電できる「歩行発電」の研究
- CO2排出量削減に貢献する高効率な燃料電池技術の開発
- 太陽電池の小型・高効率化を実現する独自技術を開発
- 家庭・オフィスの省エネルギー化を実現する汎用プラットフォーム「OSAP」の開発
- 冷却装置を必要としない省エネルギー設計の高速光通信用レーザモジュールを開発
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社会に向けた情報発信
- NTTグループの環境活動について、積極的に情報を発信
- 「七夕ライトダウンキャンペーン」にNTTグループとして参加
- 「環境・社会報告書シンポジウム」を開催
- 日本最大の環境展示会「エコプロダクツ2009」に出展
- クレジット支払いのたびにCO2削減に貢献する「INFOXキャンペーン」を実施
- 太陽光発電を活用した環境教育〜スクール・ニューディールへの取り組み〜
- 太陽光発電で水を浄化する「ソーラーUFO」を利用した環境アピール
- クリエイティブを通じた地球環境保全への貢献
- 収益の15%を寄付する特別企画「緑のgoo」を開始
社内での啓発活動
- 各社で在宅勤務制度を導入
- 環境川柳やポスター掲示などさまざまな環境啓発・教育を実施
- 遠隔学習システム「MICE(マイス)」を使ってグループの環境担当者の勉強会を開催
- 「NTT東日本グループアクトグリーン21」の展開
- 全員参加型の環境保護活動により、環境意識が向上
- CSR研修内のアンケートに「環境チャレンジ宣言」を執筆
- 環境教育の一環として「エコシアター」を開催
環境活動に関する社外評価
- 「第13回 環境経営度調査」(日本経済新聞社)でグループ5社が上位にランクイン
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