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環境マネジメント

環境負荷の全体像

NTTグループは、事業活動にともなって発生する環境負荷をできるだけ低減していくために、「どのようなプロセスで、どのような資源・エネルギーを使用し、その結果、どのような環境負荷が発生しているか」について把握・分析に努めています。

NTTグループは、事業活動の各プロセスで定量的・定期的な環境負荷の把握に努めるとともに、主要行動計画目標において温暖化防止、廃棄物削減、紙資源削減の具体的な数値目標を定め、環境負荷低減に取り組んでいます。

CO2排出量については、総排出量401万tのうち約98%にあたる394万tが、運用における電気使用などにともなうものです。

廃棄物については、総排出量79.0万tのうち約96%にあたる76.2万tをリサイクルしています。さらに1.1万tの減量化(焼却)により、最終廃棄(処分)量を1.7万tまで削減しています。

紙資源については、NTTグループは電話帳を全国で年間9,842万部発行しており、その紙使用量は、わが国全体で使用される紙の約0.2%にあたる5.4万tにのぼります。そのうち純正パルプ使用量は1.1万tです。

NTTグループの事業活動における環境負荷の全体像を示した図を掲載しています。

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